人間は人智を超える存在だと悟った出来事。

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人間は人智を超える存在だと悟った出来事。

過去の投稿をリメーク。

あるイベントの当日の日の朝、大変なことがありました。

食事後、大きな便意を催し、便座に座ります。

が、なかなか、なかなか、出て来ません。

わっ、まずい!

めっちゃ巨大なやつがそこにいる感じ。

いきんでも、いきんでも、全く出ません。

便意はあるんですが、いくら力を振り絞ってもダメです。

10分、20分経過・・・。

やばい。前代未聞の大きさのやつが出ようとしてる!

おい、よりによってこんなときに!

ぼくが踏ん張るときの叫び声は隣の部屋まで聞こえたことでしょう。

イベントの集合時間も迫っています。

間に合わないから電話しようか。

もしかして、今日イベント出られないんじゃ?救急車呼ぼうか?

そんなネガティブなことまで頭がよぎりました。

でも、救急隊に何て言う?

う○ちがデカすぎて出ないなんて言えない!

そうだ!奥さんに電話しよう!!

「やばいよ。なかなかう○ちが出ないんだけど、どうしたらいい?」

「ウォッシュレットあるでしょ?温水かけてみて!大丈夫だよ。出るよ」

iPhoneを握りしめながら、これが最後と力を入れたら、

出ました!!!

妻に絶叫を聞かせたのは恥ずかしかったけど、やつが出た喜びが上回りました!!

おぉぉぉー!

困ったときに電話できる相手がいてよかった。一人じゃないって思いました。

妻の「大丈夫だよ」に、心が緩み、体が緩み、肛門がゆるんだのでしょう。ありがとう。

しばらくして、出たやつを見ました。

一人ツッコミました。

「お前はダイコンか!!」

そのくらいの巨大便でした!

話はまだ終わりません。

流そうとしたのですが、デカすぎて、全然、流れないんです。

わぁお、ライフイズストロング!

ホテルのスタッフを呼ぶ?

無理!無理!(笑)

これって、すごいことだなあと思いました。

トイレを設計するとき、この便器の形で、このくらいの大きさで、このくらいの水勢があれば、どんなに大きいやつでも流れるとの想定のもとに作られたのだと思います。

つまり、ぼくはトイレの設計者の想像を超えたわけです。

人間ってすごいんです!

人間には、人間の想像を超える潜在能力、可能性があるということです。

まさに人間そのものが人智を超えた存在なのです。

そんなメッセージをいただきました。どんなことがあっても、無駄にはしない!

そしてさらに、

ぼくは朝から熱があったのですが、この長時間の格闘で大量の汗を流し、熱が下がりました!

人間ってすごいですね。

便を巨大にすることにより、大量の汗をかかせ、熱を下げ、イベントに元気に出させてもらうことができました。

体が愛おしすぎますよね!

この出来事から三つの学びがありました。

1、人は決してひとりじゃない

2、人間の可能性は人間の想像を超える。人間の作った尺度なんてまさにクソです

3、人間の体は意識を持ち、その人にとってベストな状態になるよう、調整してくれています。思いに応えてくれるんですね。

あら、こんなに熱便してしまいました!

皆さん、巨大便の経験はありますか~~?

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