周りが99%ダメかもって思っていても、1%に賭けたい患者さんの気持ちに寄り添いたい。腎臓がんを

【人間の体の中には治すスイッチや治す遺伝子がある】

 

「がん治っちゃったよ!全員集合!in埼玉」に出演してくださる、統合医療クリニック・船戸クリニック院長・船戸崇史先生とは、10年ほど前からの縁で繋がっています。

そんな船戸先生に、メッセンジャー47号で登場していただきました。

 

船戸先生はもともと、在宅医療、緩和ケアに取り組まれ、その後、統合医療を志されます。そして先生自身が腎臓がんを経験されます。

 

そんな船戸先生の想いです。

 

☆☆☆

 

緩和ケアを学んでいる先生方というのは、西洋医学的な壁に突き当たって苦しんでいますよね。いかに「死」を迎えるかを考えたとき、同時にいかに「生きる」というテーマが見えてくるんです。

 

そうなると、西洋医学的に病変をどうしようではなく、患者さんの人生の中で、起きている現実をどう全体として観るかというホリスティックな視点が必要になってくるんです。そうなると、西洋医学に、東洋医学、あらゆる医学、セラピーなどを統合した医療が不可欠なんです。

緩和ケアの一つの問題は、緩和ケアが西洋医学的なテクニックになっているということなんです。

 

手術、放射線、抗がん剤・・・と西洋医学でできることは全部やった、もうこの人は治らないと医師が思ったときに、「あなたはこれから緩和ケアに変わります」とそこで線引きされるのが現実。

この「プツッと切れた」状態は、「もうあなたは治らない」というレッテルを貼られて、「あとは死ぬ準備を始めなさい」という引導を渡された状態なんです。

 

がんであろうが、何であろうが今生きているのに、最期の最期まで生きている以上、どんなことも気づきのチャンスや体験できるチャンスがあるにもかかわらず、あきらめの医療というか、「死ぬ人!」っていうレッテルを貼られてしまう。

 

その人の生きる希望のすべてを、「緩和ケア」のひと言で奪っちゃってる。「何をやっても無意味でしょ」って、大きなお世話を焼いてしまう可能性がある。

 

周りが99%ダメかもって思っていても、1%に賭けたい患者さんなら、その気持ちに寄り添いたい。

緩和ケアというのは、実はがんと宣告されたときから始まっているんです。痛みを軽減することの他に、告知の精神的ショックを和らげること、心のストレスを開放すること、生きる喜びを見出すこと、未来に希望を抱くことも入っているんです。

 

「緩和ケアというのは免疫力をすごく上げる方法だよ」

 

私のところへ来るがん患者さんは、ほとんどがステージ4。あんたはもうだめ、西洋医学ではやることがなくなったという患者さんがここに来るんです。

 

そんな方々に元気を出してもらうツールとして、がんにかかった仕組み、がんが治る仕組みの話を最初するんです。

 

ステージ4とか、何年後の死亡率100%と言われても、ほら、杉浦くんも生きてるでしょ。元気にやってる。杉浦くんだけじゃなくて、「もうだめ」と医者に言われても完全に治っている人たちがたくさんいる。これってすごい説得力じゃない?

だから最初は、「人間の体の中には治すスイッチや治す遺伝子があって、その治すラインに乗れば、あなたも治る。そのためにまず人が本来持っているがんにならない仕組みと、がんになってしまったときに治す仕組みを学ぼう」と話す。

一時間ぐらいかけて、がんができないように一生懸命に体が防衛している仕組みを説明して、できてしまったがんに立ち向かうリンパ球、さらに身体を自衛する交感神経や自律神経の働き、その上の心や精神の関わり方を話します。

 

最終的には、がんを取り締まっているのはリンパ球なんだということを知ってもらい、これを活性化させることを考えようと提案します。

 

じゃあ、リンパ球ってどうやって活性化できるか? それは副交感神経が働くことなんです。副交感神経は夜に働く。だったらいい睡眠をしっかりとること。これは、がん治療のためには最大限効果的で、ものすごく大事なんです。

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続きはまた!

 

船戸崇史先生に会えます!!

 

☆「がん治っちゃったよ!全員集合!埼玉&石川☆

 

「あの人は特別だから」「あれは奇跡だから」

 

たった一人の体験を語るとき、度々、この言葉が返ってきます。

 

この会場で「あの人は特別ではない。それは奇跡でもなく、誰にでも起こり得ること」そう感じていただけるはずです。

 

「人間の無限の可能性」に気づき、生き抜く勇気、生き抜く力があふれ出る一日となるでしょう!

 

「医療が変わるのを待つのではなく、患者が医療を変える」

 

そんな第一歩を踏み出します。

 

大きな感動を呼んだ第1回名古屋公演、第2回宮崎公演、第3回名古屋公演、第4回大阪公演、第5回岡山公演、第6回大分公演、第7回名古屋公演、第8回鳥取公演、第9回浜松公演、 第10回東京公演、第11回福山公演、第12回北海道公演、第13回浜松公演、第14回高知公演に続いての開催です。

 

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【8月12日 がん治っちゃったよ!全員集合!in埼玉】

 

☆日時☆

2018年8月12日(日)

開場 12:15 開演13:00 終演17:30

 

☆場所☆ ソニックシティ・小ホール

埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5 ソニックシティビル

https://www.sonic-city.or.jp/

 

☆出演者☆

【乳がん手術から13年】

ヒプノセラピスト・エッセイスト・女優 宮崎ますみ

 

【統合医療に取り組む医師・腎臓がんを体験】

船戸クリニック院長 船戸崇史

 

【2年生存率0%の希少がんから19年】

魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

 

【食道がんからステージⅢから4年】

☆コーディネーター&司会☆ 富田文乃

 

【瞑想ヨガ】

ヨガインストラクター 米山玲子(乳がん経験者)

 

☆料金☆

前売 3500円 ペア6000円(3人以上の申し込みの方は1人3000円)

当日 4000円

※ペア申し込みは、同時申し込みのみとなります。

 

☆お申込み☆

http://kokucheese.com/event/index/509168/

 

☆お問合せ☆

i_wakui@yahoo.co.jp ‪080-4110-7342(涌井)‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬

 

☆主催

日本がん治っちゃったよ協会

 

☆協力

めぐみの会 ガンの辞典 チームメッセンジャー 日本チキンハート協会 いずみの会 玄米おむすびの会

 

 

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【11月25日 がん治っちゃったよ!全員集合!in石川】

 

初の北陸公演は、統合医療に取り組む、自らもがんを体験した医師・船戸崇史先生、地元石川からスキルス性胃がんステージⅢから8年の能瀬英介さん、魂のシンガーソングランナー杉浦貴之さん(余命半年の希少がんから19年)、めぐみの会代表の織田英嗣さん(5年生存率20%の食道がんから12年)にご登場いただきます。

☆日時☆
2018年11月25日(日)
開場 12:15 開演13:00 終演17:15

☆場所☆ 根上総合文化会館 小ホール
石川県能美市大成町ヌ118番地

☆出演者☆
【統合医療に取り組む医師・腎臓がんを体験】
船戸クリニック院長 船戸崇史

【スキルス性胃がんステージⅢから8年】
「いのちのフォーラム」主宰 能瀬英介

【2年生存率0%の希少がんから19年】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

【5年生存率20%の食道がんから12年】
☆コーディネーター&司会☆ 織田英嗣

☆料金☆
前売 3000円 ペア5000円(3人以上の申し込みの方は1人2500円)
当日 3500円
※ペア申し込みは、同時申し込みのみとなります。
☆お申込み☆
http://kokucheese.com/event/index/522169/

☆お問合せ☆

i_wakui@yahoo.co.jp ‪080-4110-7342(涌井)‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬

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