「がん自然治癒の奇跡「治癒の鍵は意識の変容」 ~寺山心一翁さん

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『メッセンジャー』最新号に出てくださっている寺山心一翁さんのご紹介。

心さん(寺山心一翁さん)は、自分と同じ腎臓のがんを克服された先輩であり、希望であり、憧れの存在でした。今の自分があるのは心さんのおかげだと思っています。

心さんは余命数か月の末期腎臓がんから30年。 右腎臓は手術で摘出し、転移した肺の腫瘍は自然に消失。その自然治癒の軌跡を『メッセンジャー』で伝えてくれました。

たくさんの珠玉のメッセージを伝えてくださいました。一部をご紹介します。全文はぜひ、『メッセンジャー』で読んでみてください。
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31年前、末期の腎臓が発覚した心さん。

手術、放射線治療を受けるも、病院から見放され、自宅に帰ることになります。

体は衰弱しきっていて、やがて家で死を迎えるんだなということも頭をよぎっていたそうです。

肺の腫瘍のあたりが、激しく痛み続けました。

そのとき、急に心臓の鼓動が感じられて、自分の心臓が愛おしくなったといいます。そこで心さんは思わず、こんな言葉をかけていました。

「心臓さん、本当にありがとう。今まで一度も止まったことがないんだね」

そして、涙があふれ出て、胃にも、腸にも、手にも、足にも声をかけたら、すべてが可愛く思え、愛おしくなりました。そして、肺の痛みのあるところにいったとき、突然、こんなことを思ったそうです。

「これは自分が作ってしまったんだ。体の声を聞かず、休むことなく働き続けた結果なんだ。そうか、これは自分の子どものようなものだ。愛おしい子どもなんだ。これまで気づかなくてごめんね。愛しているよ。ありがとう」

涙、涙だったそうです。

すると、痛みが和らいできて、以来、肺の痛みの部分に愛を送り続けました。すると、自分を愛することができるようになり、さらに、支えてくれる妻、子どもたちへの感謝が深くなり、この頃から、体が良くなっていく感覚があったそうです。
今回の『メッセンジャー』では、がんの自然治癒を特集しています。多くの方が、その鍵として「意識が変わること」を挙げられています。

元九州大学名誉教授で、医師の故池見酉次郎(ルビ:いけみゆうじろう)先生が「がんの自然退縮」についてこのようなことを言われています。

「この現象は、実存的転換と言って、その人の考え方や生き方すべてが変わったときにしか起こらない」

実存的転換とは、それまでの価値観を根底から覆すような心の変化、意識の変容だとすると、これまで『メッセンジャー』に登場してくださった多くの方が体験されています。

このとき心さんにも、大きな変化が起きています。

自宅にいたある朝、日の出を見ているときに、太陽の光が体に入ってくる体験をされます。

「その瞬間、自分はこの地球という惑星にいて、太陽系の中にいて、宇宙の中にいて、たった一つの大切な自分なんだと気づきました。自分を大事にできるのは自分しかいない。体を酷使し自分をないがしろにするのは、もうやめようと思いました」

「そしてすべてのものが繋がっていて、すべての出来事が絡みあい、影響しあい、意味があってこの現実に繋がっている。その中で自分は生かされているんだと一瞬にして悟りましたね」

この日をきっかけに、心さんの体は大きく変わっていきます。

しかし、光とか、宇宙とか言われてもピンと来ないという方もいるでしょう。ぼく自身もそんな神秘的な体験があるわけではないです。心さんのような神秘的な体験を求めている時期もありました。

それでも、光も感じないし、瞑想はすぐに妄想になるし、「すべては一つ」なんていうことも全然理解できませんでした。そして「それを感じられないのは、修行が足りないからだ」と言われ、他人にすがり、霊感商法に走っていく・・・という道も通りました(笑)。

大丈夫、それぞれの気づき方、変化のタイミングがあるのだと思います。きっとそのチャンスはそれぞれに用意されているはずですし、大切なのはそれを受け取れるかどうか、だと思います。

人の出会いであったり、本との出合いであったり、自然との出合いだったりします。

そのために“感じる”ことを大事にし、そしてその感じたことを、素直に受け入れる心を持っていてほしいです。

心さんはこう言われています。

「まず“感じる”ことが大事。本なんか放り出して、自分が人間という一生物として存在していることを、自分で感じて、感じて、感じ抜くんです。がんを治すのは、勉強して知識を詰め込むことでなく、まず感じて、意識を高めていくことなんです」

「すると、どうやってがんを作ったのかがわかってくるんですね。じゃあ自分がどうすれば治っていくのかを感じていく。『これがいい、あれがいい』と人に言われて、すべてその通りに動いていたら全然ダメ。病気を機に、自分でクリエイティブな人生を歩んでいこうと提案しています」

「治る、治せるんだということを深く腑に落としてください。人間にはもともと自然治癒力というものが備わっています。それを引き出せるかどうかです。私はそのきっかけを示しています」「

「読んだだけ、聞いただけでは何も変わりません。ぜひ、アクションを起こしてください。自分自身に無条件の愛を送ること、たった今この瞬間にもできると思います。今日が素晴らしいスタートになると信じています」

意識が変わる、人生が変わるきっかけは、無限にあります。何も神秘的でなくてもいいと思います。

難しく考えず、外に出てみる。そこで自然に触れることができる。日の出を拝むのもいい。歩けば人に出会うかもしれない。走ってみたくなるかもしれない。まずは感じたままに動いてみることだと思います。

そんな意識が変わるきっかけになるかもしれません。
寺山心一翁さんはじめ、松野哲也さん、春名伸司さん、玉本珠代さん、こじまもとこさんといった、がんの自然治癒、自然退縮を体験された方の出ている『メッセンジャー』。何かのきっかけになると思います。
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【寺山心一翁さんの出演するイベント】

①5月30日(土)愛知県岡崎市にて、『命の神髄』
寺山心一翁&畑地美妃医師&杉浦貴之

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http://kokucheese.com/event/index/245439/
②5月31日(日)愛知県岡崎市にて、『1DAYスマイル☆スマイルワークショップ』
寺山心一翁&杉浦貴之
http://ameblo.jp/lifeisstrong/entry-12007274122.html

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5月30日(土)『メッセンジャー』創刊10周年記念イベントin岡崎

寺山心一翁&畑地美妃医師&杉浦貴之

≪命の神髄≫  ~ 医療の神髄・病の神髄 ~

末期がん、余命宣告を生き抜いた2人のサバイバーが、トーク、歌、音楽で、その叡智を伝える。
その体験を、現代医療に携わりながら、病の根本原因、真の医療の在り方を追求する医師が「治るメカニズム」という視点から解説する。

トーク、歌、演奏、パフォーマンス、笑いで心揺さぶられ、自然治癒力あふれる1日。

【FBページ】 https://www.facebook.com/events/857444807651666/
~第一部~

畑地美妃医師VS杉浦貴之 ガチンコトーク&ライブ!
「病を超えた生き方・治る人間の仕組み」
~第二部~

寺山心一翁 講演&演奏
「治癒の鍵は意識の変容」
~第三部~
3人によるトークセッション&フィナーレ

※ゲストパフォーマンスあり

【出演者】
『メッセンジャー』45号登場
ホリスティック経営コンサルタント&がんサバイバー
寺山心一翁

『メッセンジャー』編集長
シンガーソングランナー&がんサバイバー
杉浦貴之

『メッセンジャー』43号登場
医療革命をめざす医師
畑地美妃

司会 『メッセンジャー』37号登場
則武謙太郎

☆ピアノ 佐野信幸
〇翌日の5月31日(日)は、寺山心一翁&杉浦貴之 スマイル☆スマイルワークショップ in 岡崎
https://www.facebook.com/events/1655156894704521/

合わせてお越しください~!

【イベント詳細】
☆日時☆ 2015年5月30日(土)
開場12時20分 開演13時 終演17時

☆場所☆ やはぎかん(西部地域交流センター)
〒444-0943 愛知県岡崎市矢作町尊所45-1
http://station.okazaki-lita.com/modules/pico_03/index.php?content_id=1

☆料金☆
『メッセンジャー』定期購読者割引あり!
前売 お1人様での申込 3000円
ペアでの申込 5000円(1人あたり2500円)
2人以上の申込の方は、1人2500円となります。
当日  3500円

※『メッセンジャー』定期購読者は2,000円となります。

⇒メッセンジャー定期購読はこちら!
http://www.taka-messenger.com

※メッセンジャー定期購読者の方と、そうではない方とペアでお申込みいただく際は、定期購読者2,000円+ペア参加2,500円=合計4,500円となります。
※小中学生 1500円 (当日2000円)なお、ペア料金の適用はありません。
※ペアでの申込は、同時申込のみとなります。後からのペア申込への変更はできませんのでご注意ください。

☆お申込み☆
http://kokucheese.com/event/index/245439/

☆お支払い方法☆
お申込後、1週間以内に下記までお振込みください。

※ご入金後のお客様都合によるご返金は致しかねますので、予めご了承ください。

<郵便局からのお振込みの方>
郵便局 12160-99853831

<他金融機関からのお振込みの方>

【銀行名】ゆうちょ銀行【店名】二一八 【店番】218 【預金種目】 普通預金 【口座番号】 9985383
名義 チームメッセンジャー

※チケットの郵送はしておりません。当日、会場にてお名前をお申し付けください。
※振込み手数料は、お客様負担になります。

☆お問合せ☆
メールアドレス yamasacchi@hotmail.co.jp
TEL 080-3654-1885 (山田)
(山田)

☆主催☆ チームメッセンジャー岡崎

☆協力・チケット取扱☆

・えがお回復整体 明楽堂 岡崎市羽根町陣場264 サンエイビル1F TEL 0564‐53‐5025
・手作りサンドイッチのお店 すずや 岡崎市庄司田1丁目3-16 TYビルC号 0564-58-8833
・ききょうや(元気なパン屋) 岡崎市戸崎町沢田25 TEL 0564-53-2970
・はなのき村(カフェ)  岡崎市宇頭町東側12  TEL 0564-33-1066
・ハウオリ(カフェ) 岡崎市竜美南4-8-10 TEL0564-55-5237
・カフェラテ(カフェ) 安城市東栄町1丁目4-23 0566-97-7802
・自家焙煎珈琲豆屋 樹の香(このか 岡崎市東大友町
http://konokacoffee.com/
・ユーユー健康館 愛知県豊田市和会町町田田端下47番地 0565-21-5152

『メッセンジャー』とは?
2005年1月創刊、がんなどの病と向き合い、輝いて生きるサバイバーを取り上げる希望のマガジン。4か月に1回の発行で現在45号まで発刊。サバイバーの背中を見て元気になってきた杉浦貴之が恩返しの想いで作り続けている。 http://www.taka-messenger.com

【出演者プロフィール】

寺山心一翁(てらやましんいちろう)
1936年東京生まれ。1984年に腎臓がんを患う。手術、抗がん剤、放射線による治療を続けたが、がんが肺など他部位への転移で末期状態になる。「数か月の命」と言われながら、多くの気づきから、ホリスティックな癒しの中でがんが自然治癒。その後、世界各地で、自らの体験発表や自然治癒に関する講演、愛と癒しのワークショップを行っている。現在、(有)寺山心一翁オフィス取締役、サトルエネルギー学会理事。著書『がんが消えた~ある自然治癒の記録』(日本教文社)http://www.shin-terayama.jp/

杉浦貴之(すぎうら たかゆき
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年1月、『メッセンジャー』を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年、2011年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソンに参加。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。http://www.taka-messenger.com/

畑地美妃(はたじ みき)
東京女子医科大学卒業。同大学消化器病センター外科にてがん治療に従事。国立国際医療センター緩和ケア科・国立がんセンター緩和医療科に勤務。 H23年から北海道洞爺にて消化器内科を中心に内科全般を診療。 現代医療に携わりながら、病の根本原因、真の医療の在り方、さらには真の社会の在り方を追求している。二児の母である。現在は、福岡の秋本病院にて緩和ケアセンター長として勤務。著書『「真の」医療者をめざして』(よろず医療会ラダック基金)。

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