32号「愛でしか変わらんとよ」

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メッセンジャー32号、今回は、「愛でしか変わらない」。44ページ。子どもたちを導く先生の皆さんの想いを伝える。教え子の死、自身のがん体験、様々な出来事が転機となり、そこから「命」のメッセージを伝える先生たち。大丈夫、みんな命懸けで愛されている。

☆登場人物☆
「子どもたちの『いのち』が教えてくれたこと ~教え子の死から、信じることを教えられた~」の教師・香葉村真由美さん(表紙)。「決して、自分の可能性を捨てるな! ~末期上咽頭がんなど3つがん体験を経て~」の林和伸さん。「私の考える夢教育 ~夢の力で悪性リンパ腫を克服して~」の藤田司さん。『笑顔と感謝』で生きていこう ~やっと私が先生で良かったと思えた。スキマスイッチの出演した番組で」の松山智美さん。「自分の人生を自分が生きる人になりたい ~世界一素敵な学校づくり~」の黒柳佐智代さん。コーナー「想いは繋がっていく」では、「白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る」。その他、連載も充実!

☆連載☆
小松宇瑠さん「小さなカウンセリングルーム 頑張りすぎのあなたに」
「ゆうのひとり西遊記 ~白血病を乗り越えてアジア1年間の旅に出る」

ぼくも(変酋長)、命について語っています。タイトルは「命の主導権」むぎむぎ日記)

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☆ 「表紙裏の書」は筆文字家 優永(ゅぅぇぃ)【http://yu-ei.open365.jp/(ショップ)】【http://yuei2009.blog115.fc2.com/(ブログ)】

☆ 写真は大嶽幸廣さん。

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メッセンジャーのバックナンバー!!


子どもたちの『いのち』が教えてくれたこと
教え子の死から、信じることを教えられた ~小学校教師・香葉村真由美~

ひとり女金八先生こと、小学校教師・香葉村真由美先生。5年前の教え子を亡くすという事件をきっかけに本気で生徒を信じ、愛することで、子どもたちのたくさんの奇跡を体験。 子どもたちは、どの子もすごい力を持っています。その力を引き出すためにも信じてあげてほしいのです。愛してあげてほしいのです。ぎゅっと抱きしめてあげてほしいのです。『愛でしか変わらんとよ』

香葉村真由美(かばむら まゆみ)福岡市在住。小学校の教師 <趣味> 体を動かすこと。子どもと遊ぶこと。2008年11月、中村文昭・大嶋啓介主催・第一回『先生 見本市』に出演。<メール> believe2in2future@yahoo.co.jp
私は、子どもたちの奇跡をたくさん見てきました。その感動が、今の自分を支えています。今、私はこの感動を、講演会という形で伝えていっています。一人でも多くの人が、私の話を聴いて、子どもたちと向かい合ってくれたならすごくうれしいです。


決して、自分の可能性を捨てるな!
末期上咽頭がんなど3つがん体験を経て  ~中学校教師・林和伸~

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3度のがん宣告。医師からは「もう終わってる」とまで言われたが、現在も元気に教壇に立っている。がんに教えられたこと、がんを通し、子どもたちに伝えたいこととは?「決して、自分の可能性を捨てるな!」

林和伸(林 和伸)1965年5月生まれ。愛媛県鬼北町出身、栃木県佐野市在住。<趣味>音楽鑑賞(矢沢永吉 ※車のリアウィンドにYAZAWAのステッカーを貼っています)<好きな言葉> 中村文昭氏の「予想を超えろ」「頼まれごとは試されごと」、てんつくマンの「微力は無力ではない」など、生徒に対して、いかにも自分が考えたように語っています(笑)。<夢> 村づくり。人が人として生き、人が人を育て、本当の自分として生きられる村を作りたいと考えている。


私の考える夢教育
夢の力で悪性リンパ腫を克服して ~中学校教師・藤田司~

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悪性リンパ腫というがんを29歳のときに引き受けて、今年で36歳。その間、再発と転移により2年ほど休職を余儀なくされました。2007年、抗がん剤治療を受けながら、メンタルトレーニングの実践により、病院内でリフティング6,000回に挑戦。見事、自分の掲げた期限内に目標を達成。“思考は現実化する。よって自分のがんも治る”ことを確信。この体験をきっかけに“世の中には絶対無理はない”“あきらめるな。夢は叶う”を口癖に、現在職場に復帰して3年が経過しようとしている。

藤田司(ふじた つかさ)中学校保健体育教師。地元宮崎で「わくわくLifeプロジェクト」という市民団体を立ち上げ、宮崎を活性化させる活動も展開中。


『笑顔と感謝』で生きていこう
やっと私が先生で良かったと思えた。スキマスイッチとの出演した番組で ~小学校教師・松山智美~

プロフィール
何度も教師を辞めたいと思いました。現実社会に押しつぶされそうになりながら、子どもたちと格闘しながら、それでも何とか私はここまで来ました。そんな私がようやく、教師を続けてきてよかったと思えるようになりました。体当たりの中学校教師時代から、エネルギー溢れる小学校へ。地域の人々と学び合う中で、子どもたちが少しずつ変わっていきました。

松山智美(まつやま ともみ)196○年6月生まれ、愛知県大府市出身、在住。<はまっていること> 仕事と家の往復で1日が終わる <好きな時間> 中学2年の娘と過ごす時間。ときどき一緒に「ルミネよしもと」を観にいく。


自分の人生を自分が生きる人になりたい
世界一の学校づくりを目指して ~「シードーム」代表・黒柳佐智代~

家族
保育士として5年間勤める。しかし、長女の出産がターニングポイントとなった。一人の親として、生まれてきた我が子には健康であってほしい、幸せを感じる人生であってほしいという思いから、本当の保育を模索しはじめる。そこで出会ったのが、「サドベリースクール」。それは、クラスなし、授業なし、テストなし、好きなことをして自由に過ごす学校のこと。昨年、岡崎に「サドベリースクール」を開設。その想いとは?

黒柳佐智代(くろやなぎ さちよ)1975年12月10日 愛知県出身、在住。<はまっていること>有機無農薬の家庭菜園、裁縫、布ナプキン、菜食料理  <学校のHP> http://www.mikawasudbury.com/ ブログ:http://ameblo.jp/akariyuri/ <連絡先>080-3683-7177 <詳細>プレオープンは毎週火・木・土曜日開催 4歳~15歳対象 お申込みはHP申し込みフォーム、または電話にて


<連載

小さなカウンセリングルームにて  第2回
~心理カウンセラー・小松宇瑠~「頑張りすぎのあなたに」

文中のどこかに入るかなメッセンジャー変酋長・杉浦貴之の良き相談相手&専属カウンセラー?

自分だけでなく、たくさんの人に、こまっちゃんこと、小松宇瑠さんの思いと言葉に触れてもらいたく、連載をお願いした。

小松宇瑠(こまつ うる) 1965年生まれ、兵庫県出身、東京都在住。 <HP>  http://positiko.web.fc2.com/


ゆうのひとり西遊記
白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る

地雷の孤児院にて1

メッセンジャー29号に「しょうがないことなんて何もない!」というタイトルで寄稿させていただいた現在25歳のゆうです。そこにも書きましたが、僕は16歳で白血病を宣告されました。当時、主人公が白血病で亡くなる小説にショックを受けたものの、同時期にテレビで観た白血病患者のドキュメンタリー番組に大きな勇気をもらい、僕は復活への一歩を踏み出しました。ドキュメンタリーに助けられた僕は、今度は自分が映像の力で人を救おうと、大学で映画製作を学びます。そして大学卒業後、自らを主人公にしたドキュメンタリー映画の製作のために、アジア14ヶ月間の旅に出ました。この旅で得た宝物を、これから何回かに分けて、旅日記として皆さんにおすそ分けしていきたいと思います。

 


むぎむぎ日記 「命の主導権」
変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~

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今回のテーマは「命の主導権」。
メッセンジャーの31号を発行してから、たくさんのがん克服者に出会う。極めつけは、ガン患者学研究所が企画した、千百人集会。百人のがんを治した人が、千人のがん患者さんに体験発表とエールを送るという、壮大なイベントでした。そこで出会ったがん克服者の共通点を書いている。そして、変酋長があらたに導入した、新しい療法とは・・・?

メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出身 杉浦貴之 1971年5月29日生まれ。
28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気!

 

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