攻撃するイメージはきついけど、戦うのではなくがん細胞を正常細胞に変えていくイメージ

米子のナースちゃこちゃんから嬉しい連絡がありました。

彼女が診ていた患者さんで、いつでも死ねるように車にロープを積んでいた女性がいました。

ナースちゃこちゃんはその患者さんに、ぼくの本、『命はそんなにやわじゃない』を紹介します。

それから数日後の一昨日の朝、検温ため、彼女のいる病室を開けると、同部屋の患者さんも含めて一斉に拍手が巻き起こったそうです。

皆、口々に、「命はやわじゃないんだよね!」と言っている。何かと思えば、死ぬためにロープを車に積んでいた患者さんが、ぼくの本を皆に解説し、まさに講演会状態になっていたそうです!

本に感動してスイッチが入ったんですね。患者さんに曰く、とにかく生きる力が湧いてきたと。よかった、よかった。

本の韓国語版の話の芽が見え隠れしています。うまくいってほしいー。

命はそんなにやわじゃない/杉浦 貴之 http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

 

14日、メッセンジャーの取材させてもらった一人に、骨肉腫サバイバーさんがいました。38歳女性、右足は義足でした。

24歳で骨肉腫を発症。その後6回の再発、手術。

最後の望みと受けた免疫療法が自家がんワクチン。自分のがん細胞を取り出し、培養し、免疫刺激剤と混ぜて、再び本人に注射します。

これで免疫が活性化するのだそうです!
http://www.cell-medicine.com/touch/about/

 

そして、それ以来、6年、再発はないそうです。

いろんな方法があるのですね、できることは無限にありそうです。

彼女独自のイメージ療法が面白い。

オセロをイメージするのだそうです。

白が正常細胞で、黒ががん細胞。どんどん黒が白に変わっていくイメージ。

これって素敵だと思います。がん細胞を攻撃するイメージはきついけど、戦うのではなくがん細胞を正常細胞に変えていくイメージっていいですね。

彼女が今年書いた本
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4776530295/ref=redir_mdp_mobile

 

今日も体に感謝して、生きる力、満開でいきましょう!

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