人生は、思い込んだ通りになる。

今日はNHKラジオ第一放送「ラジオビタミン」に出演してきました。
放送で紹介された、がんサバイバーホノルルマラソンツアーはこちら!
http://www.resumai.com/team-messenger.htm
村上アナ、神崎さんの引き出しのもと、とっても楽しくできました。
大きな反響をいただいています!聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございます!!
さて、島根県松江のトーク&ライブで最後に伝えたこと。
島根は初めてだったので、久しぶりにこのことを話しました。
「もしもあなたの命があと半年と言われたらどうしますか?」
看護学校でのトーク&ライブなどでは、事前にアンケートをとり、このこと質問することがあります。
「お父さん、お母さんに、『育ててくれてありがとう』と伝える」
「謝らなければいけない人に謝りにいく」
「好きなことを思いっきりする」
素晴らしい!
そして、
ぼくが学生たちに伝える、ぼくの答えは、
「絶対に信じない!!!」
余命宣告そのものを否定します。人が人の命の長さを計れるわけがない。
人の命は、乾電池のようにバッテリーが尽きたら終わるものではない。
人の作った限界なんて、ただの幻!
人の尺度なんて、ハナクソ!!
でも尺八は最高~
広島のある医師はこう言いました。
「余命宣告なんて、医者の思い過ごしと勘違いだ!!」
思い過ごしと勘違いに人生を翻弄されるなんてばからしいですよね。
世の中にはびこるマイナスの思い込み。
「がん=死」
「余命宣告されたら終わり」
「人生そんなに甘くない」
「夢なんて幻」
こんなマイナスの思い込みが、現実をその方向に向かわせる。
日常にもたくさんのマイナスな思い込みがあることに気付く。
「冷たい雨に当たったら風邪を引く」「冷たいジュースを飲んだら下痢をする」
「◯◯を食べたら腸閉塞になる」
さらに、
「人前で話すのが苦手。私は人見知り。私はプレッシャーに弱い」
こんなの、誰かと比べて自分で勝手に思い込み、自分で枠にはめてしまってるだ
け。
自分の中のマイナスな思い込みをチェックしてみよう。そして、ブラスに置き換
えてみる。
最初の例で言えば、
「がんは治る」
「余命宣告なんて、伝える側の思い過ごしと勘違い」
「世の中は甘い。人生は楽しい」
「夢が幻なのではなく、夢の前に存在する限界こそ幻」
メッセンジャー最新号に載っている山本ひでさんはすごい。抗がん剤治療中なのですが、副作用がなく、ご飯も食べられて、治療後に体重が増えているのだそうです。
なぜなんですか?と聞いたら、ひでさんはこう言いました。
「抗がん剤の副作用はないと自分で決めているんですよ!」
今はきっと「がんは治る」と決めつけているから、どんどん元気になると思います。
人生は、思い込んだ通りになる。
だったら、他人が作ったマイナスな思い込みに左右されるなんてばからしい。
たから、もう一度言います。
人の作った限界なんて、ただの幻!
人の尺度なんて、ハナクソ!!
でも尺八は最高~~
☆☆☆
今日紹介した山本ひでさんも出演予定!
7月31日、岡崎りぶらで、バンドをバックにトーク&ライブします。大好評の稲沢ライブに続きます!
ピアノ、ギター、オーボエ、イングリッシュホルン、ベース、パーカッション、
そして今回は、チューバが入るかも~
7月31日(土) 岡崎市トーク&ライブ バンド演奏!!
☆ 時 間 開場13:30 開演14:0~16:15
☆ 場 所 りぶら(岡崎市図書館交流プラザ)
☆ 料 金 前売・事前予約2000円 当日2500円
☆ 主催・お問合せ・ご予約 チームメッセンジャー岡崎 080-3655-4734 (担当:鬼頭)
rieringo.1215@ezweb.ne.jp
その他のイベント出演情報!!!


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