しょうがないことなんて何もない

ibuki

昨日は、マガジン「東京グラフィティ」の取材でした。

 

おそらく、A4半ページか1/3ページに、写真と大切にしている言葉が載るそうです。はるな愛さん、おとたけさんも出てるそうです。

冗談で、TIMさんの命ポーズはどうですか?と聞いたら、カメラマンが乗り気になってしまって、もしかして、満面の笑みでの命ポーズかも~。恥ずかしい!

あさひといぶきも入ってるかも。あとは出来上がってきてからのお楽しみです。

発売は7月25日ですー。

今日は、メッセンジャー29号に登場してくれた大野祐輝くんを紹介。

「しょうがないことなんて何もない!」というタイトルで寄稿してくれた、現在25歳の大野祐輝くん。

彼は16歳で白血病の宣告を受ける。当時流行っていた「世界の中心で愛を叫ぶ」のストーリーの大きなショックを受ける。
主人公が同じ白血病で亡くなってしまう内容だったから。

しかし、同時期にテレビで観た白血病患者のドキュメンタリー番組に大きな勇気をもらう。そこに出ていた患者が生き生きと夢を語っていたという。

やはり、メディアの力はでかい。いつか自分のストーリーを映画にしたい!濡れ場をふんだんに取り入れた、ダメ人間の笑えるがん復活ストーリー。

でも、子どもたちにも見てほしいからなあ~。なやむなー。

娘が「お前の父ちゃんエロシンガー!」っていじめられたら本気でへこむ。「お前の父ちゃん、う◯こおもらしマン!」って言われたら。。。。。どうしよう~~。みんな、フォローしてね!

それはそうと、大野くんは、映像に勇気づけられ、復活への一歩を踏み出しました。ドキュメンタリーに助けられた彼は、今度は自分が映像の力で人を救おうと、大学で映画製作を学びます。 

そして大学卒業後、自らを主人公にしたドキュメンタリー映画の製作のために、アジア14ヶ月間の旅に出ました。

この旅での彼の変貌ぶりが映像になっています。顔がだんだんかわっていくのに注目!

『FACE TRIP』Directed by大野祐輝
http://www.youtube.com/watch?v=lgebF2ihT8Y 

元気がなくても、人を喜ばせようとすることで、自分に元気が帰ってくるのかも。

☆☆☆

ぼくやあさひも登場している、てんつくマン監督ドキュメンタリー映画『天国はつくるもの2』の上映会を岡崎市のやはぎかんで行われます! 
http://www.tentsuku.com/home.shtml 

●日時 
9月5日(日) 
開場9:30 開演10:00 
●場所 
岡崎市 やはぎかん大ホール 
●チケット 
前売り・当日共に大人¥1200 中高生¥800 小学生¥500 
●お問い合わせ 
kazu-rika.924@kind.ocn.ne.jp 稲垣 利香まで 
件名「てんつくマン上映会」 
本文 1、代表者名 2、連絡先番号 3、参加人数 4、住所 
●協賛募集 
協賛してくださる方は¥3000 
特典として大人チケット1枚と、上映会当日に協賛の方のチラシを入場者全ての方に配
らせていただきます

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