命のバトン&北海道ツアー!

20090322120704

さて一昨日は、豊田市にある中部オイスカ研修センターで、各企業から派遣された新入社員を対象にトーク&ライブをしてきました。

新入社員の頃、まさか6年後に自分ががんになるとは思っていませんでした。

だから、これからの人生、みんながそんなに痛い思いをしなくていいようにアドバイスをしました。

「常に今自分らしく生きているかを問い掛けてほしい」

「何かの選択の岐路に立たされたら、常に自分の命が輝く選択をしてほしい」

「体の声には素直に耳を傾けてね。体からのサインは愛情だから」

「人生に無駄は一つもない。大きなマイナスは、自分次第で大きなプラスとなりうる」

「命より大事なものはない」

などなど、伝えたいことが溢れてきました。まだまだあったなあ~~

今日は、最初のオリジナル曲、「ライフイズストロング」の詩のできた由来をお話します。

四年前、毎日新聞にぼくの記事が出ました。

ぼくの記事より、二子山親方(元貴乃花)死去の記事に目がいってしまいました。

ぼくの名は“貴之”。そう、父親が貴乃花の大ファンで、貴乃花から“貴之”という名前を付けたのだそうです。

父は、でっかい相手にも体ごとぶつかり、土俵際で驚異的な粘りを見せる貴乃花に感動し、ぼくにも粘り強い人間になってほしいという気持ちから、ぼくを“貴之”と名付けたのだといいます。

メッセンジャーは、父から親方にも届けられました。
貴乃花がいなければ“杉浦貴之”はなかった。

新聞を開いて左側に“貴乃花”が生を全うしたという記事。右側が“杉浦貴之、命のしぶとさ伝えます、母ちゃん、生きてるよ”という記事だった。

ぼくだけに違いないですがが、すごく不思議な感覚でした。命のバトンを受け取った気がしました。

ぼくも土俵際に追い込まれたけど、“貴”の名に恥じず、ギリギリのところでなんとか残りました。

土俵を去るそのときまで、どんなにでっかい山が来ても、あきらめず、怖れず、ひるまず、体ごとぶつかっていきたい。

相撲も一瞬、人生も一瞬。ならば前にぶつかっていくしかない。

そんな思いになりました。

「ライフイズストロング」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1番)

限りある命を目いっぱい生きる

命尽きるその瞬間(とき)まで 我が命のしぶとさを信じ続けたい

人生が土俵だとすれば ぼくはギリギリで何とか残った

大きな、大きな相手に 押し出されそうだったけど

歯を食いしばって 何とか残った 

前を向くしかない ただ前に行くしかない

気づくとたくさんの人が背中を押してくれた

無敵のころは 感謝という言葉を知らなかった

でも今なら言える 心からありがとう

どんな相手が来ようと ひるまず、おそれず立ち向かっていきたい

これからは弱さを見せながら 汗と涙にまみれて生きてやろう

いつか土俵を去るそのときまで

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4月18日、19日は、北海道で結婚パーティー、トーク&ライブをさせていただきます!!遠方からも是非どうぞ~!!!!!

<4月18日(土)>

結婚お祝いパーティーin北海道!!

午後18時より、千歳市平安閣にて、
会費 10.000円

発起人 千歳平安閣 藤江大樹まで 090-8895-9620です

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<4月19日(日)>

北海道・岩見沢トーク&ライブ

「命はやわじゃない!」杉浦貴之ライブ&ト-ク

☆日時:4月19日(日)時間14:00~

☆料金:前売り2000円 当日2500円

☆会場:岩見沢平安閣 4F 岩見沢市4条東3丁目

☆問い合わせ 坂東09038917014
jizousama@ezweb.ne.jp

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