40号特別記念号 「私は命をあきらめない あの人は今」

2月8日発売!メッセンジャー40号は、「40号特別記念号 ~私は命をあきらめない~」。52ページ。あの人は今も輝いている!これまで『メッセンジャー』に登場してくれた方の“今”を送ります。

☆登場人物☆
「生き抜くための私の決断 ~末期胃がん、自然治癒の行方~」の射場恵美子さん。「がんサバイバー・アスリートとして ~悪性リンパ腫4期からの復活~」牧野かおりさん。「治るには理由ある ~足もみで改善される方が続出~」 ユーユー健康館・前田宗歩さん。「中学生になったウルトラゆうすけ ~小児がん・生存率0%から~」の母・川口吉代さん。「『命はやわじゃない』は本当だった ~枇杷温灸師として~」荒井尚美さん。「すべての経験が宝物 ~白血病再発を乗り越えて~」山田祥子さん。「百(モモ)に導かれて ~乳がんからマラソン、結婚、そして出産~」大平幸油利さん。

コーナー「想いは繋がっていく」では、白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る」。その他、連載も充実!新連載は、杉浦貴之編集長の妻、杉浦亜紗比。

☆連載☆
小松宇瑠さん「小さなカウンセリングルーム カタツムリのようにゆっくり」
ゆう「ゆうのひとり西遊記 ~白血病を乗り越えてアジア1年間の旅に出る」

ぼくも(変酋長)、命について語っています。日本一長い雑誌の編集後記、タイトルは「積み重ねは裏切らない」

☆ 「表紙裏の書」は文字職人の杉浦誠司さん。http://www.yume-arigatou.com/

☆ 写真は大嶽幸廣さん。

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生き抜くための私の決断
末期胃がん、自然治癒の行方 ~射場恵美子~


メッセンジャー14、29、34、36、38号登場。33号登場。2006年の末期胃がん宣告から、西洋医学に頼らず、自然治癒力を引き出す方法で生き抜いてきたが、ついに、大きな決断を迫られるときが来た。

射場恵美子1950年3月生まれ。熊本県八代郡在住。<職業> 中華食堂「八芳園」の女将 <好きな言葉> 人に尽くし、社会に尽くし、自分に尽くす <趣味> 読書、カラオケ、映画鑑賞 <はまっていること> 神社参拝、境内での縄跳び200回、気功体操 <マラソン> 2010年ホノルルマラソン、7時間9分54秒で完走。<メディア> NHKドラクロア


がんサバイバー・アスリートとして
悪性リンパ腫4期からの復活  ~牧野かおり~


メッセンジャー33号登場。9年前、22歳のときに進行期の血液がん(ホジキンリンパ腫4期)と診断された、おりちゃん。 血液がん治療中に友達がくれた、がんを克服して活躍するアスリート、ランス・アームストロングの本『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』(講談社文庫)に勇気づけられ、それまであきらめかけていましたが、夢だったトライアスロンに挑戦することを決意。治療が終わり、歩くこともままならない状態から4年後の2008年、宮古島トライアスロン大会(水泳:3㎞、自転車:150㎞、マラソン:42㎞)を完走。その後を伝えて売れます!

牧野かおり(まきのかおり)・今号の表紙モデル 1981年9月11日生まれ、みよし市在住。チャレンジを通して、生きる希望を伝えている。ブログ:「Live Strong~いつでも笑って~」http://orichan911.cocolog-nifty.com/ 「Just Givging Japan-おりちゃんのチャレンジページ」http://justgiving.jp/c/8403 Facebook:牧野かおりhttp://www.facebook.com/orichan911


治るには理由ある
ユーユー健康館主宰 ~前田宗歩~


末期のがん患者が治っている。それは決して偶然ではなく、そこには必ず理由がある。全国から各地から、がん患者が前田先生を訪ねてくる。そんな前田先生の想いに迫った。

前田宗歩(まえだむねほ) 1942年11月生まれ、愛知県豊田市出身、在住。(有)ユーユー健康館、代表取締役社長。社長になるのが夢で脱サラを7回繰り返す。高齢者向けの運動用具の販売会社を経営しているとき、体の悪い人たちを何とか治してあげたいと思い、東洋医学の道に進む。「気・血・水」の体の流れを勉強し、「食・動・心」が健康な体を作ることを学び、温熱療法、足もみ療法、磁気シャワー療法を取り入れた場を提供している。


中学生になったウルトラゆうすけ
小児がん・生存率0%から ~母・川口吉代~


メッセンジャー16~26号連載。2004年3月、祐典(ゆうすけ)くんは4歳2か月にして、肝芽腫(小児がんの一種)と診断される。数種類の抗がん剤治療を試みるも、治療効果は少なく、腫瘍マーカー減少もほとんど見られなかった。2004年10月、母親の吉代さん(さちよ)がドナーとなって、生体肝移植が行われた。それから9か月後、肺に再発し、手術。肝移植後再発をした子どもの生存率は0%と宣告された。その後、9年が経ち、祐典くんは中学生になっていた。

川口吉代(かわぐちさちよ) 1975年2月生まれ。兵庫県相生市出身、相生市在住。


すべての経験が宝物
白血病再発を乗り越えて ~山田祥子~


22歳で白血病を発症、28歳で再発するものの、持ち前の明るさで乗り越えていく。様々な葛藤を経て、人との出逢い、別れと向き合い、3年連続ホノルルマラソンに挑戦して見えてきた本当の自分。

山田祥子(やまださちこ) 1976年6月8日生まれ。愛知県豊明市出身・在住。<好きなもの・こと> 太陽・ねこ・人とのご縁・人生を楽しむこと・のんびりすること・翻訳(日英・英日)・日本酒 <これからしたいこと> 結婚して居心地の良い家庭を築く。絵本など心が和む翻訳。自分も人も元気になること。


百(モモ)に導かれて
乳がんからマラソン、結婚、そして出産 ~大平幸油利~


メッセンジャー12、24、33号に登場。乳がん宣告から10年。100キロを元気に走り、結婚、出産と思い描いた以上の未来が待っていた。

大平幸油利(おおだいら さゆり)  旧姓:中山 1971年9月4日生まれ。青森県青森市出身、青森県野辺地町在住。<職業> 主婦・ランナー <夢> 楽しく走って美味しく食べて美味しく飲んで!?元気になる空間を作りたい <独り言PR!?> 長距離ランナーの私たち夫婦は菜食で、ドMです(笑)。お肉食べると疲れます~。旦那さんも菜食で、目指せダイエット☆


『命はやわじゃない』は本当だった
~枇杷温灸師 荒井尚美~


メッセンジャー29号登場。母は腎臓がん、すい臓転移を克服し、ホノルルマラソンに参加。そんな母の現在は?そして、私自身、枇杷温灸師として多くのがん患者さんと接する中で学んだこと。

荒井尚美(あらいなおみ) 1972年12月9日生まれ、愛知県出身、半田市在住。<尊敬する人> 佐藤初女さん、熊谷守一さん、中山靖雄さん<好きな言葉>今を喜ぶ<活動> がん患者サークル「HINA の会」hinanokai4181@yahoo.co.jp びわ葉温灸『凛』 平日 午後1時~ (予約制) 土、日、祝日  (要相談)2時間   4000円 連絡先 080-1601-1209 (荒井) 愛知県半田市青山3丁目29-14 ※ 出張いたします。(市内無料)


<連載

ティウロン村の笑顔を守りたい
想いがあふれて ~杉浦亜紗比~


私は「ティウロン村の笑顔を守りたい」という活動をしています。活動を始めてちょうど一年目の2008年、夫の杉浦貴之に出会いました。多くの人に活動を知ってほしくて、私は影響力のある人に広めてもらいたいという下心で、夫にも必死で?手紙を書きました。
その熱意を夫はどうやらラブレターと勘違いしていたようですが(笑)、その活動のお陰もあって、今こうして夫婦となっています。 ここでは、ティウロンの活動以外にも、私が旅した経験を日記として紹介させて頂きたいと思います。

杉浦亜紗比(すぎうらあさひ) 1977年6月21日大阪府に生まれる。愛知県岡崎市在住。『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之の妻。美容学校の講師、ヘアメイクアップアーティスト。途上国への旅を重ね、お世話になったマレーシア・ティウロン村への恩返しがしたいと、2007年、一人で募金活動を始める。以後、NGOオイスカがサポートしてくださり、現在、貯水タンクを設置、井戸も完成し、植林などの活動を続けている。昨年、長女を自然分娩で有名な吉村医院にて出産。<WEB>「ティウロン村の笑顔を守りたい」http://tiulon.web.fc2.com/


小さなカウンセリングルームにて  第7回
~心理カウンセラー・小松宇瑠~「カタツムリのようにゆっくり」

文中のどこかに入るかなメッセンジャー変酋長・杉浦貴之の良き相談相手&専属カウンセラー

自分だけでなく、たくさんの人に、こまっちゃんこと、小松宇瑠さんの思いと言葉に触れてもらいたく、連載をお願いした。

小松宇瑠(こまつうる) 1965年生まれ、兵庫県出身、東京都在住。 <HP>  http://positiko.web.fc2.com/


ゆうのひとり西遊記
白血病を乗り越えアジア1年間の旅に出る

メッセンジャー29号に「しょうがないことなんて何もない!」というタイトルで寄稿させていただいた現在25歳のゆうです。そこにも書きましたが、僕は16歳で白血病を宣告されました。当時、主人公が白血病で亡くなる小説にショックを受けたものの、同時期にテレビで観た白血病患者のドキュメンタリー番組に大きな勇気をもらい、僕は復活への一歩を踏み出しました。ドキュメンタリーに助けられた僕は、今度は自分が映像の力で人を救おうと、大学で映画製作を学びます。そして大学卒業後、自らを主人公にしたドキュメンタリー映画の製作のために、アジア14ヶ月間の旅に出ました。この旅で得た宝物を、これから何回かに分けて、旅日記として皆さんにおすそ分けしていきたいと思います。

 


日本一長い雑誌の編集後記 「積み重ねは裏切らない」
変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~


体に良いこと、初めは意識して取り組むとしても、次第に習慣化され、無意識に実践できるようになったら強い。そんなアイテムを増やすことで、より健やかに生きていけると思う。どんなアイテムだったらワクワクするだろうか?

メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出身 杉浦貴之 1971年5月29日生まれ。28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気!

 

 

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