講演のテーマは「笑いは最高の抗がん剤」

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いよいよ、あと10日となりました!


11月1日(土)希望の祭典!
「第3回 がん治っちゃったよ!全員集合!」in 名古屋

出演者の一人、樋口強さんは5年生存率ナシの肺小細胞がんから18年経過しています。

講演のテーマは「笑いは最高の抗がん剤」

樋口さん語録!


樋口さんは9時間以上にも及ぶ大手術をされました。肺の手術ですからもの凄く痛かったのだそうです。特に夜中に痛むと眠れなかったようです。

「看護婦さん! 痛いんだけどなぁ、眠れないんだけど痛いんですよ」

看「おぁ・・(笑)・・痛い! おぁ~それね、痛いのよ(笑)・・・じゃ~」

「じゃって、何とかしてくれないですか」

看「樋口さん、あなたね、痛い、痛いばっかりいうけどね、どっか痛くないとこないの・・・(笑)・・・私はそんなあなたと一緒に居たくない(笑)」


「私が罹りました肺癌というのは、『小細胞癌(しょうさいぼうがん)』という癌でしてね。これ細胞が大きくなる前に分裂していく。そのスピードが凄く速いんだそうなんですね。半年で全身に転移をしてしまう、というふうにも言われていましてね。

でもそういう癌だったというのは、今から思いますと、気合いが入った、というふうに思えるかも知れませんね。『治療すれば治るだろう』というふうに高を括らなかった。これはとんでもない癌だった、というふうに思ったことによって、これは真剣にやらなくちゃ、というふうに思えたでしょうね、きっとね」


「治療法を決めるときについてですが、私はがんだとわかったときに、いちばん大事なことは、自分がどう生きたいのかということなのだと思っています。治療は手段でしかない。ですから先生にお任せしますということはないわけです。

「伝えないと標準治療しか出てきませんよ」と患者さんたちにアドバイスしています。先生方には、そういう価値観を聞いてあげる時間を重視していただけると、信頼感が強くなってくると思うのですが、いかがでしょうか。


「『治そう、治そう』と努力をしている時、この努力はたしかに美しいかも知れない。だけどね、そのためにもっともっと大事なものを見過ごしているような気がする、と思ったんです。癌というものは、もう失ったものは戻ってこないんだ。そういうふうに思って、「今のいのちを生きていったほうがいいんじゃないのかな」というふうに思うようになってきたんですね。つまり、これでいいんじゃない、この状態で、ずっといのちが支えられているんであれば、それで私は幸せだ。と」

■11月1日(土)希望の祭典!
「第3回 がん治っちゃったよ!全員集合!」in 名古屋
http://kokucheese.com/event/index/177306/

■11月2日(日)
杉浦貴之×則武謙太郎コラボワークショップ
~病気や困難は あなたに何を伝えようとしているのだろう?~
http://kokucheese.com/event/index/223985/

希望の祭典!「第3回 がん治っちゃったよ!全員集合!」in 名古屋
~それは決して奇跡ではなかった。余命宣告・末期がん生還者は語る~

「あの人は特別だから」「あれは奇跡だから」

たった一人の体験を語るとき、度々、この言葉が返ってきます。

この日は、余命宣告・末期がんから生還した、3人の方に登場していただきます。

「あの人は特別ではない。それは奇跡でもなく、誰にでも起こり得ること」そう感じていただけるはずです。「人間の無限の可能性」に気づき、生き抜く勇気、生き抜く力があふれ出る一日となるでしょう!

自分は大丈夫!そう確信する日となるでしょう。

第3回は再び名古屋にて、さらにバージョンアップしての開催。講演、歌、音楽、トークセッション、質疑応答と、盛りだくさんな企画をご用意しています。笑いと希望に満ちあふれた祭典にどうぞお越しください!

☆出演者☆
【5年生存率ナシの肺小細胞がんから18年!】
テーマ ~笑いは最高の抗がん剤~
いのちの落語家・作家
樋口 強(ひぐち つよし)

【余命半年の腎臓がんから15年!】
テーマ ~命はそんなにやわじゃない~
魂のシンガーソングランナー
杉浦貴之(すぎうら たかゆき)

【余命半年の多重がんから21年!】
テーマ ~きっと良くなる 必ず良くなる~
「がんを明るく前向きに語る 金つなぎの会」代表
広野光子(ひろの みつこ)

☆コーディネーター☆
【5年間生存率20%の食道がんから8年!】
「がん患者さんとともに歩む めぐみの会」代表
織田英嗣(おだえいじ)

【イベント詳細】

☆日時☆ 11月1日(土)
開場12時20分 開演13時 終演17時

☆場所☆ ウィンクあいち 小ホール(5階)
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
http://www.winc-aichi.jp/

☆料金☆
前売 お1人様での申し込み3500円
ペアでの申し込み6000円(1人あたり3000円)
3人以上の申し込みの方は、1人3000円になります。
当日 4000円(残席あれば)

※大人・小人 同額になります。
※ペア申し込みは、同時申し込みのみとなります。後からのペア申し込みには変更できませんのでご注意ください。

☆お支払い方法☆
お申し込み後、1週間以内に下記までお振込みください。

<郵便局からのお振込みの方> 12180-22880311
<他金融機関からのお振込みの方>
【店名】二一八 【店番】218 【預金種目】 普通預金 【口座番号】 2288031
名義 日本がん治っちゃったよ協会
※チケットの郵送はしておりません。当日、会場にてお名前をお申し付けください。
※振込み手数料は、お客様負担になります。

☆お申込み☆
http://kokucheese.com/event/index/177306/

☆お問合せ☆
yamasacchi@hotmail.co.jp
080-3654-1885(山田)

☆主催☆ 日本がん治っちゃったよ協会

☆協力☆
めぐみの会 ガンの辞典 チームメッセンジャー 日本チキンハート協会 HINAの会 いずみの会

【出演者 プロフィール】
<樋口強(ひぐち つよし)>
いのちの落語家・作家。1996年(43歳)に悪性度が高く生存率が低い肺小細胞がんを発症。3年生存率5%、5年生存率ナシと言われていた。2001年から全国のがんの人と家族を招待して「いのちに感謝の落語独演会」を開催している。現在は、執筆活動の傍ら、落語と講演をセットにした「いのちの落語講演会」を開催。2010年には、社会に感動を与えた市民に贈られる「シチズン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。主な著書は「生きてるだけで金メダル」(春陽堂書店)。http://www.k4.dion.ne.jp/~higuchit/

<杉浦貴之(すぎうら たかゆき>
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年、2011年、2013年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソンに参加し、参加者全員完走・完笑! 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。http://www.taka-messenger.com/

<広野光子(ひろの みつこ)>
1941年生まれ、三重県松阪市出身、名張市在住。サンケイリビング新聞社編集局次長として活躍中の1992年に乳がん、翌年卵巣がんと原発の異なる多重がんを患う。余命半年宣告。その後、自らの闘病体験を3年半にわたり産経新聞に連載。読者を中心に結成された患者会「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」の代表を務めて19年になる。著書は「きっと良くなる 必ず良くなる」(PHP研究所)。「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」ホームページ:http://www.e-net.or.jp/user/yokunaru/

<織田英嗣(おだ えいじ)>
1963年生まれ、愛知県愛知郡東郷町在住。平成18年食道がんになり15時間の大手術を行うが、5年間生存率20%前後と知る。その後、「生き方」を180度変えたことで、持病だった高血圧・肝障害・うつ病・アルコール依存症も完治。がんになる以前より身体も心もはるかに健康になり、がん患者さんと共に歩む〝めぐみの会”を立ち上げる。

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