心はやわじゃない!

hyousi26

さて、今日はメッセンジャーについて。ぼくが2ヶ月に一回発刊しているマガジンです。

毎回、「命」をその根幹に据え、毎回違ったテーマで作っています。

命のリレー、思いを繋ぐ、メッセンジャーのメッセンジャーをしている意識です。

今回のテーマは「心の病」。メッセンジャー26号、タイトルは、「心はやわじゃない」(全44ページ)。登場人物の誰もが、一度は死を意識するものの生きることをあきらめず、そこから這い上がってきています。這い上がることができたのは、やはり、「出会い」が大きかった。

☆登場人物☆

「『うつ病』がくれた、贈りもの ~うつ病はメッセージだった」の澤登和夫(さわとん)さん、「精神障がいを持つ方たちと接して ~優しく、繊細な人々~」の中澤恵さん、「いや~、本当に死なんで良かった!~今がいちばん幸せ~」の小関隆嗣(1円マンオレンジ)さん、「挑むことで奇跡は起こる ~パニック障害が4ヶ月で完治~」の草刈正年さん、インタビューは、「もっと人を信用して大丈夫だよ ~うつ病の薬を取り上げられた!」の文字職人・杉浦誠司さん。

<ダイジェスト>

澤登和夫さん「『うつ病』がくれた、贈りもの ~うつ病はメッセージだった」(6ページ)

5度のうつ病、自殺未遂、潰瘍性大腸炎により大腸全摘出。一度は人生をあきらめた男が、うつ病になった以前よりも、今ではむしろいきいきと過ごしている。

彼にとって、うつ病はメッセージだった!そして澤登さんはなぜ復活できたのか?彼は現在、うつ専門カウンセラーとして活躍、サンマーク出版より「ありがトン」を出版し、好評を博している。

中澤恵さん「精神障がいを持つ方たちと接して ~優しく、繊細な人々~」(6ページ)

「あちーぶ」にて、僕は主として精神障害を持つ方の相談支援を行っています。精神病や精神障がいを持っている方たちは、本当に人間らしく、優しい。彼らが病気なのではなく、「もっとたくさん作らなければならない、早く作らなければならない」といった、行き過ぎた生産主義社会が創り出した病気であるということです。

真面目な彼らは責任感が強く、物事を一生懸命やり遂げようと頑張ります。頑張って頑張って、自分の能力以上のものを抱え込んでしまい、精神障がいになってしまうことがある。この景気が悪化した時代だからこそ、日本の行き過ぎた生産主義を見直し、今まで忘れかけていた、人の「こころ」と向き合っていくことが大切なのではないでしょうか。

小関隆嗣さん「いや~、本当に死なんで良かった!~今がいちばん幸せ~」(5ページ)

うつ病と診断され、自殺未遂を何度も繰り返してきた「一円マンオレンジ」こと小関隆嗣さん、華の独身、48歳。

どん底だった小関さんは、てんつくマンの命を受け、昨年6月、「地球に森を増やし守ろうと、日本一周しながら一円玉を集めてます」というのぼりを掲げて旅に出た。以後、彼が発信するメルマガには「自分はなんて愛されているんだろう」という言葉が増えていた。「愛されているのよ」という言葉がつらかった小関さんからはとても考えられないことだった。そして、そこに奇跡の出会いが待っていた。

草刈正年さん「挑むことで奇跡は起こる ~パニック障害が4ヶ月で完治~」(5ページ)

薬を手離し、パニック障害をたった4ヶ月で完治させた道のり。夢の力が、旅での出会いが、草刈さんに生きるエネルギーを与えた。そして彼は、半年間で、30カ国の世界一周一人旅を成し遂げた。世界一周を終えた彼が、今伝えていることは?

文字職人・杉浦誠司さん・インタビュー「もっと人を信用して大丈夫だよ ~うつ病の薬を取り上げられた!」(7ページ)

平仮名を組み合わせて漢字を作るという独特な書を創作する、文字職人の杉浦誠司さん。いつもとびきりの笑顔で、周りを明るくする男。しかしその笑顔の裏には、とてもつらく壮絶な物語があった。

薬は奥さんに捨てられた!誠司さんの文字が生み出される背景となった体験と、そこから復活してきた道のりに迫ってみたいと思う。誠司さんは伝える。「あなたのことを本気で思ってくれる人が必ずいる」

☆連載☆

川口吉代さん「ウルトラゆうすけの闘病記11 最終回 ~息子への小児がん宣告から~」
(4ページ)

皿井啓之さん「命を懸けて伝えていくこと ~ステップアップ塾長~」(1ページ)

☆むぎむぎ日記☆(4ページ)

ぼくも(変酋長)、命について語り、とくに、今回最終回を迎えたゆうすけくんについて書いています。「アンビリーバボー!」の反響について書いています。タイトルは「人って本当に温かい」。

☆「メッセンジャー」のロゴは、筆文字家 優永(ゅぅぇぃ) 【http://yu-ei.open365.jp/(ショップ)】     【http://yuei2009.blog115.fc2.com/(ブログ)】 
☆ 「表紙裏の書」は、杉浦誠司さん。「えがお」のひらがな3文字で「命」という漢字が作られています。

メッセンジャーのお申込方法はこちら!

http://www.taka-messenger.com/orderform

読者さんの感想!

http://www.taka-messenger.com/voice

■□■□■□■□■□■□

三重県四日市・杉浦貴之ワンマンLIVE! (ピアノ: 前田ゆかり)
7月25日(土) 
☆ 時間 18:00~20:00 
☆ 場所 LIVE&CAFE GALLIVER  http://www.galliver.gr.jp
  三重県四日市市采女町823-1 (うねめ)   TEL&FAX  059-346-7321
☆ 料金 前売り 3000円 当日 3500円  限定70名
☆ 主催・お問い合わせ   LIVE&CAFE GALLIVER   TEL&FAX  059-346-7321
☆ 打ち上げ  20:30~22:30

■□■□■□■□■□■□

『杉浦貴之♪稲沢LIVE&トーク』(限定50名)

7月11日(土)

〓PM19:00~21:00
 開場 PM18:30

〓チケット代
前売 \2000
当日  \2500

〓会場
NPO法人たまごのあしあと
稲沢市日下部南町4丁目32-2
〓0587-22-5539

〓主催
チームメッセンジャー稲沢&ベビィナビ名古屋

〓お問い合わせ・申し込み先
09070415665 (担当:川口)babynavi-n@7148854.info.just.st

1コメント

  1. らっぴ
    #1

    新号、心はやわじゃないは睡眠障害と気分障害を持つ私に必須な本なので、絶対購入します。
    母が余命宣告を受けて、父まで胆嚢摘出手術で入院して、姉兄誰も来てくれず、一人で全てをしていたら孤独と絶望のネガティブ思考に襲われてODをしてしまいました。

    複雑環境の為に身内は信頼できな状況ですが、大事な人、友達や仲間がいた事、病気と見つめあっている人の事をもう一度自分でも見つめなおしていきたいです…。

感想を書いてくださいね