第4回「命はやわじゃない」がんサバイバーホノルルマラソン!

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第4回「命はやわじゃない」がんサバイバーホノルルマラソン!

10キロも、

フルマラソンも、

全員完走!全員完笑!

達成です!!!!!

本当におめでとうございます!!!!!

10キロの部は、チームメッセンジャーが栄光のラストランナーかな。5時間40分!中川みほさん、まりちゃん、よくんばりました。

フルマラソンは、

白血病サバイバーのけんさんの3時間50分を筆頭に、

ラストは13時間43分!今までのことを考えると、少し早い気がしてしまう。後ろにランナーは3人くらいいたかな。

余命を宣告され、それを乗り越えてハワイに来られた方、

チームのアイドル的存在の14歳の盲目の歌姫、わかなちゃん、

彼女の伴走をすることを目標に練習をしてきたがんサバイバーの方、

がんとうつを乗り越えてきた方、

11月のがん治っちゃったよ!全員集合!に参加して、決意された方、

旅立ったパートナーの想いを胸に参加される方、

それぞれの想いを持って、皆さん、走られたり、歩かれたりしました。

悪天候の中、みんなよくがんばりました!

勇気、元気、希望をありがとうございます!

応援してくれた皆さん、本当にありがとうございます。

友人の長野の元気!さんがある本の記述を教えてくれました。

参考までに!

―――「がんに効く生活」(ダヴィド・S. シュレベール著・日本放送出版協会)―――

「体を動かすこと」

自分に対して、いかに大事に思っているかを伝える方法、または自分の体はいかに愛され、尊重されているかを感じさせる方法はいろいろある。体自体に生きたいという欲望をもたせる方法もさまざまだ。

最も効果的なのは、肉体がなんのためにつくられているのかを思い出すようなことをさせる、つまり運動をさせることである。

多くの研究によって、体を動かすと、がんと闘うことのできる調整や防衛のメカニズムが直接刺激されることが判明した。

~~~~~~~~~ (中略) ~~~~~~~~~

パリ第十三大学のアヴェイセンヌ病院の放射線療法研究所の医療部長である・・・スポーツ医学に詳しいブイエは、体をよく動かす患者はがんの進行が遅く、ほかの患者に比べて再発率がかなり低いということを示している最近の数多くの研究結果に強い関心を抱いていた。

彼自身も、がんとの闘いに身体運動が大きな役割を果たしたと考えられる患者を治療した経験があった。

特に、昔よくマラソンをしていたという、転移性肺がんを患う三十九歳のパイロットのことを思い出した。余命二年以内という見通しにもかかわらず、その患者は最期のときまで体をよい状態に保ちたいと願っていた。

そして、右肺を切除し、過酷な化学療法を受けたあと、体が回復するとすぐにジョギングを再開した。当初は二百メートル走るのもやっとだった。

その後、残っているほうの肺の肺活量を増やすのに成功し、再び、ハーフマラソンを走れるようになった。

しかしそれ以上に驚くべきことは、七年経った今もその患者がまだ生存しているということだ(2009年2月出版)。

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頭で良いイメージを描き、さらに実際に動いて、全細胞に「生きたい」という本能的な欲求を発動させることが大事。また、運動することで体に意識が向き、体への感謝が生まれます。

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