「どんな条件でもがんは治るんだ」

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「どんな条件でもがんは治るんだ」

杉浦貴之です。おはようございます!

毎日暑いですね!

昨日は東海市にて、教職員の皆さんに想いを届けてきました。皆さん、真剣に聴いてくださいました。

さて、9月に大阪でコラボさせていただく、春名伸司さんの想いです。春名さんは4期のがんから復活されています。

ぐっと迫るものがあります。

☆☆☆

人生のターニングポイント 「どんな条件でもがんは治るんだ」

私のターニングポイントは、
42歳で末期がんになったこと

36歳で結婚し、同時に転職、地元に引越し、新居を立てる。と、
四つのことをいっぺんにしました。

当たり前のことですが、環境と人間関係が一変し、
次第に背負いきれないストレスが溜まってきました。

旧知の友も近くにいなくなり、愚痴も言えず、

やっと仲良くなった、職場の同僚たちとも、
ストレスで、関係が悪くなり、
気が付けば、一人で酒を呷る夜が続いていました。

そんな中、体の不調が激しくなり、
42歳で病院に行くと、まさかの・・がんの宣告。

しかも、すでに末期!

告知を受けた日の夜、病院の窓から外を眺めると、
津々と雪が降っていました。外は凍るような寒さ、
まるで、その時の孤独感を代弁しているようでした。

その雪を見ながら、初めてひとりで泣きました。

小さいころから、泣いたことがなく、
自分の本心などひた隠しにし、
いつもポーカーフェイスでした。

なぜかというと、幼い頃、離婚した母親は、
私という連れ子をつれて、義父と再婚しました。

義父は初婚でした。当時まだ若い母は、
何かと気を遣うことも、多かったんだろうと思います。

やがて生まれた妹をかわいがり、
僕には、自分(母)のストレスのはけ口のようにつらく当たりました。

妹との比較、母の暴言。

「あんたがおるから、私は幸せになれん!あんたに食わせるご飯はもったいない」

次第に私は、「自分にできる唯一の親孝行は、一日も早く死ぬことだ」と
思うようになりました。

でも、勇気がないから死ねない。

死ねなくて、夕方、家に帰ってしまうことを申し訳なく思う日々でした。

親に迷惑をかけてはいけない、甘えてはいけない、
感情を伝えては、親が迷惑をする。

本当の思いをひた隠す。幼少期の心の傷が

大人になっても、
人に甘えられない、完璧主義、過緊張、
人の評価がすごく気になる(迷惑をかけていないか)
本心を言えない。自分を許せない。

そんな自分を形成していたんです。

ガンになり、身に付けていた
心の鎧が、ぼろぼろとはがれ落ちて、

「本当は幸せに生きたいんだ」という、「本心」が、
心の隅にあることに、気が付きました。

結婚して、なぜ地元に戻り、無理して大きな家を建てたのか?

それは幼少期、親に否定され続けた地で、
自分はまさに、家庭も、家も持って、
「こんなに立派に生きているんだ」と、
見返してやりたい
強力な「負のエネルギー」だったことにも、
初めて気が付きました。

死を目の前にして、初めて気が付いた
「生きたい」という思い。

当時、一歳と三歳だった自分の子供を、
自分と同じ、父無し子には絶対にしないという思いに
はっきりと気が付いてからは、
日々、体力をつけ体調を整える努力をし、

15時間の手術、
あごの骨を切り、舌を切りとり、
喉、首、肩、太ももの筋肉及び
たくさんのリンパ節もごそっと切り取りました。

その後、意識があるままの、植物状態が一週間。

切り刻んだ体、熱と痛みと苦しさ、
五感の機能を失う恐怖を抱え、
体は動かない、声も出せない。

気が狂わず、どう乗り切るか?
極限を乗り切る心理を学びました。

手術前に、医師から聞いていた危険性は、
(五感の神経が集中するところの難しい手術なので)
目が見えなくなる、耳が聞こえなくなる、鼻が利かなくなる、

話せない、(可能性がある)飲み込めくなることは
100パーセント起こるといわれました(奇跡的に回復)

42歳の働き盛りの時期ですので、それはショックでした。

しかし、勇気を持って、手術を決め、勇気を持って、
放射線を断り(放射線をしたほうがよいとは限らない)
あとは、自己管理で、再発を防ぐと決めました

そのさなか、いろんなことがあり、妻とは離婚しましたが、子供たちと父子家庭で、幸せに暮らしています。

手術後の16年、たくさんの気づきやドラマがありますが、
再発を防ぎながら、ときめきと幸せを見つけ、
普通のことが、普通にできる幸せを噛みしめて、
これからも楽しんで、ピンピンコロリの人生を歩んでいきます。

今は、がんを抱えても、ゆっくりできない時代です

だから、
末期がんになっても、父子家庭で、家事子育てをして、
フルタイムで働き、住宅ローンを返す そして、
がんの方の相談にも乗る。

そんな、既成事実を、自分が、一番に作る

それを見た人たちは、どんな条件でも
「治す」と決心するしかない、言い訳はできない
たくさんの方に、がんを治してほしいから
「どんな条件でもがんは治る」という
既成事実を、自分が作ります

最後まで読んでいただき、心から感謝します

☆☆☆

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9月18日(日) 大阪府大阪市「春名伸司&杉浦貴之」

かくりん気功と 春名伸司・杉浦貴之トーク&ライブ

「命の可能性は無限大!」

自らの体験を魂で歌う、
シンガーソングランナー
杉浦貴之さんと

がんの語り部、
春名伸司さんの
かくりん気功とトーク&ライブが大阪であります!

杉浦さんは、希少な腎臓から17年
春名さんは4期の中咽頭から16年

その治し方は、本当に対照的
お互い、そんな治し方は、「自分には出来ない」
と口をそろえます。

それはまさに、治し方は一つではない証拠
自分にあった治し方を創る事こそが大事。

でも、共通点もあります。

それは、
「どんなときも希望を探して、探して、探し回って、あきらめなかったこと」

治し方は、一つではない。道は無限にある。

自分にあう治し方、感じ方、考え方を、

参加して、歌って、笑って、時には泣いて、魂を揺さぶりながら持って帰っていただきたいです。

自らの可能性を高める3時間になります!

【日 時】
2016年9月18日(日) 13:00~16:00(12:30開場)

13時~14時20分 春名伸司(かくりん気功&トーク)
14時35分~16時  杉浦貴之トーク&ライブ

【 会場 】 綺羅星(きらら)ホール
大阪市西区西本町1丁目15-6 西本町ビルB1F (西本町郵便局の地下1階)
TEL:06-6532-5334

【 参加費 】
前売 3500円 当日4000円 小中学生 2000円 小学生未満無料

『メッセンジャー』定期購読者&「りぷるけみか・大阪かくりん気功の会」会員 500円引き

【お申込みフォーム】
http://kokucheese.com/event/index/407914/

【お申込み・お問合せ先】
080-3654-1885 (山田)
yamasacchi★hotmail.co.jp
(↑★を@に変えてください)
※お名前、ご連絡先、参加者人数をお伝えください。

【主催】チームメッセンジャー

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杉浦貴之トーク&ライブ情報!http://www.taka-messenger.com/event

私の発行する『メッセンジャー』
http://www.taka-messenger.com

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これからのトーク&ライブの日程です!

一般参加可能なトーク&ライブをご紹介します。各種イベント出演、ワンマンライブ、学校ライブ、講演、がん治っちゃったよ!全員集合!企画など、気軽にご相談ください。

また、開催地のご友人にぜひお知らせください。

頂いているトーク&ライブの感想です。http://www.taka-messenger.com/blog/kannsou.html

ライブ詳細→http://www.taka-messenger.com/event

8月20日 東京・池袋「寺山心一翁&杉浦貴之&古市佳央」

8月21日 東京・池袋「「寺山心一翁&杉浦貴之」ワークショップ

8月24日 愛知県岡崎市「石原均&山部三千代&杉浦貴之」リバースカフェ

8月28日 愛知県西尾市ワンマン

9月4日 愛知県豊田市「若渚&杉浦貴之」

9月10日 愛知県名古屋市「織田英嗣&小澤康敏&杉浦貴之」

9月18日 大阪市大阪府「春名伸司&杉浦貴之」

9月19日 兵庫県神戸市「こんいろリボンフェスティバル」

10月5日   愛知県岡崎市

10月10日 大阪府大阪市

10月13日 広島県広島市

10月14日 広島県福山市

10月16日   島根県松江市

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『命はそんなにやわじゃない』かんき出版
http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

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