治すことを手放し、『いかに生きるか』にベクトルを変えたとき

 

今日は娘の七五三と、娘、2人のばあちゃんの誕生日会です。娘のいぶきと母は同じ誕生日。そして、あさひのお母さんはその翌日が誕生日です。

さて、第1弾CD「Life is strong」発表から、もう6年が経ちます。
http://homepage2.nifty.com/taka-messenger/life%20is%20strong/menu-l.html

 

2007年1月、コクーンのスタジオで行われた、3週間のレコーディング合宿は、もうウルルン滞在記のように、未知の世界でした。

プロデューサーのコクーンゆうこさん、エンジニアの山添さん、スタッフの皆さんは、とっても大変だったと思います。みゆきさんはじめ、多くの人に支えられました。

そのときは、2枚目があるなんてまったく想像もせず、この1枚のCDにすべてを懸けました。

がしかし、CD「Life is strong」は、多くの人に聴いていただくことができ、その後も各地で、ライブなどで呼んでいただけるようになりました。次第にオリジナル曲も増え、何年も前から「2枚目を早く出して!」と言われ続けております。

本を出したり、いろいろなことが重なってなかなか前に進むことができませんでした。

でもようやく、今、音源の整理を始めました!オリジナル曲を数えたら、未発表曲を含め、最初のCDの7曲以外に23曲ありました!年月からしたら、そんなに多くはないかも知れませんが、2枚目のCDに全部入れることはできないので、とっても悩みます。どれも自分にとっては思い入れがあります。さあ、どうしよう~~。

さてさて、11月3日は豊橋で、則武けんちゃんとコラボ。

4日は浜松で、森源太くん、おかん、わかなちゃんとのコラボ。

充実感と、ちょっぴり反省もありますが、来てくれた皆さん、共演者の皆さん、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、豊橋主催の加藤さん、浜松主催の山下さん、ありがとうございます!

豊橋といえば、4年前の24時間テレビ関連のイベントに出演を依頼され、2日連続で野外で歌ったものの、CDが一枚も売れず、妻のあさひに弱音を吐きながら帰ったのを思い出します。

でもこのときの悔しさがあったからこそ、またがんばろうと思えました。確かにあのときが出発点となりました。

浜松といえば、手術して退院したばかりの12年前、藁をもつかむ思いで生きる道を探し歩いていたとき、あるがんサバイバーに会いに行った場所です。

そのがんサバイバーさんは言いました。

「お前のがんは、お前自身が作ったのだ」

正直、凹みました。しかしその方は、続けてこう言いました。

「自分で作った病気だから自分で治せるんだよ」

目から鱗でした!

浜松が、自分の病と、自分自身と向き合っていく出発点となりました。

豊橋、浜松、二つのターニングポイントとなった場所で、今回出演させていただいたこと、きっと意味があると思います。また新たな出発点となりました。

豊橋の則武けんちゃんとのコラボで、けんちゃんの話を聴きながら気づいたこと。

「病気を治そう、治そうと頑張ることをやめて、治すことを手放し、『いかに生きるか』にベクトルを変えたとき、体が良くなっていった」

「がん負けない、絶対負けない、諦めない、諦めない、がんに勝つぞ、勝つぞ。やるぞ、やるぞ」

って、ちょっと言ってみてください。

なんだか体も心もかたくなって、苦しくなってくると思います。ほくは息が浅くなって深呼吸ができなくなります。

「治すという執着を手放し、『治っちゃうよ』という思い込みに変え、今ある命に感謝し、今目の前にある幸せを感じ、喜び、楽しんで、未来の自分にワクワクしていたら、いつの間にか元気が付いてきた」

これがいいと思います!

やることはやって、自分の底力を信じ、あとは、思い切り好きなことやりまくって、楽しいこといっぱいしましょう!自分に制限かけず、夢を描きましょうね!

そして、どんな言葉が自分が気持ちよくなるか、感じてみましょう。深呼吸できたら、きっと、体が喜んでいるんだと思います。

「私はなおる!」より、「私はおなる!」がいい!すみません(笑)

「ありがとう。大丈夫、大好き、幸せ、嬉しいな~。楽しいなあ~」

「治っちゃった、治っちゃった」

ぼくはそんな言葉がいいかな。細胞はこんな言葉を聴いたほうが嬉しいと思います。深呼吸してみてくださいね。

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第2回!「チキンハートだよ!全員集合!」in豊橋
涙と笑いの伝説の名古屋公演から9か月!
第2弾は豊橋! 第3弾は大阪で開催決定!
心の病と向き合ったチキンハートのトーク&ライブ!
感動のトーク&ライブにぜひお越しください(#^.^#)

チキンハートだっていいじゃないか!

心の弱さと向き合う中で気づいたこと・・・。
それは強い自分になることではなく、
弱い自分と向き合い、受け入れることだった!
うつ病、パニック障害、自殺未遂、ガン・・・、
心の弱さと向き合った5人のトーク&ライブ!
弱さと向き合う心のヒントをお届けします。
あなたはあなたのままでいい。

まずはイベントのPRムービーをご覧ください!
http://youtu.be/Q8bZYD7RUkw

 

【日時】2013年1月12日(土)
13:00~17:00(開場12:30)
【出演者】
・がん克服シンガーソングランナー・杉浦貴之
・薬を使わない精神科医・宮島賢也
・心理学サロン「魅RAKU流」代表・稲垣利香
・うつ克服シンガー・稲田貴久
・パニック障がいからギフトを受けとった男・則武謙太郎

【場所】豊橋市民文化会館 大ホール(490席)
愛知県豊橋市向山大池町20-1
0532-61-5111
http://www.bunzai.or.jp/sisetsu/sisetsu1/

 

●アクセス/豊橋駅前、豊鉄バス3番4番乗車。台町バス停下車、徒歩3分。
●駐車場/88台(第1・臨時駐車場)
【お申込み・お問合わせ先】
申し込み先フォーム http://goo.gl/A4alm
NPO法人福祉住環境地域センター
電話 0532-52-4315
e-mail chicken@wacnet.jp
HP http://dreamnagoya.info/ch-toyohashi

 

facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/430408140344495/

 

【入場料】前売り2,000円 当日2,500円
高校生以下 前売り1,000円 当日1,500円
【イベントのPRムービー】
http://youtu.be/Q8bZYD7RUkw

 

【主催】
NPO法人福祉住環境地域センター
日本チキンハート協会
【後援】愛知県/豊橋市/愛知県教育委員会/豊橋市教育委員会/公益財団法人豊橋文化振興財団/中日新聞社/NHK名古屋放送局豊橋支局/東愛知新聞社/東海日日新聞社/FM豊橋/FM岡崎/FM愛知/豊橋ケーブルネットワーク㈱

【出演者プロフィール】

■がん克服シンガーソングランナー・杉浦貴之
1971年生まれ、愛知県岡崎市在住。シンガーソングランナー&命の雑誌「メッセンジャー」編集長。28歳で特殊な腎臓がんを患い、「余命半年、2年以上の生存率0%」宣告。病気から13年以上経った現在、「命はやわじゃない」を伝えるため、がんになる前より元気に全国を駆け回る。主な出演番組「奇跡体験!アンビリーバボー」、「誰も知らない泣ける歌」など多数出演。2010年2011年と「がんサバイバーホノルルマラソンツアー」を主宰。2011年12月「命はそんなにやわじゃない」(かんき出版)を出版。http://www.taka-messenger.com

 

■薬を使わない精神科医・宮島賢也
1973年生まれ、東京都在住。薬を使わない精神科医、湯島清水坂クリニック院長、国際メンタルセラピスト協会専務理事。夫婦喧嘩の常態化した家庭で育ち、慢性的な自殺念慮にかられていた。研修医のときに自らのうつ病を経験。その後、精神科医として自ら7年間抗うつ薬を服用。しかし薬では根本原因は解決しないと体感。生き方を変え、健康に幸せになり、薬を止める。現在は、湯島清水坂クリニックの院長として、自律神経免疫療法とメンタルセラピーを中心とした「薬を使わない」治療法で、鍼灸師さんの血行改善と共に、うつや各種精神疾患だけでなく、ガンやリウマチなどあらゆる病気の治療に当たっている。主な著書に、イラスト図解版「自分のうつを治した精神科医の方法」「安保徹免疫学症状別実践法・入門」宮島賢也指導など。http://www.miyajitti.com/

 

■心理学サロン「魅RAKU流」代表・稲垣利香
愛知県西尾市在住。18歳で水商売の世界に入り、21才でチーママに、仕事のプレッシャーから躁うつ病と自律神経失調症に。薬を使わずに治したいと思い、それには自分が変わるしかないと思い心理学を勉強、みるみる元気になったが、受講料の高さや先生との距離に疑問を持つ。2007年起業、アットホームな環境で心理を伝える。夢は「一人一人があるがままの自分を認め今を大切に生き、仲間を応援し合える社会を造ること」http://www2.ocn.ne.jp/~kazurika/

 

■うつ病克服シンガー・ 稲田貴久
1971年愛知県常滑市在住。卒業後、旅行会社に就職し、添乗員として世界中を駆け巡るが、度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれるも九死に一生を得る。その後、精神科隔離病棟で入退院を繰り返し過酷な闘病生活を送るが2007年に最後の退院。障がい者ヘルパー、デイサービスなど福祉関係の仕事を経て、現在はセントレア内にて勤務。2010年から音楽活動を開始。2011年1月「第一回とよはし音楽祭」銅賞受賞。自身の闘病生活から得た貴重な経験を曲にして歌い、トーク&ライブ活動を行う。新聞、ラジオ、雑誌など多数出演。http://www.komorebi-i.com/

 

■パニック障がいからギフトを受け取った男・則武謙太郎
1976年生まれ、2児の父。愛知県一宮市在住。高校卒業後、アジアを旅したり、音楽活動をしていたが、26歳で突然パニック障がいを発症。5年間の闘病生活で、病氣は神様からのギフトだと氣づく。様々な健康法、食事法、心理学、心理療法、自己啓発、成功哲学などを学び、その経験を活かして健康食品を主に扱う株式会社ジーエスシーを設立。現在は、講演・セミナー講師としても活動し、心理カウンセラーとして個人セッションもおこなう。サンビレッジ国際医療福祉専門学校・非常勤講師。http://ameblo.jp/genki-mura/

 

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★2013年2月10日(日)大阪で開催する「チキンハートだよ!全員集合!」はこちらをご覧ください。
HP http://dreamnagoya.info/ch-osaka

facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/472995346057482/

 

申し込み先フォーム http://kokucheese.com/event/index/48283/

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11月10日(土) 杉浦貴之&稲田貴久とのコラボin半田市

うつ病克服シンガー・稲田貴久とのコラボ!

12:30開場  13:00開演  16:00終演(予定)

☆会場  アイプラザ半田 小ホール 愛知県半田市東洋町1-8 (0569)23-2255 アクセス JR半田駅から徒歩10分、知多半島道路半田中央ICから約20分

☆チケット料金 前売り・事前予約 大人2,000円 小中学生1,000円 小学生未満 無料  ※当日券 プラス500円

☆お申込み・お問い合わせ 090-4218-0782 松本 yura2stage2000@yahoo.co.jp

 

☆主催 生活改善倶楽部ゆら 代表 松本君代

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11月4日浜松(森源太VSおかんVS杉浦貴之)ほか、詳細はこちら!
http://www.taka-messenger.com/event

 

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39号「医療者特集 ~命の主導権は誰のもの?~」
輝かせている人輝いている人。詳細です。
http://www.taka-messenger.com/news/33gou.html

 

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命はそんなにやわじゃない/杉浦 貴之
http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

 

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メルマガは空メールで登録できます。ぜひ、お友達にお知らせください。「杉浦貴之・命はやわじゃない!」00553107s@merumo.ne.jp

 

 

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