潜在意識だけでなく、顕在意識と相関させて、自然治癒力を発動させていく!


潜在意識だけでなく、顕在意識と相関させて、自然治癒力を発動させていく!

 

皆さん、こんにちは!杉浦貴之です。
GWを過ぎて、ようやくオフの感覚を味わっています。GWのイベントの振り返りです。
まず、4月30日のTBS「サンデーモーニング」で、とても興味深いニュースがありました。
15歳で16連勝を飾り、羽生三冠まで敗ってしまった、将棋・藤井聡太四段についてです。
藤井棋士の強さの秘密について、脳科学研究者の田中啓治氏によると、「プロ棋士とアマチュア棋士では使う脳が違う」のだと。
プロ棋士とアマチュア棋士に詰め将棋の問題を見せたときに脳のどの部分を使うのか調べたところ・・・
アマチュア棋士は、人間が意識して使う時に使う脳の部分が反応し、
プロ棋士は、無意識の行動をとるときに使う部分が強く反応するのだそうです!
無意識からの反応、つまり、手を打つ時、“直感”を使っている。
そして、この“直感力”は、どのように磨かれていったのか。
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この話を5月2日の登米のトーク&ライブで紹介し、「直感力はどのように磨かれると思いますか?」とお客さんに質問したところ、すぐに答えが返ってきました。
「それは経験ですね!」
なんと、答えてくれたのは、小学4年生の男の子でした!その答えも“無意識”からですね!すごすぎる!あなたはどんな経験を積んできているのでしょう・・・
遠藤さんという、素敵な全盲のご夫婦の元に生まれたお子さん、ゆうきくんです。ゆうきくんに視覚障害はありません。きっと支え合う時間の中で、培われたものでしょう。
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テレビのニュースに戻ります。
藤井棋士は、5歳から将棋をはじめ、15歳の現在まで、10年間ほぼ毎日将棋を続けてきたそうです。
その結果・・・
「その膨大な反復が、脳に蓄積されて、史上最年少でプロになれるほどの直感が養われたのではないか?」と脳科学研究者の田中啓治氏は言われていました。
直感(力)は、膨大な反復、積み重ねによって養われる。
膨大なネガティブな情報によって養われてしまった無意識があるとしたら、その反応はどう出るでしょうか。脳を経由して体にも表れてくるでしょう。
「がんは恐ろしいもの」
または、自分の可能性を否定してしまう言葉。
「自分には無理。自分には価値がない」
そこに気づいたときが変化のチャンス。
そして、ポジティブな情報をひたすら積み重ね、無意識に落としていく。
希望あふれる本を読む、元気な人に会いに行くなど…。
そして、愛のある言葉、想いを反復して自分にかけ、無意識に落としていく。
「大丈夫。自分には価値がある」
きっと次の一手、行動が変わってくる、体にも影響があるはずです。
どのように無意識の領域を書き換えていくか、そのきっかけはとても大切。
潜在意識を書き換えるためには、この3つが大切だとある本に書かれていました
「言語、映像、刺激」
この中の“刺激”が、大きなスイッチになります。
陸上の男子100m、桐生祥秀選手が17歳で10秒01の記録を出したときに、ジュニアの記録が一気に上がったそうです。これはジュニアの選手たちの無意識が刺激され、もともとあった潜在能力が発露されたのではないかと思います。
がん患者さんも、克服された先人に会うことが刺激となり、その経験が蓄積されると、無意識の領域からもともとある自然治癒力が発動されていく。
また、『メッセンジャー45号』に登場された松野哲也先生はこう言われています。
「がんを治していくのに、深く情動を揺れ動かされることが大切」
松野先生は、国立の研究機関で、インターフェロンや抗がん剤の研究に従事し、コロンビア大学ガン研究センターの教授をされていた方で、ご自身もがんを克服されています。
“情動”を揺り動かす体験。
寺山心一翁先生は、朝日を拝み、その自然のエネルギーを受け、大きく意識が変わったと言われました。自然と自分は一つだと感じ、“情動”が揺り動かされた。
がんサバイバーホノルルマラソンも、ゴールできっと大きく“情動”が揺り動かされているはずです。自分にはこんなに大きな可能性があったと。
5月6日は、静岡市にて、おのころ心平さんとのコラボでした。
心平さんは「意識の領域、無意識の領域」にてついて、こう言われています。
「無意識(潜在意識)の領域は、自分自身の過去の経験はもちろん、両親、先祖のDNAが詰まっています。また、過去の人類が積み重ねてきた叡智も刻まれています。“自然治癒力”を発動させるためには、その叡智に身をゆだねる必要があります」
一方、心平さんは意識(顕在意識)の大切さも伝えられています。
「僕らに顕在意識という領域が与えられています。未来を創造する力は、やはり、意識の領域(顕在意識)の使い方にかかっているからなのです。世の中や宇宙は常に変化しますが、 私たちが顕在意識を持っているのは、その変化に しっかりキャッチアップしていくためです」
確かに!潜在意識だけでは、過去の経験からの選択です。
将棋の世界に話を戻せば、藤井4段は、顕在意識を使い、作戦・戦略を立て、潜在意識から次の一手を打っているのかもしれません。
病気の治療にも当てはめてみます。
常に変化、進化している医療の世界の中で、どんな治療方針を立て、どんな方法で自分の中の治癒力を高めていくのかを熟考し、計画を立てる。そして未来のビジョンを描く。
その上で、人類が蓄積してきた叡智、潜在意識からの「自然治癒力」を発動させていく。
がんサバイバーホノルルマラソンの目的。
1、 未来のビジョンを“病気を治すこと”だけではなく、“その向こう側にある輝いた自分”に設定すること。こちらは顕在意識の領域。
2、日々、小さな成功体験を積み重ねること。昨日より歩けるようになった、距離が延びたという自信を潜在意識に刻み込んでいきます。同時に、「自分はできる。大丈夫。体さん、ありがとう」という言葉をかけていく。
3、ホノルルマラソンでの感動体験。ゴールで大きく“情動”が揺り動かされる体験。自分だけでなく、何十人という仲間の感動を共有し、「自分には、人間には大きな可能性がある」と潜在意識に刻み込むこと。
棋士ではないけれど、ホノルルマラソンを目指す期間、またホノルルマラソンを通じ、自分の人生のプロになってほしいんです。
結果として、病気が治っちゃったら、最高です。
さあ、今日はどんな未来を描き、何を積み重ねましょうか。

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1.セルフコントロール力

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杉浦貴之発行『メッセンジャー50号』最新号!

 

テーマは、「セルフコントロール力」

 

先日、熊本で共演し、北海道「がん治っちゃったよ!全員集合!」にご登壇いただく工藤房美さんが登場されています。

 

『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者で、子宮がんステージ4からの生還者です。病を乗り越えていくマインド、とても参考になると思います。真実の体験談は腑に落ちます。

 

また、セルフコントロールの大切さ、支える側のマインドも参考になります!

 

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3.がんサバイバーホノルルマラソン

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「がんサバイバーホノルルマラソン2017」開催決定!

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トーク&ライブ情報!!

 

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頂いているトーク&ライブの感想です。
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5月14日 愛知県豊橋市「則武謙太郎&杉浦貴之」

 

5月21日 北海道札幌市「がん治っちゃったよ!全員集合!」

 

5月22日 北海道函館市

 

5月23日 北海道函館市・3時間セミナー

 

6月4日 愛知県名古屋市「小澤康敏&織田英嗣&杉浦貴之」

 

6月11日 東京都「杉浦貴之トーク&ライブ with 山西哲郎」

 

6月12日 東京都「3時間ビンビンセミナー」

 

6月18日 静岡県静岡市「則武謙太郎&杉浦貴之」

 

7月6日 広島県福山市「藤井恵&杉浦貴之」

 

7月9日 大分県大分市

 

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