【末期、余命宣告から、病気になる前より元気に。そのきっかけになった言葉とは・・・】

【末期、余命宣告から、病気になる前より元気に。そのきっかけになった言葉とは・・・】

【末期、余命宣告から、病気になる前より元気に。そのきっかけになった言葉とは・・・】

9月30日、10月1日、伊勢の出口さんの声かけから初の杉浦貴之・伊勢ライブが実現し、
この機会に乗じて、12月のホノルルマラソン参加を目指すがんサバイバーを中心とする、チームメッセンジャー伊勢神宮参拝ウォーキング合宿が催されました。
遠くは北海道、沖縄、九州、関東、関西、中部の全国各地から多くの方にお集まりいただき、出口さんの全国の仲間、伊勢の市民の皆さんがそこに加わりました。
 

ライブは口パクネタで皆さんをズッコケさせます。まず、ジャブで潜在意識を軽く刺激するのです。歌っていると思い込んでたよね?と。

そこから笑い、笑いが続く。涙もありかな。

腹芸こそ、潜在意識の揺り動かしそのものです。

大丈夫だよ、腸閉塞の歌、ビンビンパワー、並木道、ホノルル映像、命もそれを望んでる、ラブソング・・・温かいライブになったと思います。

お宿の瑞穂館の食養料理をいただき、懇親会はホノルルマラソンに参加するがんサバイバーのシェア大会。
まず、ツアーリーダーのさくらちゃんが底抜けに明るく、安心をつたえます。
続いて、がんの骨転移、骨が溶け「一生車椅子」と宣告されてから、夫婦の愛と自助努力で、骨盤の骨が再生し、見事に昨年のホノルルマラソンを完走されたけいちゃんが先輩風を吹かせて、参加者にエールを送ります。
これまで応援されていた人たちがエールを送る側に回ります。希望のリレーです。
そして、今年ホノルルマラソンに参加される皆さん、本当に饒舌に自分の想いを語られます。
辛い壮絶な体験をも淡々と、時に笑いに変えて伝えるその強さ。
不安な想いも素直に掃き出し、弱さも受け入れるみんなの温かさ。
表現するとみんなどんどん輝いていきます。聴いている皆さんも涙し、笑い、どんどん笑顔になっていきます。
沖縄から参加されたカーズくんは10年前、もっとも悪性度の高い種類に白血病と宣告され、病状も進んで余命宣告もされます。治療もあらゆる手を尽くされたのですが効果なく、病院から見放されます。
もう代替療法、民間療法しか手立てがなくなるのです。そんな中、沖縄のユタに出会ったことが大きな転機になります。
ユタがカーズくんに言った一言。
「あなた!死にたかったら、死んだらいいさ〜」
この言葉にスイッチが入ったといいます。
「そうか、自分には生きるという選択肢があるんだ。この病気、自分で引き受けよう。自分でこの現実を作ってきたのなら、これからも自分の責任で、選んで、自分で人生を作っていけばいい」
それが生きるということ。
そんな中で断食療法を受けます。すると、その断食の途中で、右腕のところにあった大きな腫瘍がどんどん小さくなっていったそうです。
他の代替療法も組み合わせながら、体中にあったすべての腫瘍が消失。
それから5年経って、今は検査で何も異常が見つからないそうです。そればかりか普通に仕事をして、病気になる前より健康になったといいます。
ホノルルマラソンを走って、余命宣告を受けても、治療の手立てがないと言われても、ここまで元気になれることを証明したいと言ってくれました。
カーズくんは決して断食をしなさいと言っているわけではありません。自分にたまたま合っただけ、それぞれで見つけてくださいということです。
1月の東京ビンビンセミナーで、強い痛みを抱えながら参加されたクミコさん。「夢は人前で歌うこと」と言われたので、「じゃあ今歌って!」と無茶ぶりし、歌ってもらったら痛みが消えてしまったそうです。
クミコさんは抗がん剤を意地で拒否していました。
しかしビンビンセミナー後、しっかりと自分の病気と向き合い、抗がん剤治療を受ける決意をします。すると、胸の腫瘍がごそっと落ちるくらいの効果があったそうです。
治療法に治してもらうのではなく、否定せず、サポートしてもらいながら、自分の力で治そうと決意され、ホノルルマラソンへの道を歩まれています。もちろん、今回もすてきな歌を披露していただきました。
皆さんのそれぞれの想い、ここでは紹介しきれません。
チームメッセンジャーのホノルルマラソンは完走することが目的ではないのです。
マラソン本番までの間、自分の体と向き合い、労わり、対話すること。
自分の心と向き合い、心がワクワクする方向に人生の舵を切ること。ワクワクしなかったらやめてもいいのよ~。
かけがえのない仲間を得て、安心感を得ること。家族、仲間と愛を育むこと。
スタートラインに立てたら最高。もしゴールできたら、揺るぎない自信を得られます。
未来なんてまだ起きていない。どうなるかなんて誰もわからない。ステージいくつとか、余命○年とか、そんなレッテルを凌駕する力を誰もが持っている。
大丈夫、大丈夫、そんな無尽蔵な大元に、みんなで大丈夫コールを届けました。
NHKスペシャル「シリーズ人体~神秘の巨大ネットワーク~」で、山中教授が言っていたそうですね。病気を治すことについてわかっていることは100のうち10くらいだと。
科学的根拠、エビデンス、もちろん大事なことですが、これらでは計れないものがありますよね。計れるものと計れないもの。サバイバーをどんどん研究して、計れるものをどんどん増やしていってほしいですね。
ライブ、懇親会の翌日は、早朝から外宮参拝、朝食で長寿を祈る栗餅(朔日餅)をいただき、最後は内宮参拝ウォーキングでした。
内宮の正宮皇大神宮では、チームメッセンジャー恒例の儀式を厳かに執り行いました。
「命はやわじゃない~~!!」を天高らかに叫びました。
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全国各地の皆さん、ぜひぜひ、杉浦貴之を呼んでください~!連絡をいただいている皆さん、これから対応していきますね!お問合せはこちらにお願いします。規模なども様々対応していますので、気軽にご相談ください。
taka-messenger@nifty.com

 

「がん治っちゃったよ!全員集合!」、11月に浜松、12月に高知で開催されます!

 

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1、 11月23日(木・祝)がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松

【出演者】 船戸崇史医師、山中圭子、織田英嗣、杉浦貴之、めぐみ音(がん患者バンド)

詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/474619/

 

2、12月2日(土)がん治っちゃったよ!全員集合!in高知

【出演者】 船戸崇史医師、野田理香医師、杉浦貴之

詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/465749/

 

 

 

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1.命を輝かす心と体の養生

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杉浦貴之発行『メッセンジャー51号』最新号!

 

今回も渾身も中身の濃いものになりました!テーマは「命を輝かす心と体の養生」
~乳がん骨転移からホノルルへ、
子宮がんステージ2から手術せず12年、
漢方薬剤師、ビーガンシェフが養生を語る~」です。

 

注文はこちらからです。http://www.taka-messenger.com/category/messenger

 

 

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2.がんサバイバーホノルルマラソン

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「がんサバイバーホノルルマラソン2017」開催決定!

詳細→http://ameblo.jp/messenger-honolulu/entry-12255143162.html

 

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トーク&ライブ情報!!予定追加あり!!!

各種イベント出演、ワンマンライブ、学校ライブ、講演、

 

がん治っちゃったよ!全員集合!

 

企画など、気軽にご相談ください。また、開催地のご友人にぜひお知らせください。

 

頂いているトーク&ライブの感想です。
http://www.taka-messenger.com/blog/kannsou.html


10月14日 静岡県浜松市「則武謙太郎&杉浦貴之」
10月15日 愛知県名古屋市「高田理恵&杉浦貴之」
10月16日 群馬県館林市「杉浦貴之を囲む会」
10月22日 愛知県豊橋市
10月25日 愛知県岡崎市カフェライブ
11月3日  大阪「究極3時間ビンビンセミナー」
11月23日 がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松
11月25日 大阪「山元加津子&杉浦貴之」
11月26日 大阪「杉浦貴之を囲む会&ミニライブ」

12月2日  がん治っちゃったよ!全員集合!in高知

12月17日 愛知県西尾市トーク&ライブ

詳細⇒http://www.taka-messenger.com/event

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『命はそんなにやわじゃない』かんき出版
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