前例をつくる。道をつくる

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出版社の方、映画関係の方と会いました。

脚本家であり映画監督のMさんの印象に残った言葉。
「泣いたり、笑ったりのストーリーじゃなく、笑いながら泣けるストーリーをつくりたいといつも考えている」

笑いと涙が同時に起こる。
これって深いし、素晴らしいなと思いました。

自分のことであてはめて考えてみました。

抗がん剤治療中に風俗に行ったら、そこで出会った女性ががん克服者で、「大丈夫だよ、大丈夫だよ」と励まされた場面。

抗がん剤の副作用で毛がバサッと抜け落ち、排水口に吸い込まれていく自分の毛を見ながら涙する。しかし、うなだれて視界に入った我が息子がなぜか元気になり、息子に励まされる場面。

昔、がん患者会の講演で、「愛は勝つ」を「がんに勝つ」と替え歌にして歌ったときの患者さんの反応。皆こぶしを振り上げて、泣いきながら、笑ってた。

腸閉塞のとき、救急車を呼を呼ぶほど緊急だったのに、ヒーラーさんを呼んで、一日手を当ててもらったけど良くならず、何とか自力で救急車を呼んだとき。(なお、ヒーラーさんを否定してません。選択を間違えたということ)

泣きながら笑い、笑いながら泣いて、ずっと輝いていたい。(♪なんだかたのしくて)

素敵なサバイバーたちに会いました。

まずは、ランナーの渡辺さん。

彼は、昨年の6月に慢性骨髄性白血病と診断されるも、抗がん剤治療にもかかわらず、一ヶ月半後の奥武蔵ウルトラマラソン(72キロ)に参加し、完走。

抗がん剤の副作用で、ケガしたら血が止まらなくリスクもあったり、感染症のリスクも高い中での出場。

人生最後のレースと位置付けて挑んだらしいので、走った後、すごく元気な自分がいたそうです。

そして、どんどん元気になり、その後もレースに参加し続けています。

現在も経過は良好、副作用も、他の患者さんよりも軽いと言われるそうです。

渡辺さんは、抗がん剤とともに、レースに出ることが治療の一貫と言い切っていました。

それが生きがいとなり、喜びとなり、本来人間が持っている「治る力」を増大させているのかもしれない。

最後に彼はこう言いました。

「アスリートで白血病を克服した人を知らないから、自分で実験して、走って元気になるという前例をつくる。道をつくる」と。

そのあとに会ったのが、がんを手術せずに、いろんな方法で自然治癒させた女性。

彼女は言いました。

「私は自然治癒したけれど、治療法は本人が納得するものを選べばいい。大事なのは、その後」

いちばん良かったのは、このことだそうです。

自分を許すこと、認めること、まるごと受け入れること。自分を好きになること。

この世に生まれたということは、誰に認めてもらわなくても、生きているだけで神様に認められているということ。

こんな日に、とってもシンクロなメールをもらう。群馬の女性。

「私は、2005年に胃ガンになり、手術しなければ「余命半年」と宣告されました。福田稔さんと安保徹さんの免疫力アップの理論に感銘をうけまして、自然治癒を目指して、手術、抗がん剤、放射線、はしないで、ガンは治癒しました」

この方も、エロは偉大だと言われていました。

西洋医学を否定するわけではなく、他にもたくさんの方法があることを知ってほしい。

どちらかを選ぶのではなく、両方を選んでもいいと思います。

これから、仙台ですい臓がんで「余命三ヶ月」と言われて、手術し、その後20年元気に生きている、人に会ってきます。

そして、その方の主催で、トーク&ライブをしてきます。

今後の予定。

22日
南紀白浜にて、稲田塾の合宿、小学六年生対象にトーク&ライブ

23日
熊野でトーク&ライブ

25日
四日市トーク&ライブ

どこかでお会いしましょう~!詳細はホームページまで。

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1コメント

  1. 渡辺
    #1

    20日の講演ライブの時とこちらでの紹介有り難うございます。まさか今年もその8/2奥武蔵77kmに出場出来るとは驚きです。ネズミやモルモットは9時間も走ってくれません。道をつくる為でもあり、自分の為でもあるので怖くない実験です。今出来る事をやるだけです。

感想を書いてくださいね