私たちが突破すべきものは、限界を設ける「脳の認識のクセ」

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私たちが突破すべきものは、限界を設ける「脳の認識のクセ」

ドクター畑地美妃先生の言葉です。

美妃先生とは、東京、小樽、川崎と、何度もコラボさせていただいています。

メッセンジャー43号にも出てくださっています。

http://www.taka-messenger.com/messenger/43.html

 

現役医師とがんサバイバー、違う立場から、

人間の可能性、

病を超えた生き方、

未来医療、未来患者の可能性を伝えています。

まずぼくが、どうやって、人間が本来持っている偉大な力、病気を治すことで言えば“自然治癒力”を引き出すことができたかを、

体験として伝えます。

その自然治癒力の泉をどう掘り当てることができたか。。。

自分は闇雲にもがき、とにかく石を投げ続け、

その泉に到達し、ドバドバドバドバ、ビンビンパワー(自然治癒力)が溢れ出したんだと思います。

治すと決意すること、感謝、自己受容、夢、希望、イメージ、信じる力・・・・。

それを、

美妃先生が医師としての見地から、

真の医療を追求する求道者としての見地から、

医療を変え、世の中を変えようとする革命家としての見地から、

ご自身の体験を重ね合わせて解説していきます。

言葉に魂が宿っているので、ビンビンビンビン伝わってくるんです。

そして、ぼくが魂をこめて歌うという流れです。

 

☆☆☆美妃先生の投稿より☆☆☆

医師になり、何人もの患者さんと心を交わし、心の叫びを聞いてきました。

「先生、俺はなぜ死ななければならない?」

「先生、ガンとは一体なんなのだ?」

「先生、死とはなんだ?」

「自分が一体、なにをしたって言うのだ!」

「こんなに苦しい、殺して欲しい・・・」

人の苦しみを前に、私は何一つ答えることが出来ませんでした。

そして、それはいつしか自分自身の問いかけになっていったのです。

「人間は、目隠しをされたまま、なにも分からず、生き、苦しみ、死んでいく。そんな迷子のような存在なのですか!!」

もし、人智を超えた大いなる存在があるのなら、私はあなたに問いたい!と。

・・・・・・・

貴さんと出会った時、

私の中に歓喜が走ったのを今でも覚えています。

「ここに、同志がいた!」

そんな歓喜だったことを。

立場は違えども、人間の命の尊厳に対する確信と、その尊厳を狭い枠の中に閉じ込めようとする何かへの挑み。

私は、医療の革命を起こしたいと願っています。

しかし今、医療だけの革命などあり得ないことが分かりました。

なぜなら、医学は他の学術と繋がっています。

他の学術は、宇宙自然そして歴史文明とすべて繋がっています。

そして、それらはすべて、今ここの人間の脳の認識に繋がっています。

この人間の脳の認識に限界があれば、今の世界に限界を作るのは言わずもがな・・・当たり前です。

私たちが突破すべきものは、限界を設ける「脳の認識のクセ」

言い換えるならば「脳の習慣」、ここなのです。

人間の脳の認識方式が「存在」だけを捉えるのではなく、

それを成り立たせている「存在の裏」、更には「存在」と「存在の裏」の両方を成り立たせている「ひとつだけの世界(無)」を捉えることをした時、

”無”から”有”を生み出すメカニズムを捉えた時、人類は新たな歴史を歩み始めることでしょう。

自ら作った限界を、自らの力で突破しようとするチームメッセンジャー(がんと向き合いホノルルを目指すチーム)という仲間たちと出会えたこと、

「突破できるんだ!」と伝え続けてくれる貴さんと出会えたこと、

それらの出会いが共鳴し、大きなうねりをつくるのが見えます。

人間の尊厳に満ちた新しい時代は、もうすぐそこまで来ています。

未来医療というまったく新しい、科学技術ではなく人間が主人となる医療を携えて。

☆☆☆☆☆☆

やや難解にも感じますが、話として聞くととってもわかりやすいですし、聴いている皆さんと同じ目線で、ぼくが美妃先生に質問を投げかけていきます。

いかに脳の認識を変えるか、意識を変えるか、ということですね。

いつも会場は笑いと涙であふれます!

 

そんな美妃先生とのコラボがあります。

 

4月25日(土)は福岡、5月30日(土)は愛知県岡崎市であります!岡崎ではあの寺山心一翁先生と3人でのコラボになります。

ぜひぜひ、お越しください。

ーーー4月25日(土)福岡県福岡市ーーーー

命の可能性は無限大!

現役医師 【畑地 美妃】と、がんサバイバー 【杉浦 貴之】 が、病を超えた生き方・治る人間の仕組みを熱く語り合う!!

現代医療に携わりながら、病の根本原因、真の医療の在り方を追求するドクター畑地。 がんと向き合い、病を超えた生き方を見つめて生還したサバイバー杉浦。

東京、川崎、北海道小樽で大反響を呼んだ、現役医師とがんサバイバーの究極のコラボ!

☆日時:2015/4/25(土)開場 12:30 – 16:00

☆場所:福岡市南区高宮3丁目3-1
福岡市男女共同参画推進センターアミカスホール4F

☆参加費:前売 ¥2,000 当日¥3,000

★お申込み★
http://form1.fc2.com/form/?id=952757


※ 銀行振込でのご入金にて、受付完了となります
※ 当日“振込み控え”をご持参ください 参加券となります。

ーーー5月30日(土)愛知県岡崎市ーーーー

『メッセンジャー』創刊10周年記念イベント

≪命の神髄≫ ~医療の神髄・病の神髄~in岡崎

寺山心一翁&畑地美妃&杉浦貴之

司会 則武謙太郎

現代医療に携わりながら、病の根本原因、真の医療の在り方を追求するドクターと、

がんと向き合い、意識を変え、病を超えた生き方を見つめて生還した2人のがんサバイバーが命の神髄に迫る。

語り、歌、演奏、パフォーマンス、笑いで心揺さぶられ、自然治癒力あふれる1日。

http://kokucheese.com/event/index/245439/

【畑地 美妃】
東京女子医科大学卒業。同大学消化器病センター外科にてがん治療に従事。 国立国際医療センター緩和ケア科、国立がんセンター緩和医療科に勤務。 H23年から北海道洞爺にて消化器内科を中心に内科全般を診療。H26年4月から福岡の緩和ケアセンターにて診療。現代医療に携わりながら病の根本原因、真の医療の在り方、さらには真の社会の在り方を追求している。二児の母でもある。

【寺山心一翁(てらやましんいちろう) 】
1936年東京生まれ。1984年に腎臓がんを患う。手術、抗がん剤、放射線による治療を続けたが、がんが肺など他部位への転移で末期状態になる。「数か月の命」と言われながら、多くの気づきから、ホリスティックな癒しの中でがんが自然治癒。その後、世界各地で、自らの体験発表や自然治癒に関する講演、愛と癒しのワークショップを行っている。現在、(有)寺山心一翁オフィス取締役、サトルエネルギー学会理事。著書『がんが消えた~ある自然治癒の記録』(日本教文社)http://www.shin-terayama.jp/

【杉浦貴之】
16年前、28歳でがん宣告 「余命 早くて半年、2年後の生存率0%」病床で描き続けた夢が“ホノルルマラソンに出場すること”そして、“翌日結婚式を挙げる”。自分を信じた結果、現実を引き寄せた!夢を叶えたことで見違えるほど元気になり、トーク&ライブでオリジナルソングを歌いながら、人間の無限の可能性を伝えるようになる。

 
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3月7日(土)杉浦貴之♪安城LIVE&トーク in カフェラテ

【時間】 15:00~17:00(14:30開場)

【会場】 自家焙煎珈琲 Cafe LATTE カフェラテ
安城市東栄町1-4-23 ノバビル2F
アクセス:名鉄 新安城駅北口 徒歩1分

【料金】 3,000円
(デザートプレート、1ドリンク付)限定30名(要予約)

【お申し込み・お問い合わせ先】
カフェラテ  TEL:0566-97-7802
Happilyroom830@yahoo.co.jp

【懇親会】 17時30分頃より
ディナーセット1,700円(パスタ・サラダ・オードブル)
(+300円で食後のデザート・ドリンク)をご用意しております。
ご希望の方は事前予約をお願いします。

杉浦貴之も参加!語りましょう!!

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杉浦貴之トーク&ライブ情報!

2月19日(木) 愛知県岡崎市

2月21日(土) 栃木県真岡市

2月22日(日) 埼玉県越谷市

2月27日(金) 宮城県登米市

3月1日(日) 岩手県一関市

3月7日(土) 愛知県安城市

3月14日(土) 宮崎県西都市

3月22日(日) がん治っちゃったよ!大阪!

 

4月5日(日) 三重県桑名市

4月25日(土) 福岡県福岡市

http://www.taka-messenger.com/event

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『メッセンジャー45号』
http://www.taka-messenger.com/orderform

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『命はそんなにやわじゃない』かんき出版

http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

 

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