第5回がんサバイバーホノルルマラソン!奇跡のリレーがたくさん起きた!

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第5回がんサバイバーホノルルマラソン!たくさんの応援ありがとうございます。

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杉浦貴之です。
第5回がんサバイバーホノルルマラソン!たくさんの応援ありがとうございます。
無事に帰ってきました!本当に盛り上がりました!
マッサージマラソンしてくれたアロマチーム含め、参加は約90名!
肝臓がんで、ホノルルマラソンに参加する医師への紹介状まで持参していた、78歳のひろさんも元気に完走。
今年2月に余命1年と言われていたロペさんも涙、涙で、11時間40分でゴール。
京都のゆっきーが4.2195キロの目標を7キロも歩き、自分の目標を完遂したということなで、今年も参加者全員完走、全員完笑です!おめでとうございます!
皆さんそれぞれのゴールが輝いていました!
ラストは、全ランナーの中で最終ランナーとなりました。
10歳のかんなちゃんとサポーターの皆さんです。かんなちゃんからみんなが大切なものを受け取りました。
かんなちゃんは、今年9月にお母さんを亡くしています。そのお母さんがホノルルマラソンを目指していたことで、私が代わりに走るんだと、このツアーの参加を決意。
10歳ですから、休むことも多く、なかなか進みません。涙を流したりもしたそうです。それでもまーくんはじめ、サポーターが温かく見守り、ゆっくり歩を進めました。
みんなでかんなちゃんを迎えにいきました。
ゴール前、逆走して迎えに行って、「ゴール前に何を感じる?」と聞いたら、「みんながいたからここまで来れた。みんなにもらってばかりでいいのかな~」と言ってくれました。
14時間20分。
ゴール後、みんなの前で言ってくれました。
「チームメッセンジャーの仲間がいたから完走できました。ありがとうございます」
10歳のかんなちゃんの言葉に、みんな涙腺決壊。お母さんも一緒だったよね。
みんなの心が温かくなりました。
TBSのホノルルマラソン特番で使われると思います。
そして、ホノルルマラソンの協会の方に促されました。
「いつものアレでしょ?あれがないと終わらないですからね」
はい!ということで、ホノルルの夜空に「ベンキですか?」の雄叫びが轟き、今年のホノルルマラソンの最高の締めとなりました。
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