自伝がアマゾンで予約できます!『患者』ではなく、『勇者』

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12月7日発売の自伝「命はそんなにやわじゃない」の予 約がアマゾンで始まりました!

愛知県西尾市にある実家には今日、届いたそうです。

がん宣告から12年。がんを道標として、新たな自分(本 当の自分)に生まれ変わる再生記。悩み、苦しみ、迷いな がら、それでも生きることをあきらめず、命あることを歓び、つねに笑いを求め、逆境をも楽しみながら再生していくストーリーです!

すべてを注ぎました。もしよかったら読んでみてください。

「がん余命半年宣告から生還。それは決して奇跡ではなかった」

読み終わった後、きっと、勇気、元気、自信が湧きあがってくると思います。プレゼントにもいいと思います!

<アマゾン予約>

携帯から!
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/476126800X/ref=mem_taf_books_d?uid=NULLGWDOCOMO&qid=1322192472&sr=1-1

パソコンから!
http://www.amazon.co.jp/%E5%91%BD%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8F%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%9D%89%E6%B5%A6-%E8%B2%B4%E4%B9%8B/dp/476126800X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1321968169&sr=1-1

また、お店などで販売してくださる方は、卸売価格もあるそうです。出版社に問い合わせてみてください。

株式会社かんき出版  03(3262)8012   http://www.kankidirect.com
担当:谷英樹さん

さて、29日は愛知県内の看護専門学校でのトーク&ライブでした。

笑いも涙もたくさんで、盛り上がりました。最後の記念撮影では、学生から、先生から、「エロハ~!」の掛け声が出ました!みんな、好きだねぇ~。

帰り、車を運転中、鼻血が出て困りました。若いです!

患者さんへの信じる気持ち、祈る気持ち、愛は必ず伝わると、実体験とともに伝えました。

ぼくが「ホノルルマラソン」という夢を持つことができたのは、看護学生からの「夢は何ですか?」という問いかけでした。

手術直後で、傷口が痛く、まともに歩けない中での問いかけ。

「この状況で夢を聞くのか? そんなの無理だろうよ~」

と、口から出かけたのですが、もう一人の自分がこう制したのです。

「いやいや、それはあんまりにも自分がかわいそうだろ。夢を見るのは自由だよ。誰も知らない、何も決まっていない未来なんだから、思ったように未来の自分の姿を描いてみろよ!」

すると、ぼくはこんなことを看護学生に言っていたのです。

「もう一度元気になって、ホノルルマラソンに出る!」

本当に、あのとき、看護学生が「夢は何ですか?」と聞いてくれていなかったら、今の自分はないかもしれない。感謝、感謝です。

このエピソードも本に書いています。

看護学生もそうですが、日々、誰もが、誰かの人生を変える局面に立っているのですね。

それから、学生たちには、患者さんをかわいそうな存在と思わないでほしいと伝えました。

昔、よくこう言われました。

「『患者』とは、文字通り、心に串が刺さった者」

あんまりだと思いました。ぼくはこう捉えています。

「『患者』とは、心が、中に、中に、戻っていく者」

本当の自分の生き方から外れてしまっていたけど、病を経て、本当の自分に戻ろうとする者だと。

だから、『患者』とはかわいそうな存在ではない。

険しい山を登っていくチャレンジャーだと思って、支援してほしいと伝えました。

また、『患者』ではなく、『勇者』と言葉を変えたら、違ってくるかもしれませんね。

最後に、もし患者さんに「自分の余命はどのくらい?」と聞かれたら、ときには、こう答えてほしいと話しました。

「余命ですか?それはあなたが望んだ分だけ」

これは、何年か前、看護学校でのトーク&ライブでの感想に、学生が書いてくれた言葉です。

実際、自分ががんを告知されたときに聞いていたら、嬉しかったと思います。

一瞬、「えっ?」と思うかもしれない。でも、「望んでもいいんだ」と思えたら嬉しいもの。

本当に望んだ分だけかわかりません。

しかし、この言葉は、「治す主体は、あなたですよ」と伝えています。

医者任せでなく、医療にサポートしてもらいながら、病を治すのは自分自身。治す主導権は自分にある、そう思い込んでほしいです。

そして、貪欲に望んでほしい。素敵な夢を描きながら。

イベント情報!

※※※※※※※※※※※※※※※

愛知初上演!セルフ・ストーリー・オペラ「這い上がり」
?ある「顔」の喪失と再生の半生紀?

語り  古市佳央 歌   AKIRA ピアノ 藤本ゲン・    佐野信幸(岡崎出身)

古市佳央は語ります。

僕の夢は・・・

「この世の中を温かい心を持った人で埋め尽くす事」

「1988年4月2日」

高校一年の春、やんちゃな佳央がバイク事故をおこし、転倒したバイクから漏れるガソリン。

「重度熱傷41%」

生死をさまよう大火傷を負うが、奇跡的に命を取り留めます。

自らの変わり果てた姿に挫折し自殺を考えます。

「もう俺は世の中に必要のない人間なのか」

退院後の一般社会の中での好奇と嫌悪、同情の視線にさらされる。

今、佳央は静かに語ります。

「1988年4月2日、その日は俺の第二の人生の始発駅だったのだ。」

「このことに気づくまでには相当の時間とたくさんの人との出合いが必要だった。」

「後悔からチャレンジへ、絶望から希望へ、チクショウからありがとうへ、無意味な人生から意味のある人生へ」

「今ようやく俺は充実した人生を送っているように思う。」

「事故で経験したつらい思いや地獄の生活、それを乗り越えたからこそ最高の感動をしることができた。」

「今の自分を好きになれたことが、最大の理由だ。」(著書「君の力になりたい」より抜粋)

「あなたは何の為に生きていますか?」

古市佳央の命の語りとAKIRAの魂を揺さぶる歌声が、そして藤本ゲンの癒やしのピアノが安らぎを誘います。

あなたの生きる方向が見つかれば幸いです。

2011年12月17日(土)開場11:30

開演12:30 終演15:30(ホール16:30撤収)

会場:カルチバ新川 大ホール(定員300名)

愛知県清須市美鈴60番地052(401)2666
幸縁料
・一般2000円
・以下の方は1000円(学生証、身分証明書をご持参下さい)
 高校生
 障がい者(付き添いお一人まで) シニア(60歳以上)
・中学生以下は無料です(席の関係上、座席の必要な方は整理券を発行しますのでご連絡下さい)
・当日は500円増しとなります。(すべて地震被災地に寄付させて頂きます)
虹会(二次会)もあります。

申し込みフォーム
http://kokucheese.com/event/index/17340/

★古市佳央★090?9316?0440

※※※※※※※※※※※※※※※

杉浦貴之トーク&ライブ情報!

12月3日は、いちばん最初に自伝本が手に入るイベント。ぼくのライブに、妻の亜紗比がティウロン支援と、吉村医院での出産の話をします。

18日、がんサバイバーホノルルマラソンツアーから、最初のトーク&ライブ!生を伝えます!

どちらも、歌姫、わかなちゃんとの共演あり!

※※※※※※※※※※※※※※※

12月3日(土)  岡崎市・出版記念&新曲披露トーク&ライブ

杉浦貴之&杉浦亜紗比

☆時間:PM2:00~4:00

☆場所:はなのき村  〒444-0905 岡崎市宇頭町東側12

☆ライブチケット:前売・事前予約のみ ¥2,500(ドリンク付き)

☆申し込み・問い合わせ先:「はなのき村」 TEL:0564-33-1066
メール:utouinoue@ksh.biglobe.ne.jp

18日(日)  名古屋・モリコロチャリティイベント

☆時間  10:00~17:00

大嶋啓介氏、井上敬一氏ほか、たくさんの講師陣による講演。

ぼくは、14:00~14:50

☆場所 愛・地球博記念公園内 地球市民交流センター
(愛知リニモ、万博駅より徒歩5分)

☆内容  マラソン、講演会、コンサート、大道芸、出店等を開催。
その収益金を義援金として、東北支援をするNPOを寄付。

☆主催  愛(チャリティー)の聖地、モリコロパークへRun For Peace実行委員会

☆チケット代 大人3000円/1人(中学生以下無料)

☆ 他の出演者は、申込はホームページ参照
http://morikoro-runforpeace.com

○●○●○●○●○●

メッセンジャーはここからゲットできます。1冊300円 定期購読は送料、通信、愛情込み2500円(3ヶ月に1回発行)

http://www.taka-messenger.com

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メルマガは空メールで登録できます。ぜひ、お友達にお知らせください。「杉浦貴之命はやわじゃない!」 00553107s@merumo.ne.jp

愛知県西尾市にある実家には今日、届いたそうです。

がん宣告から12年。がんを道標として、新たな自分(本 当の自分)に生まれ変わる再生記。悩み、苦しみ、迷いな がら、それでも生きることをあきらめず、命あることを歓び、つねに笑いを求め、逆境をも楽しみながら再生していくストーリーです!

すべてを注ぎました。もしよかったら読んでみてください。

「がん余命半年宣告から生還。それは決して奇跡ではなかった」

読み終わった後、きっと、勇気、元気、自信が湧きあがってくると思います。プレゼントにもいいと思います!

<アマゾン予約>

携帯から!
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/476126800X/ref=mem_taf_books_d?uid=NULLGWDOCOMO&qid=1322192472&sr=1-1

パソコンから!
http://www.amazon.co.jp/%E5%91%BD%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8F%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%9D%89%E6%B5%A6-%E8%B2%B4%E4%B9%8B/dp/476126800X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1321968169&sr=1-1

また、お店などで販売してくださる方は、卸売価格もあるそうです。出版社に問い合わせてみてください。

株式会社かんき出版 <TEL> 03(3262)8012  <URL> http://www.kankidirect.com
担当:谷英樹さん

さて、29日は愛知県内の看護専門学校でのトーク&ライブでした。

笑いも涙もたくさんで、盛り上がりました。最後の記念撮影では、学生から、先生から、「エロハ~!」の掛け声が出ました!みんな、好きだねぇ~。

帰り、車を運転中、鼻血が出て困りました。若いです!

患者さんへの信じる気持ち、祈る気持ち、愛は必ず伝わると、実体験とともに伝えました。

ぼくが「ホノルルマラソン」という夢を持つことができたのは、看護学生からの「夢は何ですか?」という問いかけでした。

手術直後で、傷口が痛く、まともに歩けない中での問いかけ。

「この状況で夢を聞くのか? そんなの無理だろうよ~」

と、口から出かけたのですが、もう一人の自分がこう制したのです。

「いやいや、それはあんまりにも自分がかわいそうだろ。夢を見るのは自由だよ。誰も知らない、何も決まっていない未来なんだから、思ったように未来の自分の姿を描いてみろよ!」

すると、ぼくはこんなことを看護学生に言っていたのです。

「もう一度元気になって、ホノルルマラソンに出る!」

本当に、あのとき、看護学生が「夢は何ですか?」と聞いてくれていなかったら、今の自分はないかもしれない。感謝、感謝です。

このエピソードも本に書いています。

看護学生もそうですが、日々、誰もが、誰かの人生を変える局面に立っているのですね。

それから、学生たちには、患者さんをかわいそうな存在と思わないでほしいと伝えました。

昔、よくこう言われました。

「『患者』とは、文字通り、心に串が刺さった者」

あんまりだと思いました。ぼくはこう捉えています。

「『患者』とは、心が、中に、中に、戻っていく者」

本当の自分の生き方から外れてしまっていたけど、病を経て、本当の自分に戻ろうとする者だと。

だから、『患者』とはかわいそうな存在ではない。

険しい山を登っていくチャレンジャーだと思って、支援してほしいと伝えました。

また、『患者』ではなく、『勇者』と言葉を変えたら、違ってくるかもしれませんね。

最後に、もし患者さんに「自分の余命はどのくらい?」と聞かれたら、ときには、こう答えてほしいと話しました。

「余命ですか?それはあなたが望んだ分だけ」

これは、何年か前、看護学校でのトーク&ライブでの感想に、学生が書いてくれた言葉です。

実際、自分ががんを告知されたときに聞いていたら、嬉しかったと思います。

一瞬、「えっ?」と思うかもしれない。でも、「望んでもいいんだ」と思えたら嬉しいもの。

本当に望んだ分だけかわかりません。

しかし、この言葉は、「治す主体は、あなたですよ」と伝えています。

医者任せでなく、医療にサポートしてもらいながら、病を治すのは自分自身。治す主導権は自分にある、そう思い込んでほしいです。

そして、貪欲に望んでほしい。素敵な夢を描きながら。

イベント情報!

※※※※※※※※※※※※※※※

愛知初上演!セルフ・ストーリー・オペラ「這い上がり」
?ある「顔」の喪失と再生の半生紀?

語り  古市佳央 歌   AKIRA ピアノ 藤本ゲン・    佐野信幸(岡崎出身)

古市佳央は語ります。

僕の夢は・・・

「この世の中を温かい心を持った人で埋め尽くす事」

「1988年4月2日」

高校一年の春、やんちゃな佳央がバイク事故をおこし、転倒したバイクから漏れるガソリン。

「重度熱傷41%」

生死をさまよう大火傷を負うが、奇跡的に命を取り留めます。

自らの変わり果てた姿に挫折し自殺を考えます。

「もう俺は世の中に必要のない人間なのか」

退院後の一般社会の中での好奇と嫌悪、同情の視線にさらされる。

今、佳央は静かに語ります。

「1988年4月2日、その日は俺の第二の人生の始発駅だったのだ。」

「このことに気づくまでには相当の時間とたくさんの人との出合いが必要だった。」

「後悔からチャレンジへ、絶望から希望へ、チクショウからありがとうへ、無意味な人生から意味のある人生へ」

「今ようやく俺は充実した人生を送っているように思う。」

「事故で経験したつらい思いや地獄の生活、それを乗り越えたからこそ最高の感動をしることができた。」

「今の自分を好きになれたことが、最大の理由だ。」(著書「君の力になりたい」より抜粋)

「あなたは何の為に生きていますか?」

古市佳央の命の語りとAKIRAの魂を揺さぶる歌声が、そして藤本ゲンの癒やしのピアノが安らぎを誘います。

あなたの生きる方向が見つかれば幸いです。

2011年12月17日(土)開場11:30

開演12:30 終演15:30(ホール16:30撤収)

会場:カルチバ新川 大ホール(定員300名)

愛知県清須市美鈴60番地052(401)2666
幸縁料
・一般2000円
・以下の方は1000円(学生証、身分証明書をご持参下さい)
 高校生
 障がい者(付き添いお一人まで) シニア(60歳以上)
・中学生以下は無料です(席の関係上、座席の必要な方は整理券を発行しますのでご連絡下さい)
・当日は500円増しとなります。(すべて地震被災地に寄付させて頂きます)
虹会(二次会)もあります。

申し込みフォーム
http://kokucheese.com/event/index/17340/

★古市佳央★090?9316?0440

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杉浦貴之トーク&ライブ情報!

12月3日は、いちばん最初に自伝本が手に入るイベント。ぼくのライブに、妻の亜紗比がティウロン支援と、吉村医院での出産の話をします。

18日、がんサバイバーホノルルマラソンツアーから、最初のトーク&ライブ!生を伝えます!

どちらも、歌姫、わかなちゃんとの共演あり!

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12月3日(土)  岡崎市・出版記念&新曲披露トーク&ライブ

杉浦貴之&杉浦亜紗比

☆時間:PM2:00~4:00

☆場所:はなのき村  〒444-0905 岡崎市宇頭町東側12

☆ライブチケット:前売・事前予約のみ ¥2,500(ドリンク付き)

☆申し込み・問い合わせ先:「はなのき村」 TEL:0564-33-1066
メール:utouinoue@ksh.biglobe.ne.jp

18日(日)  名古屋・モリコロチャリティイベント

☆時間  10:00~17:00

大嶋啓介氏、井上敬一氏ほか、たくさんの講師陣による講演。

ぼくは、14:00~14:50

☆場所 愛・地球博記念公園内 地球市民交流センター
(愛知リニモ、万博駅より徒歩5分)

☆内容  マラソン、講演会、コンサート、大道芸、出店等を開催。
その収益金を義援金として、東北支援をするNPOを寄付。

☆主催  愛(チャリティー)の聖地、モリコロパークへRun For Peace実行委員会

☆チケット代 大人3000円/1人(中学生以下無料)

☆ 他の出演者は、申込はホームページ参照
http://morikoro-runforpeace.com

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メッセンジャーはここからゲットできます。1冊300円 定期購読は送料、通信、愛情込み2500円(3ヶ月に1回発行)

http://www.taka-messenger.com

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