【がんは愛に弱い。それは潜在意識と対話すること】

384621_10150538088677316_1890785706_n

【がんは愛に弱い。それは潜在意識と対話すること】

皆さん、こんにちは!
このブログ記事はメールニュースにもなっているのですね。
それを意識せずに、あいさつもなく、いつもいきなり本題に入ってしまっていました。
大変失礼しました。
いつも本当にありがとうございます。
 
今日は、一昨日の第1回岡崎市「リバースカフェ」の話題です。
 
山部三千代さんコーディネート、
 
石原クリニック院長・石原均先生
 
と自分のトーク&ライブ!
 
石原先生は、岡崎市で内科のドクターをしながら、ヒプノセラピストでもあります。
 
石原先生のお話は、自分の経過と重ねて、とても腑に落ちる内容でした。
 

11253994_814934701922400_3511310589544357550_n
 
 
まず、石原先生からこんな質問がありました。
 
「がんと聞いて最初にどんな印象を持ちますか?」
 
最初に湧き上がる、言葉、反応、感情ですね。
 
みなさんの答えは、「分身」「自分の一部」「メッセージ」などなど。
 
 
自分も、もちろん、「自分の一部」「サイン」「メッセージ」などいろんな言葉が湧いてきました。
 
 
でも・・・
 
 
 
自分がいちばん最初に思い浮かんだのは、
 
 
 
 
【怖い】でした。
 
 
今も【怖い】という感情が湧いてきます。
 
自分はそれでいいと思っています。わかるよ、怖いんだな~と認めてあげています。
 
【怖い】というのは、ただの反応だと思っています。
 
【怖い】に善悪のジャッジを加えるのは人の観念ですよね。
 
【熱い】とか【冷たい】と同じ。
 
【怖い】という反応が凝り固まり、【恐怖】という感情になったときに、心や体に影響を与えていくのだと思います。
 
 
人間には思い直す力があります。
 
 
【怖い】けど、なんとかなる。自分には乗り越える力がある。
 
【怖い】けど、よく考えたら大丈夫。これまでも大丈夫だったし、これからも大丈夫。
 
【怖い】けど、よく考えたら「自分の一部」だよ。大切な「メッセージ」だよ。
 
【怖い】【辛い】【うらやましい】などの反応が起きたときには、そんな自分を否定せず、寄り添ってあげて、思い直してみる。
 
思い直してみたら、よく考えてみたら、いろんなものが見えてきます。
 
 
また、なぜ【怖い】のかを観てみる。
 
石原先生曰く、
 
「幼少期からのプログラミングであったり、信頼している人から植え付けられた話であったりしますね。湧き上がってきた感情を観察することも大切です。湧き上がってきた感情を観察し、冷静に受けとめられたとき、その後の恐怖→交感神経緊張亢進→心身への悪影響(免疫力の低下、抑うつ状態)へ至る負の連鎖を止めることができます」
 
ただ自分は「病気が怖くない」となるまでにはまだ成長が必要だなあと思います。負のスパイラルに入らないようにすればいいですね!
 
 
石原先生は、ぼくの話も歌も聞いたことがなく、本も読んだことがない中、
 
「きっと私の話は、杉浦さんとシンクロしている。杉浦さんの体験を聴くのが楽しみ!」
 
と言って、ぼくにバトンタッチされました。
 
もうドンピシャ!シンクロしまくりでした。
 
石原先生から「がんが一番好きななものななんですか?」の問いかけがありました。
 
「不安、恐れ、自責、恨み、ねたみ」だそうです。
 
 
そしてがんが嫌いなものは「愛」。
 
 
愛にも、渇愛と神の愛があって、神の愛は依存せずに、自分の中にある潜在意識との対話。
 
そしてそれは、なりたい自分をイメージ、「今ここ」に生きること。
 
そのイメージが潜在意識を作っていく。まさに自分への「愛」とのことです。
 
自分は病床で、ホノルルマラソンに出場することを、夜な夜なリアルに妄想、イメージしていました。あたかもそれが叶ったかのようにリアルに。
 
ゴールシーンでは本当に号泣していました。
 
あらためて、自分はこの「イメージ」を使ったことがよかったんだと思いました。
 
石原先生の言葉。
 
☆☆☆
 
必要なものを引き寄せ、なりたい自分を実現し、「今ここに」に生きる。
 
本来自分があるべき姿をイメージし、その状態になりきる。
 
これは、催眠療法のなかではGIFT(Goal Image Focusing Technique)の方法といいます。
 
繰り返し潜在意識の中にそのイメージが落とし込まれれば、潜在意識はそのイメージにしたがって、無意識のうちになりたい自分に向かって進んでいきます。

☆☆

①『メッセンジャー46号』

がんを治すメンタルとフィジカル
id_0342800038-H1H4

http://www.taka-messenger.com/


☆☆

どんどんお申し込みいただいています。来月です。お早めに~。

5月30日(土) 『メッセンジャー』創刊10周年記念イベントin岡崎

寺山心一翁&畑地美妃医師&杉浦貴之

≪命の神髄≫  ~ 医療の神髄・病の神髄 ~

末期がん、余命宣告を生き抜いた2人のサバイバーが、トーク、歌、音楽で、その叡智を伝える。

その体験を、現代医療に携わりながら、病の根本原因、真の医療の在り方を追求する医師が「治るメカニズム」という視点から解説する。

トーク、歌、演奏、パフォーマンス、笑いで心揺さぶられ、自然治癒力あふれる1日。

☆お申込み☆
http://kokucheese.com/event/index/245439/

 10704311_10153867095477316_7872698921592060223_o

〇翌日の5月31日(日)
は、寺山心一翁&杉浦貴之 スマイル☆スマイルワークショップ in 岡崎

https://ssl.form-mailer.jp/fms/9a14a139229180

●○●○●○●○●○●○●○

6月6日(土)  静岡県藤枝市トーク&ライブ

シンガーソングランナー・チームメッセンジャーの杉浦貴之さん、そして札幌から舞踊家の小田原真理子さん(パニック障害克服)をお迎えしての、トーク&ライブです。

*************************

これはもう 一人のがんサバイバーの物語ではない
様々な困難に出会い 自らの人生を切り拓く人たちに
共通するメッセージとは・・?!

*************************

☆会場 長楽寺
静岡県藤枝市本町1丁目10-12

☆時間 14:00~16:30

 

☆参加費
大人 2,500円(当日 3,000円 席に余裕のある限り)
中・高生 1,500円 小学生以下無料
*有料参加者には、還元陶板浴「松の庵」、またヨガスクールPRANA主催ホットヨガ教室でご利用いただけるクーポン特典もあります。

 

☆申込み
http://matunoki.jimdo.com/

 

●○●○●○●○●○●○●○

6月14日(日)  静岡県浜松市トーク&ライブ

浜松初の民間がんサロン「ホ・オポノポノ 浜松」のスタートを記念して、『命はそんなにやわじゃない』の著者で、がんサバイバーのための情報誌『メッセンジャー』の発行人・杉浦貴之さんをお招きして、トーク&ライブショーを開催します。

袖が触れ合い、息づかいがわかるほどの近さで、なかなか聞けない貴さんの笑って、泣いて、すべって、エロい「本音トーク」を、いっぱい楽しんでください。

そして、貴さんはじめ、自分でがんを治した先輩方の「奇跡のスイッチ」の入れ方を、しっかり学んで、実践しましょう。

 

◆日 時: 6月14日(日曜日)  13:30~16:00 (13:00開場)

◆場 所: コキヤージュ(定員50名)  浜松市中区富塚町1933-1
佐鳴湖パークタウンサウス2F  Tel.053-489-8552

◆参加費: 会員: 2,500円 (ドリンク付き) 一般: 3,000円 (ドリンク付き)

◆申込先: mana@dewplus.co.jp

●○●○●○●○●○●○●○

杉浦貴之トーク&ライブ情報!

5月30日(土)
 愛知県岡崎市「命の神髄」

5月31日(日)  愛知県岡崎市 寺山心一
翁&杉浦貴之

6月6日(土)  静岡県藤枝市

6月20日(土)  愛知県一宮市

6月23日(火) 愛知県名古屋市 今井美香&杉浦貴之

6月27日(土) 三重県四日市市「サンルーチョ」

6月28日(日) 愛知県豊田市 則武謙太郎&杉浦貴之http://www.taka-messenger.com/event

●○●○●○●○●○●○●○

『メッセンジャー45号』
http://www.taka-messenger.com/orderform

●○●○●○●○●○●○●○

『命はそんなにやわじゃない』かんき出版

http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

●○●○●○●○●○●○●○

メルマガは空メールで登録できます。ぜひ、お友達にお知らせください。「杉浦貴之・命はやわじゃない!」00553107s@merumo.ne.jp

にほんブログ村

 

コメントがありません

感想を書いてくださいね