「強烈な臨場感」を持った「イメージ」によって引き出される

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「強烈な臨場感」を持った「イメージ」によって引き出される


皆さん、おはようございます!
一昨日は豊田にあるユーユー健康館で、則武けんちゃんとコラボトーク&ライブでした。
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今年で3年目にあるのですが、50名以上の方にご参加いただき、とっても盛り上がり、濃い時間となりました! 1897956_855901504489620_7356484083853362877_n
ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました!

昨年までは、第1部と2部で、けんちゃんと分けて伝えていましたが、今年は一緒に前に出て、掛け合いのガチンコトークライブでいきました♪

「チーン」の連発の中、楽しいトーク、深いトークの中、たくさんのことを散りばめました。

けんちゃんの癒しトーク、さらに磨きがかかって、そこに優しい風が送れるようにと歌いました。

途中、未来の自分をイメージしてもらい、その妄想発表会をしたのですが、そこで余命1年と宣告された方がこんなことを言われました。

『私は死ぬのをあきらめました。生きることにしました』

『その一環として、今年のホノルルマラソンに参加します!』

最初の言葉に力が宿っていました。そして、ホノルルもゴールではなく、プロセスなんですね。

未来の自分を強烈にイメージしながら、今日やるべきことをやる。

以前、紹介した話です

認知科学者の苫米地英人さんの本「がんを克服できる脳」にこんなことが書いてありました。

「病は気で治る」

“気”とは、気持ちが大事、ポジティブシンキングが大事というレベルものではなく、

「治って当たり前」

と“確信”することと書かれています。

さらに、脳が“納得”し、体の全細胞で“体感”すること。

笑って免疫力が上がっただけではがんが消えるわけではない。

もっと別の自然治癒力を働かせる必要がある。

それは「強烈な臨場感」を持った「イメージ」によって引き出されるのだと。
笑顔で笑いながら妄想し、最後は歓喜の涙を流せたら最高です。

イメージし、脳が納得できたら、体の全細胞で体感するために、歩き始めましょう!

岡崎の石原均先生は言われていました。

がんが嫌いなものは「愛」。

愛にも、渇愛と神の愛があって、神の愛は依存せずに、自分の中にある潜在意識との対話。

そしてそれは、なりたい自分をイメージ、「今ここ」に生きること。

そのイメージが潜在意識を作っていく。まさに自分への「愛」とのことです。

石原先生の言葉。

☆☆☆

必要なものを引き寄せ、なりたい自分を実現し、「今ここに」に生きる。

本来自分があるべき姿をイメージし、その状態になりきる。

これは、催眠療法のなかではGIFT(Goal Image Focusing Technique)の方法といいます。

繰り返し潜在意識の中にそのイメージが落とし込まれれば、潜在意識はそのイメージにしたがって、無意識のうちになりたい自分に向かって進んでいきます。

☆☆
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さあ、次のライブは今日でした!残席は本当にわずか!家から5分の場所です。アットホームいきますよ~。

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ここ半月の予定です。どうぞよろしくお願いします。
 
6月は中部地方が多いですが、7月は、青森、函館、松前郡福島町と飛び、再び岡崎に戻ってきます。
 
6月30日(火)愛知県岡崎市「@まりごる食堂」
 
7月3日(金) 青森県青森市「@ちゃまま」
 
7月4日(土) 北海道函館市「@おれかるかふぇ」ゲスト:北都の平八さん
 
7月5日(日) 北海道函館市 地域がん撲滅の祭典「プロジェクト函館」
 
7月6日(月) 北海道福島町 午後ー福島中学校 夜ー学習塾
 
7月11日(土) 「戦後70年-三河から平和の風を吹かそう!」in岡崎
 
詳細はこちらです!
http://www.taka-messenger.com/event

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