愛でしか変わらない

今日は、自分が発行する、命のマガジン「メッセンジャー」について。

メッセンジャーを発行して5年半、基本は隔月発行ということで続けてきましたが、ここ2、3日で悩みに悩んだ末、誠に勝手ながら、3ヶ月に1回の発行にするという結論を出させていただきました。

ここ1年は、レイアウト、テープ起こし、発送を他に依頼するようになりましたが、メッセンジャーを創刊して以来、取材、編集、写真撮影、営業、販促、HP更新など、ほとんど一人でやってきました。

人に任せたらというアドバイスもいただきますが、特に取材、編集などは魂が入りますし、画家が一部分であっても他の人に描いてもらわないのと同様、「メッセンジャー」も作品であり、大切なわが子、分身のような存在で、今のところその核の部分は人に任せられないのです。

自分の伝える手段としての「書く、歌う、話す」のバランスの中で、自分の不器用さと段取りのわるさが一つの原因でもあるのですが、2ヶ月に1回発行というサイクルが、肉体的に、精神的に、とても厳しくなってきました。最近では、何もしない休日がほとんど取れず、体が悲鳴を上げてきています。トークライブなどで、「体の声をちゃんと聴こう」と自分で伝えながら、それができていない自分に矛盾を感じていました。

自分が健康であってこそ、「メッセンジャー」としても説得力を持つのだと思います。 無理せず、体を休ませながら、心身ともに充実した状態で、今後ともより良い「メッセンジャー」を創っていこうと思っています。私の勝手な都合で大変申し訳ありません。読者の皆様、ご理解いただけたらうれしく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

尚、定期購読料は、2500円(送料・通信込み6回分)と、変更はありません。これまでの1年ではなく、約1年半で更新をむかえることになります。よろしくお願いいたします。

メッセンジャー最新号!命輝くヒントがあります。プレゼントにも。
http://www.taka-messenger.com/news/32gou.html

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メッセンジャー32号、今回は、「愛でしか変わらない」。子どもたちを導く先生の皆さんの想いを伝える。教え子の死、自身のがん体験、様々な出来事が転機となり、そこから「命」のメッセージを伝える先生たち。大丈夫、みんな命懸けで愛されている。

☆登場人物☆

、「子どもたちの『いのち』が教えてくれたこと」の教師・女金八先生・香葉村真由美さん(表紙)。

5年前の教え子を亡くすという事件をきっかけに本気で生徒を信じ、愛することで、子どもたちのたくさんの奇跡を体験。 子どもたちは、どの子もすごい力を持っています。『愛でしか変わらんとよ』

、「『笑顔と感謝』で生きていこう」の教師・松山智美さん。昨年11月、日本テレビ放送「ザ・プラチナチケット」で、いちばんお世話になった人に歌を贈るという企画で、教え子のスキマスイッチの大橋さんから歌をプレゼントされる。「ようやく、教師を続けてきてよかったと思えるようになりました」

、「決して、自分の可能性を捨てるな! ~末期上咽頭がんなど3つがん体験を経て~」の教師・林和伸さん。3度のがん宣告。医師からは「もう終わってる」とまで言われたが、現在も元気に教壇に立っている。がんに教えられたこと、がんを通し、子どもたちに伝えたいこととは?「決して、自分の可能性を捨てるな!」

、「私の考える夢教育」の教師・藤田司さん再登場!29歳で悪性リンパ腫。以後、再発と転移により2年ほど休職。2007年、抗がん剤治療を受けながら、病院内でリフティング6,000回に挑戦。見事、自分の掲げた期限内に目標を達成。“思考は現実化する。よって自分のがんも治る”ことを確信。この体験をきっかけに“世の中には絶対無理はない”“あきらめるな。夢は叶う”を口癖に、現在職場に復帰して3年が経過しようとしている。

、「自分の人生を自分が生きる人になりたい ~世界一素敵な学校づくり~」の黒柳佐智代さん。保育士だった黒柳さんは、長女の出産を機に、子ども幸せを真剣に考える。そこで出会った、クラスなし、授業なし、テストなし、好きなことをして自由に過ごす学校「サドベリースクール」。そして、昨年、岡崎に「サドベリースクール」を開設。その想いとは?

☆連載☆

小松宇瑠さん「小さなカウンセリングルーム 頑張りすぎのあなたに」

大野祐輝さん「ゆうちゃんぐーすのひとり西遊記 ~白血病を乗り越えてアジア1年間の旅に出る」

杉浦貴之  ぼくも(変酋長)、命について語っています。タイトルは「命の主導権」

メッセンジャーの31号を発行してから、たくさんのがん克服者に出会う。出会ったがん克服者の共通点とは?。そして、変酋長があらたに導入した、新しい療法とは・・・?

メッセンジャーの注文、定期購読はこちら!

http://www.taka-messenger.com/news/32gou.html

3 コメント

  1. 柴田真由美
    #1

    たかさん
    それでいいと思います(・οノ)ノ(エラそうですみませんf(^_^;)

    自分の心身の健康が、一番だと思います(*癶_癶)

    自分の体と相談して軌道修正する決断力って大事ですね☆

    無理を重ねて途中で倒れてしまうより、ゆっくりでもいい、自分のペースで続けることに意味があるのだと思います(#^_^#)

    からだのメッセージやあさひさんの気持ちをちゃんと受け止めてくれたたかさん、素敵ですよ*(^▽゜*)ノ”

  2. 麻衣子
    #2

    はじめまして、麻衣子といいます。
    私はメッセンジャーのバックナンバーを何回も何回も読み返しています。
    皆さんの命の輝きを読み返して、頭に、体に、脳に、皆さんの命のパワーを送っています。
    だから、メッセンジャーの更新は杉浦さんのペースでいいと思います。
    無責任な事を言ってすみませんが、時間や締め切りは、どうだっていいと思います。
    杉浦さんの体や心、そして魂が充実して幸せな状態で創ったメッセンジャーを完成させて欲しいです。
    これまで発行されたメッセンジャー、何回も何回も読み返していたら、本当、魔法がかかったみたいに前向きなキモチになれるんです。

  3. ノエル
    #3

    杉浦さんこんにちは。
    わたしも麻衣子さんと同じ気持ちです。

    杉浦さんが心身ともに充実した状態で編集を続けられることが、何よりのメッセージだと思います。

    取材、編集は体力がいるものですし、原稿書きは脳のカロリー(という言葉があるのかわかりませんが)を消費しますよね!
    わたしもパソコンの前でむしょうに甘いものが食べたくなったり、締め切りのあとはいつも放心状態です・・・

    これらも三か月に一度、メッセンジャーが届くことを心待ちにしています。

    32号の先生方の記事も印象的でした。

    「子どもの可能性を信じて待つ」
    これは親の役目でもありますが、
    学校でもそのように子どもと向き合ってくれる先生がいることに、小学生の親として心強くなりました。

    ありがとうございます。

    北国の三児の母より

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