正解は探すものではない。 正解はつくるものである。

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友人のけんちゃんより!とっても素晴らしかったので、紹介します。

 

☆☆☆
みなさん、こんばんは(*^_^*)
「がん治っちゃったよ!全員集合!」の

発起人の1人、けんちゃん(則武謙太郎)のブログ より

興味深い記事があったので転載させていただきますね。

 

~~~~~~~

 
「ガンの辞典」というWEBサイトの編集長をされてみえる

小澤康敏さんが書かれた冊子、

「がん克服のための3つの物差し」

を読ませていただきました!
沢山の氣づきがありましたので、

今日はこの冊子から感じたことを

書かせていただきます。

 
■ガンの辞典
http://www.gan-jiten.com/

 

 

 

■冊子「ガン克服のための3つの物差し」はコチラ
http://www.gan-jiten.com/text/

 

 

小澤さんは、

抗がん剤の大手製薬会社で勤務経験があります。
その後、様々な経験を経て、

第三者の立場から、

がん情報を記事にするために、

ガン体験者さん、患者会、医師、医療関係者などへ取材を続け、

その当時は、「ガン治しの秘訣」的な療法探しをしていたそうです。

 

しかし、沢山の取材の末、

明らかになったことは、

そのような“魔法”は存在しないという事実だったそうです。

 

それなら実際にガンを克服した人の体験にこそ

ヒントがあるのではないかと考え、

体験者さんの取材を増やしていきました。
そして、

10年にわたる取材から、

ガン治しの正解が見えてきたそうです。
それは、

「正解は探すものではない。

正解はつくるものである。」

ということだったそうです。
この言葉は、

すっごく重みのある言葉だと思いました!

 

これは、決して病気を治すための治療法に限ったことでは

ないと思います。

 

人生において、

様々な場面で、

私たちは「正解探し」をしようとしてしまいます。

 
しかし、

そもそも「生き方」にさえ、

正解は1つではないし、

答えがあるものではありません。

 

答えがないものの、

正解を探そうとしても、

そもそも答えがないので、

正解はいつまでたっても見つからないと思うのです。

 
答えがないのであれば、

探そうとするのではなく、

自分自身の「生き方」を自分自身でつくること。
時に模索しながら、

時に間違えたり、

時に道に迷ったりしながら、

その中で自分なりの正解をつくっていく。

 

この作業こそが、

自分だけの「生き方」であり、

自分だけの「正解」につながってくのだと思います。

 

 

私達人間は、

悩む生き物です。
悩んだ時、

正解を探したくなります。

 

しかし、

正解は1つではない。
正解を探すのではなく、

自分なりの生き方を探す。

 

そのような視点が、

自分の人生を生きるヒントになってくるのではないかな?

と思いました。

 

 

この冊子の中で、

もう1つ、興味深い考えが書いてありました。
それは、「変化する能力」についてです。

 

ちょっと冊子から抜粋しますね。
「ガンが治ったから生存するのではありません。

生存するからガンは治るのです。

しかも、あなたにとって最良の生存をするのです。

(中略)

本当の生命の強さは、

しなやかさです。

変化できる能力、

変性する能力、

そういうものを私たちは持っている。」

 

変化する能力こそが、

生存するための能力でもあるというのです。
おもしろいですね。

 

しなやかに変化する能力。
自分だけの生存のために、

自分にとって最良の生存のために、

変化する能力。

 

この能力を一番奪うものが、

正解探し、なのかもしれません。

 

少し見方を変えるならば、

正解を教えてもらうことが一番、

生存する能力を低下させるのかもしれません。

 
これは、

勉強をするときに、

問題を見ずに、

解答を見て答えるようなものかもしれません。

 

正解を教えてもらうということは、

時としてその人の生きる能力を奪ったり、

成長する機会を失ったりすることになるのかもしれません。

 

以前、このような話しを聴いたことがあります。
優秀な教育者は、

答えを簡単には教えないと。
例え間違ったとしても、

自分で考え、悩み、葛藤し、

そして自分自身で氣づき、成長していくことを

大切にしていると。

 

僕のカウンセリングでも、

このことはいつも意識しています。

 

そして、自分の人生においても、

このことを忘れないように、

自分だけの人生の正解を

自分自身でつくっていきたいなと、

この冊子を読んで改めて思いました。

 
小澤さん、素晴らしい冊子をありがとうございました!!!!
ガンの方だけでなく、

それ以外の方にも沢山の氣づきがある冊子でした。

 
最近、本当に思うのですが、

病気にしても、困難にしても、

人によって場所が違うだけで、

その根本では、同じなんだなって思います。

 

元の元を探っていくと、

その人の「生き方」の選択に繋がっていく。
そんなふうに思います。

 
※今日は、この冊子の中からの氣づきを

書かせていただきましたが、

病気の方が、治したいと思う気持ちや、

最善の治療方法を知りたいと思うことを

否定しているわけではありませんのでご理解くださいね。

 

 

 

今日、ご紹介させていただいた冊子を書かれている

「ガンの辞典」の編集長、小澤さんは、

「がん治っちゃったよ!全身集合!」の発起人の1人でもあります。

 

一緒にこのイベントを創りあげています。

「がん治っちゃったよ!全身集合!」も、いよいよ2週間後です!

ご参加お待ちしています!!!

■11月1日(土)希望の祭典!
「第3回 がん治っちゃったよ!全員集合!」in 名古屋
http://kokucheese.com/event/index/177306/

翌日の11月2日には、

杉浦貴ちゃんとコラボで

少人数のワークショップも開催しますので、

併せて宜しくお願いします(*^_^*)
■11月2日(日)
杉浦貴之×則武謙太郎コラボワークショップ
~病気や困難は あなたに何を伝えようとしているのだろう?~
http://kokucheese.com/event/index/223985/

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