43号「第3回がんサバイバーホノルルマラソン特集」

メッセンジャー43号は、「第3回がんサバイバーホノルルマラソン特集」。全48ページ。第1回、2回と同様、60名の全参加者、一人もリタイアすることなく、完全完走、完全完笑となりました。参加されたがんサバイバー、ドクター、家族、サポーターの想いを詰め込みました。

☆登場人物☆
「母のがんから学んだ大切なこと ~膵臓がん再発、余命3か月からホノルルへ~」の前田真帆さん。「“走って元気になる”は本当だった ~肺がん再発から走り出す~」の本川恵津子さん。「治るメカニズムを捉える ~真の医療とは?病の根本原因とは?~」の医師・畑地美妃さん。「ホノルル家の道 ~骨肉腫から15年、義足で10km挑戦~」の田中博子さん。「切って、切って、切られて ~医師として、患者として~」の医師・太田秀一さん。


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42号「あなたを信じているから」若年性がんサバイバー特集 

メッセンジャー42号は、「若年性がんサバイバー特集 ~あなたを信じているから~」。全48ページ。恋愛、結婚、仕事など、若くしてがんにかかったがゆえの悩み、葛藤。どう向き合い、どう折り合いをつけ、歩んでいるか。年齢に関係なく、多くの人の心に響くものになった。

☆登場人物☆
「私はフェニックス・フラミンゴ ~24歳で骨肉腫を発症から15年~」の田中博子さん。「おもい命 ~22歳で悪性リンパ腫Ⅲ期から25年~」野村広治さん。「日本史に学ぶ病気の治し方 ~子宮頸がん自然治癒の軌跡~」の白駒妃登美さん。「がんよ、ごめんね ~乳がん、自然治癒を目指して~」中城奈穂)さん。「若くしてがんになるということ ~若年性がん、精巣腫瘍と向き合って~」。


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41号「あなたはあなたのままでいいんだよ」 自立生活センターくれぱす特集!

6月12日発売!メッセンジャー41号は、「あなたはあなたのままでいいんだよ」、自立生活センターくれぱすの皆さんを中心に、障がいと向き合い、だからこそのできることを探し、明るく生きている皆さんを紹介しています。このテーマのように、やさしい空気が流れています

☆登場人物☆
「私に生まれてよかった ~「脊髄性進行性筋萎縮症」という難病を抱えて39年~」の上野美佐穂さん。「人間は、いろんな人で、いいんだよ ~長男は重度の知的障害を伴う自閉症~」土井淑美さん。「あなたはあなたで大丈夫 ~くれぱす対談! 上野美佐穂&高橋和樹&杉浦貴之~」上野美佐穂&高橋和樹さん。「もうひとつの誕生日 ~「糖原病Ⅱ型」と診断されて12年~」の山本 裕(やまもと ゆたか)さん。「私はがんです ~ステージ4の悪性リンパ腫、再発を乗り越えて~」篠崎真由美さん。「一本足のごっちゃん、その後 ~たくさんのご縁に生かされて~」後藤政幸さん。


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40号特別記念号 「私は命をあきらめない あの人は今」

2月8日発売!メッセンジャー40号は、「40号特別記念号 ~私は命をあきらめない~」。52ページ。あの人は今も輝いている!これまで『メッセンジャー』に登場してくれた方の“今”を送ります。

☆登場人物☆
「生き抜くための私の決断 ~末期胃がん、自然治癒の行方~」の射場恵美子さん。「がんサバイバー・アスリートとして ~悪性リンパ腫4期からの復活~」牧野かおりさん。「治るには理由ある ~足もみで改善される方が続出~」 ユーユー健康館・前田宗歩さん。「中学生になったウルトラゆうすけ ~小児がん・生存率0%から~」の母・川口吉代さん。「『命はやわじゃない』は本当だった ~枇杷温灸師として~」荒井尚美さん。「すべての経験が宝物 ~白血病再発を乗り越えて~」山田祥子さん。「百(モモ)に導かれて ~乳がんからマラソン、結婚、そして出産~」大平幸油利さん。


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39号「医療者特集 ~命の主導権は誰が握る?~」

9月21日発売!メッセンジャー39号は、「医療者特集 ~命の主導権は誰が握る?~」。52ページ。インタビューは、医師・三浦直樹氏。対談は、おのころ心平、てんつくマン。医療関係者の生き様、がんサバイバーとなった医師、看護師の思いに触れてみてください。「命の可能性」を感じられる1冊。輝かせている人が、輝いている人。命の主導権は誰のもの?

☆登場人物☆
「看護師として、がんサバイバーとして ~27歳乳がん宣告から~」のNAOさん。「自然治癒力を引き出す方法 みうらクリニック院長・三浦直樹さん。「命のきれい学 ~豪華対談~ 」おのころ心平&てんつくマン&杉浦貴之。「医師としてがんになった意味 ~卵巣がんⅣ期から~」の相部美由紀さん。「寄り添うひと」看護師・渡辺ひさこさん。「命に寄り添う患者支援」保健師・心理カウンセラー・徳永京子さん。


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38号「がんサバイバーホノルルマラソンツアー2011」

メッセンジャー38号は、「第2回がんサバイバーホノルルマラソンツアー2011特集」。これまでより4ページ増量して52ページ。第1回ツアーに続き、53名、全員完走、全員完笑のがんサバイバーホノルルマラソンツアー2011。口々に伝えてくれたのは、「走れるほどに元気なったのではなく、走ったから元気になった。チームだったからこそ、完走できた!」

☆登場人物☆
「ホノルルで手にした宝物 ~卵巣がんサバイバー~」の太田絵理さん。「75歳のホノルルマラソン挑戦記 ~胃がん、肝臓がんサバイバー~」の庭木利秀さん。「肉体を超えた存在として ~ホロス松戸クリニック院長~ 」の医師・村上信行さん。「Ray of Hope ~胃がんサバイバー~」の木村俊哉さん。「走ったから本当に元気になった ~皮膚がん、甲状腺がんサバイバー~」の神崎勝彦さん。「奇跡とつながりの連鎖の中で ~サポーターとしてのホノルルマラソン~」の岩崎洋右さん。


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37号「チキンハートだよ!全員集合!」

【37号】
最新号、メッセンジャー37号は、「チキンハートだよ!全員集合! ~弱くたっていいじゃないか!~」。「心の病」特集です!これまでより4ページ増量して52ページ。うつ病、躁鬱うつ病、パニック障害、自殺未遂、がん・・・心の弱さと向き合ったチキンハートの物語。登場人物は、パニック障害からギフトを受けとった男・則武謙太郎さん、心理学サロン「魅RAKU流」代表・稲垣利香ちゃん、うつ病シンガーソングライター・稲田貴久さん 慎太郎さん(キパキラHAPPY源喜塾主宰)、米本崇浩さん(よねやん)。


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36号「末期がんからの生還者特集」

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【36号】
最新号、メッセンジャー36号は、「それは決して奇跡ではなかった」。末期がんからの生還者特集です!48ページ。5人の末期がん生還者、医師が迫力で伝えます。最短は余命20日から復活した方です。彼らに起きたこと、それは奇跡ではなかったと、実感できるはずです。かれらの共通項にも迫っていきます。愛と、勇気と、迫力満点の元気の1冊!

☆登場人物☆
「余命20日からの生還 ~父は悪性リンパ腫末期から復活した~」の竹内アキコさん。「退路を断ち、「治す」と決断ができるか ~スキルス性胃がん、余命5ヶ月から15年~」の松尾倶子(まつおともこ)さん。「人間は本来、健やかな存在である ~みかどクリニック院長~ 」の医師・三角大慈(みすみたいじ)さん。「大丈夫。すべてはうまくいっている ~胆管細胞がん、余命5ヶ月から~」の桐谷芳恵さん。「がんを明るく生きる ~前立腺がん末期、余命3ヶ月から15年~」の伊藤 勇さん。コーナー「想いは繋がっていく」では、「力を抜いて、穏やかに流れるように ~末期胃がんから5年、新たな危機を乗り越えて~」の射場恵美子さん。白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る」のゆう。その他、連載も充実!


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35号「生まれてくれてありがとう」

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【35号】
最新号、メッセンジャー35号は「生まれてくれてありがとう」。口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)のお子さん、家族特集です!48ページ。親子の絆、愛が溢れています。子が親を思う気持ち、親が子を思う気持ちは、強く、尊い。人はこんなにも思い合えるのです。もう一度、伝え合いましょう。「生んでくれてありがとう」「生まれてくれてありがとう」を。


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34号「がんサバイバーホノルルマラソン特集!」

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メッセンジャー34号は「命はやわじゃない!」がんサバイバーホノルルマラソン特集!いつもより4ページ増えて48ページ。余命宣告を受けた方、末期がんだった方が、ホノルルを疾走しています!盛りだくさんです!「走れるほどに元気になったのではなく、走ったから元気になった!」

☆登場人物☆
「一歩一歩心を込めて、ありがとう ~悪性リンパ腫、余命半年を乗り越え、ホノルルを元気に疾走!~」の島崎明子さん。「私、自分で治すよ ~すい臓再発が自然治癒。ホノルルで完治宣言! ~」の金沢美子さん。「自分の決めたゴールに向かって ~医師として、ホノルルツアーを見守って~」の満岡聰医師さん。「絆 ~子宮がん治療終了後4ヶ月でホノルルへ~」の関水京子さん。「がんはとびきりのチャンスだった ~がん、それは極上のクリスマスプレゼント~」の曽我久子さん。コーナー「想いは繋がっていく」では、「白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る」。その他、連載も充実!


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