どんなメンタルで治療を受けるか。遺伝子スイッチ・オンの奇跡】

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【どんなメンタルで治療を受けるか。遺伝子スイッチ・オンの奇跡】

 

皆さん、こんにちは!もう10月も終わりですね。11月3日は、三重県桑名市にて、大好評の「則武謙太郎&杉浦貴之」ガッチンコトーク&ライブです。ぜひぜひ、お越しください。

 

さて、来年の計画も少しずつ進んできています。

 

そんな中。来年5月21日、初の北海道で開催される「がん治っちゃったよ!全員集合!」のゲストが決まりました!

 

そのお一人が熊本在住で、『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』著者の工藤房美さんです。熊本でのコラボライブの話も進行中で、次号の『メッセンジャー』にも登場していただきます。

 

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工藤房美さんは10年前、で子宮頚がんを発病。

 

病床で、村上和雄著の「生命の暗号」に出会い、遺伝子の働きに深く感銘し、スイッチが入る。

人間の遺伝子のスイッチがONになって働いているのはわずか5%と知り、

 

「まだ眠っている私のよい遺伝子の1%でもオンになったら、私は元気になるかもしれない!」

 

と感じます。

 

この宇宙は素晴らしいと感じ、すべての生命が愛おしくなった工藤さんは、感謝があふれ、細胞一つ一つに「ありがとう」を届けるようになります。

 

すると、放射線治療での痛みが劇的に軽減。この治療で子宮のがんはすべて消失。

 

しかし、肺と肝臓に転移が発覚。このとき、ステージ4、余命1ヶ月を宣告されます。

 

ここから6回の抗がん剤治療を受けることになります。2回目が終わった時は、影が少し薄くなりましたが、転移したがんはまだ残っていました。

 

6回終わってさらに抗がん剤治療の追加を指示されましたが、さすがにもう体が持たないと訴え、中止してもらいます。

 

退院し、それからは毎日、日の出を拝み、60兆個の細胞や、抜け落ちる髪の毛1本1本にも「ありがとう」と感謝します。

 

そして半年後、病院で検査を受けると、体中のすべてのがんが消えていたのです。やっていたのは、日の出を拝むことと、「ありがとう」を唱えることだけ。
ここから何を感じるか・・・

 

工藤さんの著書『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』のサブタイトルは、

 

「『ありがとう』を十万回唱えたらガンが消えました・・・」

 

というもの。

 

ぼくは、これだけでは説明しきれていないと思います。単純に「ありがとう」だけでがんが消えたという話ではありません。ちょっとセンセーショナル過ぎ。

 

「ありがとう」を十万回唱えたとありますが、同時に、原発の子宮がんにはラルスという放射線治療、奏効率いは低いとのことですが、転移がんには抗がん剤治療も施しています。

 

読んでいくと、彼女のがんは「ありがとう」だけで治ったわけではないと、自分は感じます。

 

同時に、「ありがとう」をたくさん言って心の状態を良好に保てていなかったら、治ってはいない、治療だけでは治らなかったとも思います。

 

「ありがとう」も良かった、治療も良かったのではないかと思います。どちらのウェイトが高いか、というのはあるのかもしれません。

 

プロセスが、治療法がどうだったかということより、

 

10年前、ステージ4のがんだった工藤さんが、現在、2店舗のネパールカレー店を経営され、講演に引っ張りだこで全国を元気に飛び回っている事実に目を向けてほしいです。

 

この10年、どんなマインドで乗り越えて来たかということを感じ取ってほしいです。

 

今月の九州ツアー最終日、熊本の愉快な仲間たちと工藤房美さんを再訪しました。場所は工藤さんの経営されるネパールカレー店「ロータス」。

 

そこで印象的だった工藤さんの話が「覚悟」。「決意」より「覚悟」が大事だと言われました。

 

自分で作ったがんは自分で治すしかないという「覚悟」。

 

がんをメッセージと捉え、自分と向き合う「覚悟」。

 

そして、支える周囲の方々のメンタル、サポートについて印象的な話がありました。

 

自分が思うですが、

大事にするだけだったり、過保護だったりすると、当人は本当に病人になってしまうんです。手を差し伸べるだけがサポートではないです。

 

ときには厳しく、突き放して、本人の生きる力を引き出すことも大事。治る力は自分自身で湧き上がらせるしかありません。

 

これは自分との向き合い方にも言えます。

 

自分を認めて、愛して、養生。

 

そしてときには自分を信じて、描く、動く。
工藤房美さんの家族のサポート、メンタルが凄かったです!

 

まず、中学生の次男が工藤さんにかけた言葉。

 

「この特別な状況を楽しめ!」

小学6年生の三男の言葉。体に痛みを感じている工藤さんに、

 

「もう治ったと思え!」

 

そしてご主人。

 

2人で映画『余命3カ月の花嫁』を観ていた時。

 

ご主人さんティシュが何枚も必要なほど、、おいおい、おいおい泣き続けたそうです。

工藤さんは「そんなに悲しまなくてもいいのに」と。

 

映画が終わり、泣き止んだご主人が一言。

 

「おれ、がんじゃなくてよかった〜」

 

「自分のことかよ!!!!????」(工藤さん)

 

これはメンタル鍛えられますね。「覚悟」が持てます。

 

当人自身が「覚悟」を持てるようなサポートができるといいですね。
そして、最後に工藤さんが食事療法について印象的なことを言われました。

 

マクロビオティックの玄米菜食、ゲルソン療法、ケトン食・・・。

 

「まず、食事療法を選べる環境に感謝しないと」

 

「『あれがいい』『これが悪い』なんて言っては申し訳ないと思うんです。『良い、悪い』を決めるのは、その物自体ではなく、自分の心」

 

食事をするときの心が、まず、体に影響しますよね。

 

どんな治療も、食事療法も、代替療法も素晴らしい面があります。

 

それをどんな心で受けるかは、大きな影響があると思います。

 

治療を受けられること自体、選べること自体、当たり前ではなく、「感謝」の心で受けたいものです。
工藤さんの登壇する「がん治っちゃったよ!全員集合!」ブログ→http://ameblo.jp/gannao8686/

 

熊本で可能性ある、工藤さんとの杉浦貴之コラボ!スケジュールを追ってみてください!

杉浦貴之イベントは、11月3日桑名、10~13日北海道、26日栃木、12月18日静岡、21日岡崎、23日半田、25日「「がん治っちゃったよ!全員集合!in浜松」→http://www.taka-messenger.com/event

 

工藤さんの登場する『メッセンジャー50号』、来年2月発売予定!
http://www.taka-messenger.com/
まだ間に合う、ホノルルマラソンは2か月計画でもいけます!

 

「がんサバイバーホノルルマラソン2016」

 

「いつかは!」ではなく、「いまだ!」と感じた方はぜひ!新しい自分に出会えます。本当の自分に。一生、ゆるぐことのない自信を手に入れたい方!ぜひ。
詳細→http://taka-messenger.com/tm/

 

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49回目を迎えた『メッセンジャー』最新号

最新号は、『人生を拓く命との向き合い方 ~末期がん、再発、余命宣告を乗り越えたサバイバー達~』

 

心が震えた!」という感想をすでにいただいています!
http://www.taka-messenger.com/

 

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各種イベント出演、ワンマンライブ、学校ライブ、講演、がん治っちゃったよ!全員集合!企画など、気軽にご相談ください。また、開催地のご友人にぜひお知らせください。

頂いているトーク&ライブの感想です。
http://www.taka-messenger.com/blog/kannsou.html

 

 

11月10日 北海道旭川市・杉浦貴之トーク&ライブ

 

11月11日 北海道札幌北倫理法人会

 

11月11日 北海道札幌市 杉浦貴之 with 小田原真理子

 

11月12日 北海道小樽市 杉浦貴之 with 小田原真理子

 

11月13日 北海道札幌市 「西野雅史医師&杉浦貴之」

 

11月26日 栃木県高根沢町・杉浦貴之トーク&ライブ

 

12月21日 愛知県岡崎市「リバースカフェ」

 

12月23日 愛知県半田市「杉浦貴之究極の3時間ビンビンセミナー」

 

12月25日 静岡県浜松市「がん治っちゃったよ!全員集合!」

 

1月29日 東京「がん治っちゃったよ!全員集合!」

 

2月5日 愛知県名古屋市「田中佳医師&杉浦貴之」

 

2月11日 広島県福山市「がん治っちゃったよ!全員集合!」

 

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詳細⇒http://www.taka-messenger.com/event

 

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