母に26年分の「ごめんね」と26年分の「ありがとう」を伝えたい

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5月7日(木)、群馬で行われる中村文昭講演会でミニトーク&ライブをさせてもらうことになりました!

まず、主催者のyukaちゃんのぼくの紹介から。

「中村文昭講演会~輝く命の使いみち~に、杉浦貴之さんがエロゲスト出演してくれることになりました~!パチパチパチ~♪」

おいおい、エロゲストって!そして追い打ちをかけるように、

「めちゃめちゃ感動する杉浦貴之さんの歌、そしてそれをぶち壊すエロトークを聴きにいらしてください!(笑)」

いやいや、いつからそんなイメージが。。ま、自業自得ですね~(笑)。実は嬉しいです~!

こんなもったいないことも言ってくれました。

「私が『5月7日は私の誕生日だから、杉浦さんの大ファンの母のために、母の大好きなあの曲と何度聴いても号泣してしまう私の大好きなあの曲を歌って欲しい!』とお願いしたところ、

私のこの講演会への想いを応援したいと、快く出演を決めていただきました!

杉浦さんの歌を聴くと、身体の中の悪いモノが流れ出ていくような感覚になります。

大切な人にありがとうを伝えたくなります」

それではyukaの講演会にかける想いを。ぼくは泣けてしまいました。

皆さん、はじめまして。

yukaと申します。沢山の方々に支えられて、5月7日に1つ夢が叶います。何故、文昭さんの講演を主催しようと思ったのか…。そこにはひとつの“想い”がありました。

私の母は看護師をしています。私は幼い頃、その母のことが大好きで大好きで、大嫌いでした。

毎日忙しく働く母を、私は一度も応援できないでいました。

幼稚園の頃、本当にお腹が痛くて保健室へ駆け込んだとき、母は仕事を早退して迎えに来てくれました。『仕事よりあなたが大事よ』なんだかそう言われたような気がしてとても嬉しかったのです。

それから私は何度も何度も嘘をつきました。お腹が痛い、頭が痛い、気持ち悪い…。

ついには聴力検査で“右耳が聞こえない”そう嘘をつきました。幼いながら、耳が聞こえなければ定期的に病院に通わなくちゃいけないことがわかっていました。

病気になればママに心配してもらえる、ママが帰って来てくれる…。そのために成人式の前まで耳が聞こえないという嘘をつき通しました。

母はそれが嘘だったと打ち明けたとき、何も言わずに泣いていました。

私の人生、人には言えないような辛いことが沢山ありました。何度も何度も生きていることをやめようと思いました。

なんで私ばっかりこんなに不幸なんだろうって何度も何度も思いました。文昭さんが言うように、“他人との比較”で私は傷つき、そして自分自身を不幸にしてきました。

それと同時に、私は他人との比較で母を沢山傷つけてきました。

『○○ちゃんちのお母さんみたいなお母さんがよかった!』
『だいちゃん(弟)の方が大事なんでしょ!』
『専業主婦のお母さんがよかった!』
『ママのとこになんて生まれたくなかったよ!』

母に吐いた暴言は数え切れません。

そんな私も母になり、でも毎日毎日泣いている時期がありました。そんな私に2歳半になる娘が言いました。

『マミー?あーちゃんがおそらにいるとき、マミーはずーっとえーんえーんしてたんだよ。

だからあーちゃんはマミーをぎゅーってしようとおもってマミーのとこにきたんだよ。だからにーってして?あーちゃんがいるからね』

生まれる前私は泣いてばかりいて、だから私を抱きしめるために生まれて来たんだと。 だから笑って、そう言ってくれたのです。私は娘を抱きしめて声を出して泣きました。

そして思い返してみました。今までの人生のことを。

母は確かに忙しく仕事をしていたけれど、入学式、授業参観、体育祭、卒業式…そういった学校行事には必ず来てくれました。

欠席したことは一度もありませんでした。

欲しいものが手に入らないことはなかったし、やりたいことがやれなかったこともありませんでした。

高校生になってアルバイトで収入を得るまで、市販のお菓子やカップ麺、コンビニ弁当を食べたことがありませんでした。

自分が母親になってそれがどんなに大変なことか、それが当たり前じゃなかったことを初めて知りました。娘を通して沢山母のことを知りました。

大きなお腹で看護学校に通っていたこと。

1歳半まで母乳で育ったこと。

片耳が悪いと知って、ハンディキャップにならないようにピアノを習わせてくれたこと。

幼稚園から持ち帰った色水をなかなか捨てられなかったこと。

母は話してくれなかったけど、娘を通して色んなことを知りました。

辛いとき、必ず母が助けてくれました。どんなことがあっても母は見放さないでいてくれました。

去年辛いことがあったときも、文句を言いながらも支えてくれました。

幼稚園の卒園文集に母はこう書いてくれました。

“由佳梨の人生、由佳梨が主役。パパとママは由佳梨の応援団だからね。フレー!フレー!由佳梨!”

私は母を一度も応援できなかったのに、母はその言葉を25年間守り通してくれました。

去年、辛いことがあった後ラーメン屋さんに貼ってあったお坊さんの言葉が書いてあるカレンダーにこう書いてありました。

“人生やり直しはできない でも仕切り直しは何度もできる”

ならば私の人生仕切り直ししたい!そう思いました。母を応援してあげられなかったけど、これからは母のことを応援できる人生にしたいと…。

『講演会、予約しちゃった~!でも人集めできるかなぁ…。』そう言ったらなんでもやるよ!そういってくれる大切な大切なみんな。

もう死んでやる!そう言って何度も家を飛び出して心配させた母に、こんなに仲間がいて幸せだよ~! やっぱり死ななくてよかった~!

そう母に胸を張りたいです。

そして、5月7日、26年前、母が私を産んでくれたこの日に母に26年分のごめんねと26年分のありがとうを伝えたいです。

そして、これから母にもらった人生をもっともっと大切にする記念日にしたいです。

どうか皆さん、そんな夢を応援してください。

きっかけをくれた文昭さんの講演で、満席の会場で、母にありがとうを言わせてください。

よろしくお願いします。

杉浦貴之さんの出演が嬉しいので『mixi見ました』で2500縁のところ、2000縁でチケット販売します!

中村文昭さんも杉浦貴之さんも、たくさんの人に知っていただきたいです!

知らないなんてもったいなさ過ぎます!

言葉では伝えられないこの感動を、ぜひ体感してください!!

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中村文昭 夢の講演会in桐生

“輝くいのちの使いみち”

日にち 2009年5月7日(木)

時間 18時30分 OPEN  19時 START

会場 群馬県桐生商工会議所 6階 ケービックホール
(群馬県桐生市錦町3-1-15 0277-45-1201)

チケット 2000円(4月10日までの早割)  通常2500円

振込み先 群馬銀行 相生支店 普通 0339064 イタシキ ユカリ

*振込み手数料は御負担願います。 振込み確認後チケットを発送いたします。(お申し込みから1週間以内のお手続きをお願いします)
*キャンセルによる払い戻しはいたしません。

主催・連絡先 *板敷 由佳梨
080-1219-7822  my.treasure..alice..アットマークdocomo.ne.jp

mixiのメッセージからもお申し込みいただけます(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=14049901)。

メール、メッセージからのお申し込みの場合

★住所 ★氏名 ★職業 ★連絡先 ★チケット枚数 ★ご紹介者名
をご記入の上お申し込みをお願いします。

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「命はやわじゃない!シンガーソングエロランナ」
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☆杉浦誠司
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