海を渡って時間をかけて届く、紙媒体の『メッセンジャー』

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フランスからエアメールが届きました。『メッセンジャー』の読者さまからです。

ルクセンブルグの読者さまのご紹介で、フランスに住む方とご縁ができました。

こんなに情報が距離も時間も関係なく、あっという間に届くのに、届けられるものは、海を渡って時間をかけて届く、紙媒体の『メッセンジャー』。

手にして読むからこそ伝わるぬくもりがあればうれしいです。

『帰国した際はトーク&ライブに行きたい』と書いていただけましたが、こちらからも行ってみたいですね。

メッセンジャー最新号(44号)、各地で大反響を呼んでいます!

メッセンジャー44号は、「どん底からの這い上がり特集 ~大丈夫だよ。きみならでき
るから~」。

とっても泥臭いタイトルですが、本当に深い底から這い上がり、今はとっても輝いている方々にご登場いただきました。

ニューヨークで麻薬の売人、ホームレスなどを経験し、波乱万丈の人生を歩んできたアーティストのAKIRAさん。今度はステージⅢの胃がんを患い、その試練をどう乗り越えたか。

事故により全身大やけどを負った佐藤誠司さんと古市佳央さん。外見は戻らず、一時は生きる希望を失いながらどう這い上がってきたか。

突然のがん宣告からホノルルマラソンを目指した、氷室章子さん(乳がん)、長瀬みきさん(ステージⅣの大腸がん)の這い上がりの道のりとは?

その他連載も充実しています!裏表紙の書は広瀬晴美さん。表紙アレンジはごっちゃん
!!

最新号は350円です。

☆登場人物テーマ☆

「生まれてきた意味、そして使命 ~ステージⅢの胃がんからの這い上がり~」のAKIRAさん。杉浦貴之との対談!

「障害と共に生きる ~上司のミスで大やけどを負う、そして~」の佐藤誠司さん。

「這い上がり ~バイク事故による大やけどからの復活~」の古市佳央さん。

「それでも私は走ります ~大腸がん、肝転移、ステージⅣからの復活~」の長瀬みき
さん。

「決めたから元気になった ~まさかの乳がん宣告から、まさかのホノルルマラソン~」の氷室章子さん。

「小さなカウンセリングルーム リ・バース(復活)」の小松宇瑠さん。

「ゆうのひとり西遊記 ~白血病を乗り越えてアジア1年間の旅に出る」のゆうさん。

「ティウロン村の笑顔を守りたい」の杉浦亜紗比さん

ぼくも変酋長後記を連載、タイトルは「乗り越えるということ」

こちらからご注文いただけます!定期購読もできます!
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