【がんを克服するフィジカル ー歩くことで体温が上がり、免疫力が高まるー】

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ご無沙汰しています!明日はトーク&ライブで藤枝に向かいます!
【がんを克服するフィジカル ー歩くことで体温が上がり、免疫力が高まるー】

 
『メッセンジャー』46号では、体の専門家、コンディショニングトレーナーの今井美香さんにインタビューしています。
 
美香さんは、世界のトップアスリート、政治家、企業家、がん患者さんなど、多岐にわたります。
 
その人の持っている潜在的な能力を引き出して、最高のパフォーマンスで、毎日を楽しく幸せに生きていける「体の仕組み」を整えるための仕事をされていま
す。
 
自分がホノルルマラソンの夢に向かっていったことの何が良かったのか、美香さんに聞いてみました。
 
 
「体温を高めたということですよね。ホノルルマラソンを目指す中で、単純に、足を動かす運動によって体温が上がったのです。免疫力を高める基本は体温を上げること。太ももの前面を形作る大腿四頭筋という筋肉があって、この筋肉における代謝で作られた熱が体温を上げるんです。そうすると歩くことがいいんです」
 
 
美香さんは1日最低6000歩歩くように言われます。
 
マラソンについて、今井美香さん曰く、
 
「本当は半分のハーフマラソンくらいがいいんですね。だから、フルマラソンを走るなら、特にがん患者さんの場合、半分ぐらい歩いちゃったほうが本当は良かったりするわけです。疲れたら途中で止まれば良いし、休めばいいし、それがその人の治癒力を上げていく。そうすれば活性酸素を貯めていかないと思います。休むことでリカバリーしていきます」
 
フルマラソンを走り切ったときの達成感や感動が心に与える良い影響は大きく、それがまた体に良い影響を与えていくと思います。
 
しかしさらに大切なのは、ホノルルマラソンなら、そこを目標にして、そこに向かっていく日々、つまりプロセスです。
 
メンタルで言えば、目標を持つことによって治すためのモチベーションが上がります。
 
フィジカルで言えば、毎日その目標に向けて、歩くなり、走るなりし、そのことが体温を上げて、筋肉を増やし、免疫力を高めてくれます。
 
 
また、悪者扱いされがちな“乳酸”が、実は良い働きをするのだそうです。
 
乳酸には、成長ホルモンの分泌を盛んにする働きがあって、その成長ホルモンは、細胞分裂や代謝・修復を活発にするほか、筋肉の増量を促す働きもするの
だそうです。
 
つまり乳酸が増えると、成長ホルモンの効果でエネルギー代謝力が上がり、免疫力が高まるということです。
 
さらに、テストステロンの働きを調整するので、がんの進行を抑えるというデータもあるとのことです。
 
ぼくの経験から伝えている言葉。

「走れるほどに元気になったのではなく、走ったから元気になった」
 
このことの裏付けになっていると思います。
 
最後に今井美香さんの名言。
 
「どんなに考えても免疫力は上がらないんだよ。歩くこと、動くこと!」
 
 

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今年は杉浦も参加!ぜひ一緒にいきましょう!

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☆参加費 一般7000円 

     会員&『メッセンジャー』定期購読者
6500円

☆場所 食堂ハタケタナカ
愛知県名古屋市中区栄3丁目27-27

申し込み
メール
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d77db04e365847

電話
ハタケタナカ 052-261-8831

☆問合わせ
プライマリーケアシス日本事務局
email: info@pc-sis.com           

☆出演者プロフィール☆

【今井美香】
PCSISエグゼクティブディレクター
スポーツメディカルコンディショニングドクター
ヘルスケアコンサルタント
1963年鹿児島生まれ。米カリフォルニア大学LAにて、スポーツ医学、ニュートリショナル(食事学)を学ぶ。帰国後は、東京大学研究スタッフ(佐野グループ)を経て独立。世界12カ国にわたり2万人の運動療法や生活習慣などの健康管理を広めている。ベビーから高齢者まで幅広いケアプログラムを持ち、オリンピック選手やプロアスリート、財界、文化人などのパーソナルコンサルティングも数多く手がける。最近では、執筆・講演活動、病院内運動療法カウンセリング、『出張保健室』として企業や各種施設の健康管理、指導、教育に積極的に取り組んでいる。
エクゼクティヴやエリートアスリートから「ドクターミカ」、ガン患者から「マザーテレサ」と呼ばれる。「夢を手に入れるためのコンサルテーション」は一度は受ける価値あり。
厚生労働大臣認定健康運動指導士/ヘルスケアトレーナー/心理相談員/元名城大学薬学部講師/ACSM/全日本エアロビクス選手権大会入賞

【杉浦貴之】
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年1月、『メッセンジャー』を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年、2011年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソンに参加。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。http://www.taka-messenger.com/

【田中 稔】
フードコーディネーター・料理研究家
1992年「クリック」設立。レシピの開発・ 出版・広告の料理制作やスタイリング・テレビ、CMの食のシーンの演出や撮影のための料理制作を手掛ける。また、飲食店のコンセプトメイクなども行う。「食」に関わる豊富な知識で、次々と新しいメニューを生み出し、食材に対しての熱いは止まらず、無農薬にこだわり自ら畑で野菜を作るまでに。それらの野菜を使って食事を提供するレストラン「ハタケタナカ」を2014年5月にオープン。現在、東邦ガス料理教室講師・日本ベジタブル&フルーツマイスター協会講師

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