逃げられないなら抱きしめてやろう IN 沖縄
今、愛知に戻ってきました。沖縄、最高でした~!
3泊4日、ほとんどが、空港、ホテル、トーク&ライブ会場の間の移動で観光は全くしていませんが、たくさんの素敵な人に出会えて、たくさんの感動を味わえて幸せでした。
昨日は、浦添市「てだこホール」でのトーク&ライブ。主催者の皆さん、出会えた皆さん、ありがとうございます。
トーク&ライブで、ぼくは割りと自分のことを赤裸々にさらけ出します。ハレンチのネタばかりでなく、生い立ちから心の奥まで。ただ今バスの中で、いろんなシーンが回想されて、その「恥ずかしさ」 に悶えております。
トーク&ライブでイチローのことに少し触れました。イチローは8年連続200本安打を達成したとき、こんなことを言っていました。
「子どもたちに背中を見せるだけではダメ。ぼくは、女性を意識することが生きるモチベーションになっている」
ぼくの病気が回復していく過程も同じだったと話し、イチローと同じセリフを言ったのですが、思わず顔がニヤけてしまい、場内は失笑ムード(笑)。アイタタタタ~~。
「イチローが言うとかっこいいですが、ぼくが言うとなんかエロいですね~」
と、すかさず自分でナイスなフォロー~~!?
温かい感想をたくさんいただきました。
ついしゃべりすぎて、DVDの上映を含め2時間半もやってしまったのですが、
「短すぎた」
嬉しいです。
70代の女性が、
「もっと自分に自信を持とう。もっと自分と向き合っていこう」
と書いてくれました。70代ですよ!恐縮に感じながら、なんて素晴らしい人だと思いました。自分が70歳になったとき、そんなことが言える自分でいたい。
開演前、会場になったホールのスタッフで、とても嫌な空気を出している人がいました。文句タラタラで、嫌々仕事してるのが、ぼくの目からはっきりとわかりました。
一人こういう人がいると本当に気分が落ちるんです。自分のトーク&ライブのせいで、彼は気分を悪くしてるのだから。
どうやって気分を上げようか?このままの状態だったら、来てくれているお客さんに申し訳ない。
あばれはっちゃくのように逆立ちはしなかったけど、控室でランニングをしていたら、パッとひらめきました。ぼくはこうしました。
最初の挨拶で、
「今日この会場に足を運んでくださった皆さん、主催者の皆さん、本当にありがとうございます」
の後、
「そして、会場のスタッフの皆さん、今日は本当にありがとうございます。これからよろしくお願いします」
と、壁の向こうのスタッフの方々に頭を下げて伝えました。
伝わったかどうかわからないけど、ぼくの気分はすっきりして、その後のステージを楽しくつとめることができました。
困ったら懐に飛び込め!
逃げられないなら抱きしめてやろう!
ですね。
沖縄の皆さん、本当に温かかったです。
沖縄のことをもっと知り、沖縄のスピリットをもっと味わいたいと思いました。
写真は、かなり最高な男、元樹。てんつくマンDVDでぼくのことを知ってくれて、その後メッセンジャー読者になり、今回駆けつけてくれました。



コメントしてくれてありがとう