飽きるくらいに責めたら、もうそんな自分を受け入れてあげて

awaji

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8月6日は淡路島にて、ある全国チェーンの学習塾の夢合宿にてトーク&ライブでした。

 

夢合宿とあって、勉強もない、夢のプログラムでビッシリ。

チームは、夢を発見できていない子チーム、夢がぼやっとある子チーム、夢が明確にある子チームに分かれていました。


さて、トーク&ライブでは、夢の部分をボリュームたっぷりに伝えました。

それでも、夢より大事なのは、自己肯定感を上げること、どんな自分も丸ごと受け入れることだと伝えました。

食事後はぼくのトーク&ライブの振り返りがあり、それぞれのチームが感想を発表してくれました。

最後に、ぼくの講評があり、喝を入れました。やんわりと~。

発表した子どもたちの中には、恥ずかしかったり、自信なさげだったり、声が小さい子が何人がいました。

でも考えてみたら、この自分も、子どもの頃なんて、人前で話すことから逃げ回っていました。

だからやんわりと、

「ぼくも子どもの頃は、人がどう思うか気になって、もじもじして、うまく伝えられなかったよ。だから、とても気持ちがわかるんだ。

で、終わった後、『何で言えなかったんだ!』って、いつも自分を責めていた。

人目を気にして、思いを伝えられない自分がもどかしくて、悔しくて、後悔ばかりしていた」

「この中にも、今夜後悔する子もいると思う。今日うまくいかなかった自分を責める子もいると思う。

でも大丈夫!責めてもいいよ。飽きるくらいに責めたら、もうそんな自分を受け入れてあげて。悔しさ、後悔を宝物にして、次に活かせばいい。

明日の夢発表では、今日の悔しさを力に変えて、思い切り、本気で伝えてね。

こちらに向いているたくさんの目、気になるよね。でもね、その目はみんなを責めたりしない、バカにしたりしない。みんなを心から応援してるんだよ。だから大丈夫だよ」

などと、子ども時代、全然できていなかった自分がえらそうに伝えました。

先生方が22時まで、翌日夢発表をする子どもたちの相談を受けていました。みんな本気で受け止め、共に考え、子どもたちにアドバイスしていました。

本当に素敵な光景でした。

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