治すのは自分、命の主導権は自分にある。その上で、どう医療にサポートしてもらうか。

8月になりましたね。今日一日、仕事がんばって、明日から家族で長野に行ってきます。9月29.30日のチームメッセンジャー「駒ヶ根マラソン合宿」の下見を兼ねて。

おかげさまで、「駒ヶ根マラソン合宿」、60名以上の参加となっています。ホノルルとは日本ならではの楽しみもあり、ここでも絆を深めてきたいと思います。

7月29日は京都では初、マクロビアンの橋本ちあきさんの2人の娘さんが営む素敵なカフェ「TOSCA」でのトーク&ライブでした。

京都でしたが、8割が県外からの参加でした。奈良、大阪、鳥取、富山、滋賀、愛知、徳島、東京、岩手・・・。ありがとうございます!

ライブの最後では感動的なハプニングがありました。

最後の曲「命もそれを望んでいる」を佐野くんのピアノ伴奏で歌っていると、突然「プリミティブパワー」のカラオケが流れ始めて・・・。

誰もいじっていないはずのCDプレーヤーが勝手に再生されたんです。佐野君は両手でピアノを弾いているので、触れるはずはありません。

プレーヤーの「PLAYボタン」を押せる位置には誰もいませんでした。勝手に再生されるなんてあり得ますか~。

しっとりとした歌なのに、不思議すぎて、目の前のミラクルに、みんなの大きな笑いにつつまれました。

きっと、そう思いました。

昨年の9月に旅立ったみどちゃんの仕業だって。

みどちゃんが大好きな歌の途中だったからです。浩太くんもそう感じていたようです。

会場はとてもいい雰囲気になって、温かい笑顔に包まれていました。

そのときのことは浩太くんがブログに書いてくれています。
http://ameblo.jp/izumihuuhu0410/entry-11315450249.html

 

歌が途中でストップしてしまったので、2番から歌おうとするのですが、歌詞がなかなか出てこない・・・。3回やってもだめで、お客さんに歌詞を教えてもらう始末・・・(笑)。2番から歌うって難しい!

とにかく、やわらか~い風に包まれましたね。

気合入れて、決めようとするとダメみたいです。

決まってハプニングが起きて、笑いに包まれます。何事も無理するな、自分じゃない誰かになろうとするな、気負うなってことですね。

それにして、最近3回続けて、原因不明の音響のハプニングが起きています。下を向くな、とにかく笑え、ネタにしろというメッセージだと思います。

さて、今は、次号のメッセンジャーの編集に没頭しています~。

次号は、「医療者特集号」。

今回登場していただく、医師であり、がんサバイバーであるIさんの第1回目の赤入れが終わりました。とっても感動しました。ぼくのライブにも何度も参加されている方です。

Iさんは、4年前、突然、「卵巣がんⅣ期」という宣告を受けます。

Iさんは、母の言葉により、メッセンジャー36号に出てくれた、スキルス性胃がんサバイバーの松尾倶子さんが代表を務める、患者会NPO法人「がんを学ぶ青葉の会」の門をたたきます。

自助療法、自然療法、玄米菜食という言葉は聞いたことがなく、民間療法や代替療法にも懐疑的で、西洋医学一辺倒、ライフスタイルもまったく変えず、がんは生活習慣病だという認識もまったくなかったそうです。

それが、松尾さんとの出会いがきっかけで、たくさんの人と出会い、徐々に変わっていかれます。

出会ったのは、肺の小細胞がんサバイバーで、毎年落語の公演をされる樋口強さん、昇幹夫、e―クリニックの岡本裕先生、中川俊二先生、衛藤信之(ルビ:えとうのぶゆき)さん、帯津良一先生、星野仁彦先生、川竹文夫さん・・・。

ラジオビタミンを聴いて、ぼくのライブにも来てくれました。そこで共演した、悪性リンパ腫サバイバー教師の藤田司先生の影響で、夢ノートも実践されます。

とにかく、がんを作ってきた自身の生き方と向き合われます。

働き過ぎ、悩み過ぎ。幼い頃から優等生で、頑張り屋さんで、相当な負けず嫌い。身体の声をまったく聞かず、無理に無理を重ねて走り続けた。「いい人」と思われたくて、Noを言えない性格・・・。ぼくと重なります。

そしてストレス発散に、焼肉、パスタ、ケーキ、アイスクリームなどの油っこいもの、甘いものを食べる・・・。

ご自身と向き合ったIさんは、がんを治すために、いろんなことを実践されます。

ワーカホリックな生活を見直し、がん克服のために、中医(気功や漢方など)、心理療法、体質改善、ライフスタイル改善、食事療法などを実践。

途中、抗がん剤治療中に、がんが再発したけど、薬の種類を変えて、がんは消失。

医師であるIさんは西洋医学も否定しない。その上で、民間療法も、代替療法も取り入れる。とっても素敵だと思います。

西洋医学を否定して、民間療法、代替療法のみに走る人と、逆に、科学的根拠がないからと、民間療法、代替療法を否定して、西洋医学しか信じない人、根っこは同じじゃないかと思います。

治すのは自分、命の主導権は自分にある。その上で、どう医療にサポートしてもらうか。西洋医学、東洋医学、民間療法、総合して、力を結集していく時代だと思います。

今は、先日、大阪の堺で共演させていただいた、みうらクリニックの三浦直樹先生へのインタビュー記事をまとめています。

ここにも、元気に、輝いて生きるヒントがいっぱいです。早く、皆さんに読んでもらい~。キーワードは、「素直」ですね。依存、鵜呑みでなく、「素直力」。

次号のメッセンジャー、定期購読していただけたら、9月上旬にはお届けできると思います。今購読していただくと、キャンペーン中につき、29号をプレゼントさせていただきます。

次号は、おのころ心平さん、てんつくマンも登場してくれています。

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メッセンジャー 定期購読は送料、通信込み2500円(3ヶ月に1回発行) http://www.taka-messenger.com

 

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8月10日(金) 新橋アトムCSタワーにて、杉浦貴之&AKIRA 爆笑トークライブ「ゾンビ兄弟」

がん余命半年宣告から13年、生きることをあきらめなかったシンガーソングランナー「杉浦貴之」と、

今年3月にがん摘出手術をおえたばかりの「AKIRA」、ふたりはがんから奇跡の生還をはたした「ゾンビ兄弟」!

「命はそんなにやわじゃない!」
笑いと喜びにあふれたゾンビ兄弟がトークと歌でとどける本当の命の物語。

時間:開場17時半 開演18時~21時

会場:東京新橋アトムCSタワー
住所 〒105-0004 東京都港区新橋4-31-5(JR新橋駅烏森口から徒歩7分)

入場料:前売予約 3500円 当日3800円
※中学生以下無料。定員50名となりますのでお早目のご予約をおすすめします。
お問合せ・ご予約:  harunahida@hotmail.com

090-7863-8060

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8月11日(土)埼玉で!!
第一部 ドキュメンタリー映画”1/4の奇跡

第二部 杉浦貴之トーク&ライブ
☆時間 12時50分~16時(12時受付)

☆場所 彩の国さいたま芸術劇場(小ホール)

☆料金 前売・一般1,500円   当日 1,800円 中学生以下、当日介助の方は無料

要約筆記・手話通訳・託児サービスあります

☆主催:特定非営利活動法人 自立生活センターくれぱす

問い合わせ
http://ameblo.jp/cilkurepasu/

くれぱすさんのHP

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2012年8月12日(日)静岡で!!

てんつくマン監督作「107+1天国はつくるものパート2」上映会&杉浦貴之トークライブ

12:00 開場
・事前にお申込みされた方は、清水で有名な末廣寿司の
チラシ寿司が召し上がれます。お味噌汁付きで2000円です。

13:00 開会挨拶、
てんつくマン監督「107+1天国はつくるものパート2」上映開始

15:15 上映終了、休憩

15:30 杉浦 貴之さんトークライブ

17:00 終了、閉会

~会場~ GINZAシャル
静岡市清水区銀座13-27-2  054-376-4180

~会費~ 上映会のみ  1500円 トークライブのみ 2000円 通し券 3000円
学割(小学生~高校生まで) 通し券のみ 2000円

チームつながり 伊藤 takabo39@gmail.com続きを読む

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命はそんなにやわじゃない/杉浦 貴之
http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

 

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杉浦貴之、その他直近のトーク&ライブ 9月1日、愛知県豊田市、詳細はこちら!
http://www.taka-messenger.com/event

 

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