しょうがないことなんて、何もにない

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<12月1日の日記>昨日、今日と、メッセンジャー取材、リハーサルなどで関東に行っていました。
今、帰る途中。
がんサバイバーにいっぱい会いました。
まずは、24歳の大野くん。
彼は16歳で急性リンパ性白血病にかかる。
折しもその頃は、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」が大ヒット中。
映画の主人公は、大野くんと同じ16歳で白血病。最後は亡くなってしまうという悲しいストーリー。
大野くんは、主人公と自分を重ね、大きなショックを受ける。自分も同じ運命なんだなあ、と。
そんなとき、またもや、テレビのドキュメンタリで白血病患者が写し出される。
映画と同じく、また死んでしまうんだなあと思って観ていると、
その主人公は全く違った。めちゃくちゃポジティブで、その方の言葉に、姿に、大野くんの心はわしづかみにされた。
こんな言葉に、大野くんのスイッチが入る。
「しょうがないことなんて、何もにない」
白血病だからしょうかないなんてことはない。
白血病だからできないことなんてない。
そう思ったらどんどん元気になっていったという。
テレビや映画や本。
どの情報を自分のものとするかで、現実は大きく変わる。
大野くんとは、14ヶ月かけてアジアを旅し、帰ってきたばかりの頃、ぼくと会いました。
なんでも、中村文昭さん主宰の「耕せにっぽん」の元リーダーのおたまとカンボジアで会い、ぼくのことを聞いて、平塚のライブに来てくれたのです。
ご縁です。次号のメッセンジャーに登場してくれます。
大野くんとともに、がん患者であり医師の野見山先生に会いました。
めっちゃ元気でした!
「がんが消える人ってけっこういるんだよね~」
がんを治す秘訣を言われました。
がんが治ったと思い込むこと。
がんが治ったかのように振る舞うこと。
びくびくしない。今どんな状態だろうかとか、いちいち気にしない。
自分は大丈夫だと思い込もう!気にして、病気にフォーカスしすぎるのがよくない。
野見山先生は、植林に、マラソンに、バイクに打ち込んだ。
大野くんは、旅に夢中だった。
口癖はこうしよう、
大丈夫、大丈夫!
気にしない、気にしない!
大野くん、野見山先生と別れ、向かったのは、双子のママのちかさん宅。
ちかさんは、自然治癒がんサバイバー。
手術はせず、自然の力で、人間本来の力で治す選択をする。
あまりの変化に、なんと、がんであったこと自体が疑われ、がんセンターを追われてしまう。
そんなことあり?
ちかさんのことは次回書きます。
今、家に着きました~
あさひ、芽、ただいま~
また会えてよかった~。当たり前じゃないもんね。今日も生きててくれてありがとう!
おやすみなさい。
新年最初の愛知でのトーク&ライブは、武豊町で!!
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1月16日(土) 愛知県・武豊町トーク&ライブ
☆時間 19:00開場 19:15開演(21:15終演予定)
☆場所 武豊ゆめたろうプラザ(響きホール)愛知県知多郡武豊町字大門田11番地
http://www.town.taketoyo.lg.jp/kaikan/index.html
0569-74-1211
☆料金 前売2000円 当日2500円 (未就学児の入場はご遠慮いただいています)
☆お申込・お問合せ HINAの会 hinanokai4181handa@yahoo.co.jp
080-1601-1209または090-4865-7900 武井尚美・稲垣久代
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その他イベント出演予定!
http://www.taka-messenger.com/event
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