最新号に出てくださっている寺山心一翁さんのご紹介

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今日は『メッセンジャー』最新号に出てくださっている寺山心一翁さんのご紹介。

心さん(寺山心一翁さん)は、自分と同じ腎臓のがんを克服された先輩であり、希望であり、憧れの存在でした。今の自分がるのは心さんのおかげだと思っています。

心さんは余命数か月の末期腎臓がんから30年。 右腎臓は手術で摘出し、転移した肺の腫瘍は自然に消失。その自然治癒の軌跡を『メッセンジャー』で伝えてくれました。

たくさんの珠玉のメッセージを伝えてくださいました。一部をご紹介します。全文はぜひ、『メッセンジャー』で読んでみてください。
http://www.taka-messenger.com/orderform

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17年前、末期の腎臓が発覚した心さん。

手術、放射線治療を受けるも、病院から見放され、自宅に帰ることになります。

体は衰弱しきっていて、やがて家で死を迎えるんだなということも頭をよぎっていたそうです。

肺の腫瘍のあたりが、激しく痛み続けました。

そのとき、急に心臓の鼓動が感じられて、自分の心臓が愛おしくなったといいます。そこで心さんは思わず、こんな言葉をかけていました。

「心臓さん、本当にありがとう。今まで一度も止まったことがないんだね」

そして、涙があふれ出て、胃にも、腸にも、手にも、足にも声をかけたら、すべてが可愛く思え、愛おしくなりました。そして、肺の痛みのあるところにいったとき、突然、こんなことを思ったそうです。

「これは自分が作ってしまったんだ。体の声を聞かず、休むことなく働き続けた結果なんだ。そうか、これは自分の子どものようなものだ。愛おしい子どもなんだ。これまで気づかなくてごめんね。愛しているよ。ありがとう」

涙、涙だったそうです。

すると、痛みが和らいできて、以来、肺の痛みの部分に愛を送り続けました。すると、自分を愛することができるようになり、さらに、支えてくれる妻、子どもたちへの感謝が深くなり、この頃から、体が良くなっていく感覚があったそうです。

今回の『メッセンジャー』では、がんの自然治癒を特集しています。多くの方が、その鍵として「意識が変わること」を挙げられています。

元九州大学名誉教授で、医師の故池見酉次郎(ルビ:いけみゆうじろう)先生が「がんの自然退縮」についてこのようなことを言われています。

「この現象は、実存的転換と言って、その人の考え方や生き方すべてが変わったときにしか起こらない」

実存的転換とは、それまでの価値観を根底から覆すような心の変化、意識の変容だとすると、これまで『メッセンジャー』に登場してくださった多くの方が体験されています。

このとき心さんにも、大きな変化が起きています。

自宅にいたある朝、日の出を見ているときに、太陽の光が体に入ってくる体験をされます。

「その瞬間、自分はこの地球という惑星にいて、太陽系の中にいて、宇宙の中にいて、たった一つの大切な自分なんだと気づきました。自分を大事にできるのは自分しかいない。体を酷使し自分をないがしろにするのは、もうやめようと思いました」

「そしてすべてのものが繋がっていて、すべての出来事が絡みあい、影響しあい、意味があってこの現実に繋がっている。その中で自分は生かされているんだと一瞬にして悟りましたね」

この日をきっかけに、心さんの体は大きく変わっていきます。

しかし、光とか、宇宙とか言われてもピンと来ないという方もいるでしょう。ぼく自身もそんな神秘的な体験があるわけではないです。心さんのような神秘的な体験を求めている時期もありました。

それでも、光も感じないし、瞑想はすぐに妄想になるし、「すべては一つ」なんていうことも全然理解できませんでした。そして「それを感じられないのは、修行が足りないからだ」と言われ、他人にすがり、霊感商法に走っていく・・・という道も通りました(笑)。

大丈夫、それぞれの気づき方、変化のタイミングがあるのだと思います。きっとそのチャンスはそれぞれに用意されているはずですし、大切なのはそれを受け取れるかどうか、だと思います。

人の出会いであったり、本との出合いであったり、自然との出合いだったりします。

そのために“感じる”ことを大事にし、そしてその感じたことを、素直に受け入れる心を持っていてほしいです。

心さんはこう言われています。

「まず“感じる”ことが大事。本なんか放り出して、自分が人間という一生物として存在していることを、自分で感じて、感じて、感じ抜くんです。がんを治すのは、勉強して知識を詰め込むことでなく、まず感じて、意識を高めていくことなんです」

「すると、どうやってがんを作ったのかがわかってくるんですね。じゃあ自分がどうすれば治っていくのかを感じていく。『これがいい、あれがいい』と人に言われて、すべてその通りに動いていたら全然ダメ。病気を機に、自分でクリエイティブな人生を歩んでいこうと提案しています」

「治る、治せるんだということを深く腑に落としてください。人間にはもともと自然治癒力というものが備わっています。それを引き出せるかどうかです。私はそのきっかけを示しています」「

「読んだだけ、聞いただけでは何も変わりません。ぜひ、アクションを起こしてください。自分自身に無条件の愛を送ること、たった今この瞬間にもできると思います。今日が素晴らしいスタートになると信じています」

意識が変わる、人生が変わるきっかけは、無限にあります。何も神秘的でなくてもいいと思います。

難しく考えず、外に出てみる。そこで自然に触れることができる。日の出を拝むのもいい。歩けば人に出会うかもしれない。走ってみたくなるかもしれない。まずは感じたままに動いてみることだと思います。


そんな意識が変わるきっかけになるかもしれません。

1月28~30日、秩父で寺山心一翁さんのワークショップがあります。ぜひぜひご参加ください!
http://www.shin-terayama.jp/

寺山心一翁さんはじめ、松野哲也さん、春名伸司さん、玉本珠代さん、こじまもとこさんといった、がんの自然治癒、自然退縮を体験された方の出ている『メッセンジャー』。何かのきっかけになると思います。
http://www.taka-messenger.com/orderform

5月30日(土)愛知県岡崎市にて、『命の神髄』
寺山心一翁&畑地美妃医師&杉浦貴之
http://kokucheese.com/event/index/245439/

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2月19日(木)

「命ありがとう。大丈夫だよ。」杉浦貴之トーク&ライブ in 岡崎

平日の午後ですよ!奥さん!

昼下がりのアットホームタイム。もちろんどなたでも参加OK!

笑いあり、涙あり!歌とトークで【元気に輝いて生きるコツ】お伝えします!

特別ゲスト 杉浦亜紗比

Support Piano 佐野信幸

*と き* 13:00~15:00(開場12:30)

*ところ* Ryu cafe
岡崎市大西町棚田24
フレッシュテニスさん敷地内。光ヶ丘女子高校の北側。

*参加費* 2000円+ドリンク代(350円~)

要予約 限定30名!

*お問合せ・ご予約*
yamasacchi@hotmail.co.jp
mobile: 080-3654-1885(山田)

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最新号のメッセンジャーは、「自然治癒」を特集。
http://www.taka-messenger.com

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杉浦貴之トーク&ライブ情報!

2月8日(日) 愛知県名古屋市 則武謙太郎&杉浦貴之

2月19日(木) 愛知県岡崎市

2月22日(日) 埼玉県越谷市

3月7日(土) 愛知県安城市

3月14日(土) 宮崎県西都市

3月22日(日) がん治っちゃったよ!大阪!

5月30日(土) 愛知県岡崎市

詳細はこちら!

http://www.taka-messenger.com/event

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『命はそんなにやわじゃない』かんき出版

http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

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