【病を超えた生き方をめざして 決意、確信の向こう側に

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【病を超えた生き方をめざして 決意、確信の向こう側に】

 

皆さん、こんにちは!毎日暑いですね!

さてさて、

facebookをしていると、1年前の投稿が上がってくるんですね。

こんな記事でした。再度、シェアさせていただきます。

“決意”することが、まず、とても大切だと思います。

きっと、体の全細胞は、宿主が“決めて”くれるのを待っているではないかと思います。「どう生きたいんだ!」と。

余命宣告やドクターのネガティブな言葉を受け入れることを“決めて”しまったら、体は、その決意を受けて、反応する。

「あっ、それでいいんだ。オレ、まだまだできると思ってたけど、リーダーがそう決めたのなら、従うよ。しかし、もったいない。こんなにまだ可能性があるのに・・・」と。

逆に、「元気になる!」「必ず治す!」「夢を叶える!」「絶対中折れしない!」「自分の体を信じる!」と決めたら、体の全細胞は「よっし!待ってました!それなら全力で応援する!」と、腕まくりしてその決意に応えてくれるのではないでしょうか。

ある医師が言っていました。

「体は治りたがっている」

細胞は宿主を幸せにしたい。命は輝きたがっている。細胞には意識がある。

まずは決めることから。

そして、「決めた」あとの続きが必要です。

「絶対、絶対、絶対」

というのは、強いようで、実はもろい。

「絶対に中折れしない!」

って、“絶対”を続けすぎると、かえってプレッシャーになり、中折れしやすくなる。

何だか例えが良くない(笑)。

そう、実は、その逆の現象を引き寄せていることに気づきます。

一度、強い決意を持って、「絶対・・・」とやるのはいいと思います。

ただ、それが過ぎると、陽極まって陰に転じるように、ずっとは続けない方がいい。

“決意”のあとが大事。

決意した後は、“信頼”、そして“確信”。

「中折れしないに決まっている」

「治るに決まっている」という確信。

自分は大丈夫という信頼に持っていく。

「絶対に治す!」から「治るに決まっている」へ。

「絶対・・・」は交感神経が優位で、

「治るに決まっている、大丈夫」は副交感神経が優位になりそうですね。

”決意”の後は、“確信”に昇華できたら最高.。

そのために、実際に治した人に会ったり、情報を得たりして確信を得ていく。そして、自分が少しずつ元気になっていく体感を得ることが大事。

最初にやるべきは、「がん=死」という思い込みの打破。

次は、「自分には無限の可能性がある。だから、がんだって治せる」という確信への昇華。

その次は、自ら動いて、体験し、体感し、その確信を「腑に落とす」こと。

腑に落ちたら潜在意識が変わる。

その次は、「治る、治らない」を超えて、またはそこを手放し、病気を忘れるくらい好きなことに夢中になること

そして、そして、病を得て気づいた宝物を周りに伝えていく“メッセンジャー”となったとき、病を乗り越えたと言えると思います。

病を超えた生き方をめざそう。

☆☆☆

 

いよいよ明日になりました!全国各地から参加申し込みをいただいています!

北海道、埼玉、東京、神奈川、群馬、静岡、石川、大阪、滋賀・・・中部地区以外の方からもたくさんお申込みいただいています。ありがとうございます。

 

5月30日(土)『メッセンジャー』創刊10周年記念イベントin岡崎

寺山心一翁&畑地美妃医師&杉浦貴之

≪命の神髄≫  ~ 医療の神髄・病の神髄 ~

☆☆ (医師・田中佳先生よりコメント)

30年ほど前に余命宣告され、医学から放り出され、苦悩の中で見出した命の真髄、愛と感謝。ホリスティック医学協会設立メンバーでcello仲間の寺山心一翁さん

医療人として同じ志を持ち、医学の中から時代のプレートチェンジを成さんとする闘魂外科医、命の現場から命の真髄を語る畑地美妃さん

15年ほど前に2年生存率ゼロと言われ、三途の川から這い上がった者からしか伝わらない感動の歌で魅力する杉浦貴之さん

☆☆

5月30日(土)『メッセンジャー』創刊10周年記念イベントin岡崎

寺山心一翁&畑地美妃医師&杉浦貴之

≪命の神髄≫  ~ 医療の神髄・病の神髄 ~

末期がん、余命宣告を生き抜いた2人のサバイバーが、トーク、歌、音楽で、その叡智を伝える。

その体験を、現代医療に携わりながら、病の根本原因、真の医療の在り方を追求する医師が「治るメカニズム」という視点から解説する。

トーク、歌、演奏、パフォーマンス、笑いで心揺さぶられ、自然治癒力あふれる1日。

【FBページ】 https://www.facebook.com/events/857444807651666/

~第一部~

畑地美妃医師VS杉浦貴之 ガチンコトーク&ライブ!

「病を超えた生き方・治る人間の仕組み」

~第二部~

寺山心一翁 講演&演奏  

「治癒の鍵は意識の変容」

~第三部~

3人によるトークセッション&フィナーレ

※ゲストパフォーマンスあり

司会 『メッセンジャー』37号登場
則武謙太郎

☆ピアノ 佐野信幸

〇翌日の5月31日(日)は、寺山心一翁&杉浦貴之 スマイル☆スマイルワークショップ in 岡崎
https://www.facebook.com/events/1655156894704521/

合わせてお越しください~!

【イベント詳細】

☆日時☆ 2015年5月30日(土)
開場12時20分 開演13時 終演17時

☆場所☆ やはぎかん(西部地域交流センター)
〒444-0943 愛知県岡崎市矢作町尊所45-1
http://station.okazaki-lita.com/modules/pico_03/index.php?content_id=1

☆料金☆
『メッセンジャー』定期購読者割引あり!

  お1人様での申込 3000円
ペアでの申込 5000円(1人あたり2500円)
2人以上の申込の方は、1人2500円となります。

※『メッセンジャー』定期購読者は2,000円となります。

 ⇒メッセンジャー定期購読はこちら!
http://www.taka-messenger.com

※メッセンジャー定期購読者の方と、そうではない方とペアでお申込みいただく際は、定期購読者2,000円+ペア参加2,500円=合計4,500円となります。

※小中学生 1500円 (当日2000円)なお、ペア料金の適用はありません。

※ペアでの申込は、同時申込のみとなります。後からのペア申込への変更はできませんのでご注意ください。

☆お申込み☆
http://kokucheese.com/event/index/245439/

☆お問合せ☆
メールアドレス 
yamasacchi@hotmail.co.jp
TEL 080-3654-1885 (山田)
(山田)

☆主催☆ チームメッセンジャー岡崎

☆協力・チケット取扱☆

・えがお回復整体 明楽堂 岡崎市羽根町陣場264 サンエイビル1F TEL 0564‐53‐5025

・手作りサンドイッチのお店 すずや 岡崎市庄司田1丁目3-16 TYビルC号 0564-58-8833

・ききょうや(元気なパン屋) 岡崎市戸崎町沢田25 TEL 0564-53-2970

・はなのき村(カフェ)  岡崎市宇頭町東側12  TEL 0564-33-1066

・ハウオリ(カフェ) 岡崎市竜美南4-8-10 TEL0564-55-5237

・カフェラテ(カフェ) 安城市東栄町1丁目4-23 0566-97-7802

・自家焙煎珈琲豆屋 樹の香(このか 岡崎市東大友町
http://konokacoffee.com/

・ユーユー健康館 愛知県豊田市和会町町田田端下47番地 0565-21-5152

『メッセンジャー』とは?
2005年1月創刊、がんなどの病と向き合い、輝いて生きるサバイバーを取り上げる希望のマガジン。4か月に1回の発行で現在45号まで発刊。サバイバーの背中を見て元気になってきた杉浦貴之が恩返しの想いで作り続けている。
http://www.taka-messenger.com

 

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 【出演者プロフィール】

寺山心一翁(てらやましんいちろう)
1936年東京生まれ。1984年に腎臓がんを患う。手術、抗がん剤、放射線による治療を続けたが、がんが肺など他部位への転移で末期状態になる。「数か月の命」と言われながら、多くの気づきから、ホリスティックな癒しの中でがんが自然治癒。その後、世界各地で、自らの体験発表や自然治癒に関する講演、愛と癒しのワークショップを行っている。現在、(有)寺山心一翁オフィス取締役、サトルエネルギー学会理事。著書『がんが消えた~ある自然治癒の記録』(日本教文社)
http://www.shin-terayama.jp/

杉浦貴之(すぎうら たかゆき
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年1月、『メッセンジャー』を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年、2011年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソンに参加。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。
http://www.taka-messenger.com/

畑地美妃(はたじ みき)
東京女子医科大学卒業。同大学消化器病センター外科にてがん治療に従事。国立国際医療センター緩和ケア科・国立がんセンター緩和医療科に勤務。 H23年から北海道洞爺にて消化器内科を中心に内科全般を診療。 現代医療に携わりながら、病の根本原因、真の医療の在り方、さらには真の社会の在り方を追求している。二児の母である。現在は、福岡の秋本病院にて緩和ケアセンター長として勤務。著書『「真の」医療者をめざして』(よろず医療会ラダック基金)。

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