【限界突破は脳のブレーキの突破から】

384621_10150538088677316_1890785706_n

3月5日、6日は、北名古屋市、名古屋市にて、イベント出演でした。

6日は、小澤泰敏さん、織田英嗣さんとの『生還者に学ぶ本音のがんの治し方』でした。

「治し方」というのは方法論ではなく、考え方、心の持ち方、がんとの向き合い方・・・そんな話をしました。

何かの参考になっていると嬉しいです。

さて、緊急開催!3月27日、福岡でのトーク&ライブが決まりました!

詳細→http://www.taka-messenger.com/event

さてさて、以前にも書きましたが、昨日のイベント伝えたことのひとつ。

【限界突破は脳のブレーキの突破から】

治った前例に出合い、脳のブレーキを緩めることで、「自分には無理だ」という脳のクセをほどき、「自分にもできる」というマインドセットを発動させる。

~ ○ ~○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~ ○ ~

ある日の朝、出張先のホテルのテレビをつけると、ある講演会の様子でした。

テーマは「スポーツイノベーション」。

人類がどうやってスポーツなどで記録を伸ばしてきたのか、世界新記録はどうやって打ち立てられるのかというもの。

栄養面、環境面による肉体の進化が与えた影響が大きいのはもちろんのこと、最後に行き着くのはマインドセット、つまり意識の変化だと言われていました。

通常は、フルパワーで体を動かすと、体が故障してしまうため、脳がブレーキをかけているのだといいます。

陸上選手でさえ、体のすべての能力を使っているわけではないのです。

そこで、マインドセットを起こすことにより、「もう少しブレーキを緩めても身体は大丈夫」と脳の意識を変えてやることが大事とのこと。

例えば、追い風参考ながら陸上男子100mで9.87秒という記録を出した桐生祥秀選手が出現したことにより、ジュニア陸上のレベルが一気に上がったといいます。

きっと、他の選手に「自分も10秒を切れるかもしれない」「10秒を切るタイムで走っても身体は大丈夫」というマインドセットが起こり、脳のブレーキが緩んだのだと思います。

世界記録の突破は、たった一人の脳のブレーキの突破から始まるのかもしれません。

このマインドセットは病気についても応用できると思います。

「治るかもしれない」「治ってもいいよ」「治す力をもう少し発揮しても大丈夫」

と、マインドセット(意識の変化)を起こすことにより、脳のブレーキを緩めるのです。

そのために、まず、前例に出合うこと。

陸上の桐生選手のような、脳のブレーキを緩めちゃった人に出会うことで意識が変わる。

ぼくはかつて、がんを克服した人の本を読み、実際に会いにいき、マインドセットが起きていたのかもしれませんね。

限界突破は脳のクセの突破、脳のブレーキを緩めることから始まります。

前例に出合ったとき、

「自分には無理だ」と脳のクセが発動し、その情報をブロックするか。

「自分にもできる」とマインドセットを発動させ、脳のブレーキを緩めるか。

どちらを選択するかで人生は大きく変わります。

ぜひ、がん治っちゃったよイベント、コラボイベント、ワンマンライブで、脳のブレーキを緩めに来てくださいね。

脳のブレーキを緩めるマガジン『メッセンジャー』はこちら!http://www.taka-messenger.com/

☆☆☆☆

各地のトーク&ライブ情報!

詳細→http://www.taka-messenger.com/event

3月12日 山梨県身延町

3月13日 群馬県館林市 with若渚

3月21日 岐阜県揖斐川町

3月26日 大分県大分市「がん治っゃたよ!全員集合!」

3月27日 福岡県福岡市

4月2日  愛知県安城市

4月8日  宮城県登米市

4月9日  宮城県大崎市

4月17日 愛知県名古屋市「則武謙太郎&杉浦貴之」

4月23日 長野県安曇野市「加藤史子&杉浦貴之」

4月24日 長野県須坂市

4月29日 愛知県犬山市

5月29日 愛知県名古屋市「がん治っゃたよ!全員集合!」

●○●○●○●○●○●○●○

『命はそんなにやわじゃない』かんき出版

http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

コメントがありません

感想を書いてくださいね