センセーショナルな言葉は鵜呑みにしないほうがいいです

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いかがお過ごしでしょうか?

3月6日『生還者に学ぶ 本音のがんの治し方』 の様子は、『ガンの辞典』編集長のブログに詳しく書かれています。
http://gan-syuzai.jugem.jp/

今週末は、山梨、群馬です!関東に皆さん、ぜひお会いしましょう!

さて、佐野信幸くんの伴奏によるライブも、とってもレアになってきています!

とても優しく癒される音を奏で、彼のピアノで涙される方も多いです。

4月2日は、杉浦貴之トーク&ライブ@ cobaco ne cobaco (旧カフェラテ)in 安城市!

この日は佐野くんにも歌ってもらいましょう!

レアで、アットホームなライブになります。

ぜひぜひお越しください。

詳細→http://www.taka-messenger.com/event

 

ところで、最近、「患者よ、がんと闘うな!」とか、「がんは放置したほうがい」という医師の映像がシェアされていたり、

民間療法や代替療法は効かないという情報が流れていたり、

どうしてそんなに極論に走るの?どうして攻撃し合うの?と思ってしまいます。

過激で、ネガティヴな言葉は、脳にショックを与え、一種の催眠状態を作り、潜在意識に植え付けられると聞きました。

オレオレ詐欺に簡単に引っかかってしまう事例と同じだそうです。

脳が大きなショックを受け、あり得ないことを信じてしまう状態が作られてしまうのです。

「それぞれの判断で・・・」

と言っても、

ショッキングな言葉が入っていると、正常な状態では受け取れないものです。

自分のトーク&ライブでも気をつけていて、聞き入り過ぎているなあ?と思うときに、笑いを入れて、目を覚ましてもらいます。

発信する側は、そのあたりもしっかり認識したほうがいいと思います。

受け取る側も、センセーショナルな言葉は鵜呑みにしないほうがいいです。

がんと闘うな!

もいいけど、

みんな治したい思いは同じなんだから、

その手段、方法において、

闘う必要はない!

と思います。

もっと良いところを認め合っていけたらいいですね。

こんな事例もあります。

「私は西洋医学と東洋医学の両方の良いところを取り入れて、がんを克服した」
http://ameblo.jp/lifeisstrong/entry-11988035109.html

治し方はそれぞれの道がある。

治し方は無限にある。

治し方は生き方。

☆☆☆☆

各地のトーク&ライブ情報!

詳細→http://www.taka-messenger.com/event

3月12日 山梨県身延町

3月13日 群馬県館林市 with若渚

3月21日 岐阜県揖斐川町

3月26日 大分県大分市「がん治っゃたよ!全員集合!」

3月27日 福岡県福岡市

4月2日  愛知県安城市

4月8日  宮城県登米市

4月9日  宮城県大崎市

4月17日 愛知県名古屋市「則武謙太郎&杉浦貴之」

4月23日 長野県安曇野市「加藤史子&杉浦貴之」

4月24日 長野県須坂市

4月29日 愛知県犬山市

5月29日 愛知県名古屋市「がん治っゃたよ!全員集合!」

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『命はそんなにやわじゃない』かんき出版

http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

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