子宮から地球へ ~つながるいのちの物語~

hyousi26-ura

今は、次号のメッセンジャーに向けて、編集作業に没頭しています。

【友人が本を出しました!】

メッセンジャー4号~23号に連載してくれた小島七海さん!

Toshi小島兄貴の奥さんです~!!

その連載を元に、本が出来ました!!!

『子宮から地球へ
~つながるいのちの物語~』

どんどん引き込まれて、一気に読んでしまいました。ここまで赤裸々でいいのか~~という内容で、まさに彼女の愛、命の結晶だと思いました。

人間は、完璧じゃなくていい。弱くてもいい、そのままの自分で、自分を生きることが、何より大切だって思わせてくれます。

そして、出会いも、起きる出来事も、すべて必然。

何も心配しなくていい。あせらなくいい。あわてなくていい。

そんなことを改めて思わせてくれました。

詳細はコチラ↓
http://www2.odn.ne.jp/~aab66220/ftp.odn.ne.jp/nanamihon.html
つながっていきます。

先日、島根の高校生から、素敵なメールをいただいたので紹介します。
私は、島根県の○○高校に通うhitomiです。3年生です。

今日は、私がこの前体験した、不思議な話をします。身体ってすごい!!!な話です。

私はすごい生理不順でした。3ヶ月もこなかったり、来ても、なんか変なのだったり。

病院行こうかも考えましたが、20歳を過ぎての不順はマズイけど、それまでならまだ…という風に聞いていたので、病院には行っていませんでした。

もう生理不順なのが当たり前で、ほとんど気にしても無かったです。

そんな私は、なんとなく、てんつくお父ちゃんの昔の遺言読んでました。その中に、去年の5~6月くらいのかな、吉村医院のことが書いてありました。

吉村医院は性別は一切教えないって、女の子って思ってたのに男の子が生まれてきたらショック受けるから、女の子でも男の子でも生んで良かったって思える状態にすることが大事ってそんなようなことが書いてありました。

その時、私、ハッとしたんです。

私は、いっつも「女の子が欲しい。絶対女の子しか産まん!!女の子3人!!」って言ってました。ずっと。(今からかよ!って感じですよね。まぁ自分なりの将来設計があって…笑)

友達に「えぇ~男の子だったらどうするん?」って言われても、「男の子は産まれんよ!!産まん!!」って…笑

でも、お父ちゃんの遺言読んだとき、「多分、それだわ。いや、絶対それだわ。子宮さんが困ってるんだ。そんなん決めれませんって。それで、生理が来ないんだわ。」って思ったんです。

しばらく、「どうすれば良いんだろう?」と考えましたが「いや、そんなに難しく考えなくても、悪いことをしてたわけだから子宮さんに謝ってみよ~」という風に思い、だからお腹撫でながら、子宮さんに向かって

「ごめんね~、子宮さん。プレッシャーだったね、女の子しか産まんとか言って。本当にごめんね、ごめんね。女の子しか産まんなんて言ってたから、私に生理来さすの不安やってんな。もうそんなこと言わないよ、女の子でも、男の子でも、そんなことどっちでも良いから、将来可愛い赤ちゃんを私にちょうだいね。ちゃんと吉村医院で産むからね。女の子でも男の子でも大切に育てるからね。子宮さん」

って言いました。これから毎日こう言ってあげようって思った。そしたら、生理来るかなって。

寝る前にもお腹撫でながら「子宮さん、ありがとうね~。ありがとうね~。愛してるよ~」て言いながら寝ました。

その翌朝、目が覚めたらお尻が冷たいんです。

私は「うわぁ~18歳になっておねしょかよ~やっちまった……」って思いながら身体を起こしました。

すると!!!!!!布団のシーツが真っ赤だったんです。そうです、生理が来ました。3ヶ月ぶりに。

もう、目の前で起こってることが信じられなくて。

でもやっぱり、そういうことなんだって思いました。

知らない間に、私は、私の言葉で、私の身体を不安にさせてたんですよね。

でも、きちんと謝ったから許してくれたんだ~って思いました。

きっと、医学も何も無かった時代、人はこうやって身体と対話して、治してきたんだと思います。

今は、医学に頼るばっかりでみんな自分の身体と対話してない。

癌とか他の病気が増えてんのもあれは食べないほうが良いよ~とか、これは飲まないほうが良いよ~とか、そういう身体の声を聞いてないからじゃないかなぁと思いました。

だから、タカさんもおっしゃる通り、病気になるのは身体の最大限のメッセージなんだということを確信しました。

そして、シーツは真っ赤だったけど、嬉しくて、愛おしく思いながら洗いました。今まで煩わしいと思っていた生理のことをとても愛おしく思いました。
今日は、岡崎でトーク&ライブ。

明日は、豊田のお寺です!!

<strong>4日(日)</strong>  豊田市・十六夜トーク&ライブ

 ☆ 時間 17:00~19:00(16:30開場)

 ☆ 場所 浄願寺 豊田市上郷町御所名残108
        (愛知環状線三河上郷駅徒歩3分)

 ☆ 参加協力金 前売・事前予約 2000円 中学生以下 500円 当日 プラス500円

 ☆ お申込・お問合せ 「笑顔になろまい会」代表 谷澤幸子
    TEL/FAX 0565-21-0125 睡眠館オーガニック内) 携帯 090-9662-7770
         

<strong>10日(土)</strong> 岡崎市『愛ポート`05・チャリティーコンサート&バザー』

 ☆  時間 13:00~(12:30開場)

 ☆  場所 米山寮せきれいの郷 せきれいハウス
     岡崎市洞町字八王子1番地1

 ☆ 入場料 500円

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その他イベント出演予定!

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メッセンジャー27号、大好評!!

http://www.taka-messenger.com

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3 コメント

  1. 美里☆(みのり)@宝地図&ムービーナビゲーター
    #1

    杉浦さん、こんにちは!宝地図&ムービーナビゲーターの美里☆(みのり)です!

    小島七海さんの本のご紹介ありがとうございます!

    私は、小島七海さんとはまだお会いしたことはないのですが、友人が、小島七海さんの出版記念トークライブを29日に開催することになり、お手伝いをしております。

    10/29 小島七海『子宮から地球へ』出版記念トークライブ
    http://www.earth-create.com/1029.html

    チケットを購入された全員に、小島七海さん著『子宮から地球へ』をプレゼントしておりますので、小島さんの本に興味をもたれている方、小島さんの連載を読んでいただいていた方には、ぜひこのトークライブにもご参加いただきたいです(^^)

    また、今回のトークライブで基調講演をしてくださる池川明先生は、胎内記憶の研究をされています。
    「赤ちゃんは、ママのおなかを選んでくる」と聞いたことがある方はいると思いますが、本当にそうなのか?と疑問に思いませんか?
    池川先生からは、おなかを選んでくる話はもちろんのこと、「私たちは生まれてくることを選択している」という話も聞けると思います。

    島根の高校生の方からのメール、すてきですね。
    ちゃんと、身体に声をかけたことがいいなと思いました。

    私も、健康診断で卵巣のう腫という病気が見つかるまで、身体からのSOSをキャッチはしていたけれど、自分をごまかしながら仕事をしていたことがあったので、身体の声をしっかり聞くことってすごく大事だと思います。

    今は、喉もとすぎれば何とやら…で、身体の声を軽視しがちなので、よくないな~と思っているんですが(^^;)

    友人を通じて、小島七海さんのトークライブに関わることになったのは、そんな私へのメッセージかもしれません。

    長々と失礼いたしました。

    いつもありがとうございます。

  2. いくみ
    #2

    10月4日(日)に、豊田市・十六夜トーク&ライブに、大切な人と行かせてもらいました。

    切っ掛けは24時間テレビを見て、数分しか見れなかったけど、とてもひかれたからです。

    歌を聞いた時に頭に浮かんだのは、私の大切な人の顔でした。

    彼はいつも、がんばり過ぎてしまいます。

    だから、私は杉浦さんの声を彼に聞いてもらいたくて、誘いました。

    「Love song ?ありがとう? 」

    の時、自然に二人が手を握り合えました。

    手から、言葉じゃない「ありがとう」が伝わりあえました。

    ライブの後、ファミレスで、杉浦さんの言葉を思い出し、手帳にメモをする彼。

    ロックが好きな彼がどう受け止めてくれるか心配でしたが、心に響いてくれた様です。

    彼は、

    「ありがとうな、いくみ。

    俺も前向きに生きる。

    いくみは俺に、いろんなことを前向きに考えてくれている。

    それを俺はすごく感謝して、ありがとうって思う。

    ライブもあそこに行って、いくみと同じ気持ちになり、共有できる話が聞けてうれしいよ。

    自分は大丈夫なんだと信じ、最後まであきらめずに、やると思ったことは今だと気持ちになって動く。

    そして、人に大丈夫だよと気遣い、力を与える。

    人を信じて、感謝する。」

    自分の事しか考えられなかった彼が、人を思いやれる人になりつつある事がとてもうれしいです。

    私は整骨院のアシスタントをしています。

    日々痛みに苦しんでみえる患者さんを私は体をさすり、マッサージをして、癒し、そして帰られる時は、少しでも元気になって…笑顔で前に進む力になりたいです。

    いつか、杉浦さんのマラソンの時、スタッフとし私が参加出来る様に、スポーツトレーナーの勉強をしていきたいと思います。

    「」Love song ?ありがとう? 」

    は、私達二人の原点の歌になりました。

    本当に、ありがとうございました。

    追伸

    帰り道、二人でとても、きれいな月が見れました。

  3. ピッチャーのヨメ
    #3

    こんばんは。
    久しぶりに訪問したら、女子高生さんのステキなメールに出会い、感動してしまいました。
    こんなに若いのに、凄い事に気づく・・・。本当に素敵です。ムギくん(失礼!)はそんな方を探して繋いでいく仕事をされているんですね。すばらしい。
    週末岐阜のリレーフォーライフに行って来ようと思っています。友人がそこで実行委員として頑張っています。子連れで応援してきます。http://diaz.blog44.fc2.com/

    あと、11月に乙川中学校でライブされるんですか?!むちゃくちゃ地元です!!ぜひお邪魔させていただきたいです。

感想を書いてくださいね