「治っているから生存しているのではなくて、生存するから治る」

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メッセンジャー47号に出てくれた「ガンの辞典」編集長の小澤康敏さんは、「ガンの辞典」の編集長で、サイトでがんを克服された方のインタビューを公開されています。

http://www.gan-jiten.com/

たくさんのサバイバーと接してきて観えてきたこと、そこから伝えてくれる小澤さんの言葉です。とてもわかりやすく、腑に落ちます。

「世界で一番いい病院は人体、あなたの体です」

「がんを治す鍵はあなたにとって最良の生存をすることだ。治っているから生存しているのではなくて、生存するから治る」

「がんは内部告発。生き方を偽装していた結果」

小澤さんより。

☆☆☆

「治っているから生存しているのではなくて、生存するから治る」

がんの治療法や日常生活の改善などは十人十色だけど、がんとの向き合い方は似ている。

がんや死を忌み嫌ったりするのではなくて、死さえも受け入れながら、治療でがんを変えるんじゃなくて、自分が変わることでがんを変化させていく、がんを脇役に追いやって自分の人生は自分が主人公なんだというような生き方をしている。

こう考えたときに、「がんを治したから生存したんじゃない。自分にとって一番いい人生を生きようとしたことによって、結局、がんも治っていったんじゃないか」と思えるようになったんです。

だから、「生存したから治る」んです。

☆☆☆

もちろん治療することはとても大切。でもそれが人生の目的になってしまうと、何だか虚しいですよね。力も湧いてきません。

そうではなく、自分らしく「生存する」ことを意識することが大切。この「生存する」とは、「自分の人生を自分で取り戻す。自分の命の主導権を自分が握る」ということだと思います。

がんは内部告発という考えからすると、告発してきたがん細胞は、悪性細胞って言うけれど、もっとありがたい存在ですよね。

自己犠牲というか、自分を良くしようとして、心身の「偽装」を伝えてくれたのかもしれません。

自分が病気を治したとも言えるし、病気が自分を治した、自分の人生を治したとも言えます。

小澤さんの出ている『メッセンジャー47号』⇒http://www.taka-messenger.com/

そんな小澤さんのお話を名古屋で、3月6日に聴くことができます。

「生還者に学ぶ 本音のがんの治し方」

~2人のがん生還者と『ガンの辞典』編集長が、がん治しの共通項に迫る!~

「めぐみの会」代表の織田英嗣、杉浦貴之、「ガンの辞典」編集長の小澤康敏の初のコラボ!

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【日  程】2016年3月6日(日) 14:00~17:00 (13:30開場)

【場  所】名古屋市市民活動推進センター会議室
(ナディアパーク デザインセンター6F)…

【参 加 費】前売 3,500円 当日4,000円
※メッセンジャー定期購読者、めぐみの会会員、「ガン克服のための3つの物差し」持参者は500円割引

【主  催】日本がん治っちゃったよ協会

【協  力】めぐみの会 チームメッセンジャー ガンの辞典 玄米おむすびの会

【お問合せ】080-3654-1885 yamasacchi@hotmail.co.jp (山田)

【お申込み】こくちーず http://kokucheese.com/event/index/361094/

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各地のトーク&ライブ情報!

詳細→http://www.taka-messenger.com/event

3月5日  愛知県北名古屋市

3月6日  愛知県名古屋市「小澤康敏&織田英嗣&杉浦貴之」

3月12日 山梨県身延町

3月13日 群馬県館林市

3月21日 岐阜県揖斐川町

3月26日 大分県大分市「がん治っゃたよ!全員集合!」

4月2日  愛知県安城市

4月8日  宮城県登米市

4月9日  宮城県大崎市

4月17日 愛知県名古屋市「則武謙太郎&杉浦貴之」

4月23日 長野県安曇野市「加藤史子&杉浦貴之」

4月24日 長野県須坂市

4月29日 愛知県犬山市

5月29日 愛知県名古屋市「がん治っゃたよ!全員集合!」

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『命はそんなにやわじゃない』かんき出版

http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

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