中国で命の花が咲きました!
昨年のゴールデンウィーク、中国の大学でトーク&ライブをしたときの様子が、同大学のホームページに出ています。
中国で襄ハン学院で日本語教師をしていたヤンさん(メッセンジャーで連載してくれています)を訪ね、実現したものです。懐かしいので紹介しますね。写真も載っています。このマイクで歌いました!
http://www.xfu.edu.cn/sonweb/wyx/wyx2008/html/xinwenkuaixin/20080515/68.html
ヤンさんが日本語訳してくれました。
5月5日午後、北区S3-JT02教室は生徒で埋め尽くされていました。当学院の日本人教師である井上洋一郎先生の招待のもと、日本から来られたシンガーソングランナー杉浦貴之氏が、日本語科の学生たちのために《命の大切さ》をテーマとする講座を開いたからです。参加した全ての教師と学生が、杉浦氏に対し熱烈な歓迎をしました。
まず杉浦氏は生命の重要性を話しました。それから氏が自分で作詞作曲した歌曲を井上先生とともに3曲歌いました。教室の雰囲気は最高潮に盛り上がりました。それから学生は日本語学習などの関連している話題について杉浦先生と交流しました。このことは学生にとって大きな収穫になりました。
最後、杉浦先生は自分で編集出版している雑誌《Messenger》を当学院の教師と学生に贈り、氏の代表曲である《ありがとう》という歌を全員で合唱する中、今回の講座が終わりました。
今回の講演は、日中間の国際協力・相互理解に多大な影響を与えることでしょう。ここに感謝の意を表します!
作曲は「なんだかたのしくて」以外ぼくでないのですが、このあたりはお許しください。
<そのときの日記 2008年5月8日>
昨夜、中国から無事に帰国しました。
現地で日本語教師をしているヤンさんを訪ねようと計画を始めたのですが、ラブワゴンピクニック、大学でのトーク&ライブ、ヤンさんとのコラボレーション授業と、最高に楽しい旅でした。
楽しすぎてまだまだ余韻が残っています。
国境を越え、人種を越え、思想を越え、
笑って、歌って、踊って、みんなが命に感動して、一つの思いを共有できました。
気づいたら、そこに温かい繋がりができていた。
学生たちのこれから生きていく道に、何かしらの種を蒔くことができたのなら、嬉しい。
ヤンさんはぼくのことを「日本のポップスターが来る」と紹介していたらしく、講堂に入った瞬間、ものすごい歓声を浴びてしまいました~!おかげでノリノリでいけました~!
かなり盛り上がりました!みんな歌うし、声もでかし、パワーももらう。メッセンジャーの感想を読んでくれたときは涙が出ました。
最後の集合写真!自分の姿が変だなあ~。
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☆その他イベント出演予定!
http://www.taka-messenger.com/event
☆ネットフリーペーパー・ピースフルで「ドM炭師・原伸介」が出ています!面白いですよ!!




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