逃げられないなら抱きしめてやろう in 三河湾合宿


皆さん、たくさんのお祝いコメント、本当にありがとうございます!今日は、三河湾の某リゾート施設に、合宿に来ています~。

といっても、一人合宿中!

メッセンジャーの原稿、実家ではなかなか集中できないため、ホテルでこもって、魂のこもった文章と向き合っています。ちょっとした作家気分を味わっています。

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ホノルルマラソンまで2ヶ月を切りました。夕方、海沿いを50分ほどジョギング。脚力が付いてきたのを実感できて嬉しいです。いよいよ、いよいよです。

調子に乗って、思わず隣町まで行ってしまい、しかも、帰りはずっと登り坂・・・。これはチャンスと、ダイアモンドヘッドを想定して走りました~。いや~、これがめっちゃしんどい!

登り坂の頂上を見てしまうと萎えるので、ずっと足元を見て走りました。

遠い先の夢を見るのも大事。でも、そればっかりだと、いつまでも経っても迫ってこない夢に萎えてしまうこともある。ならば、この道が夢に繋がっていると信じて、足元だけを見て、一歩ずつ進んでいこう、走っていこう!

そんなことを思いながら、走りました。そして、数年前、走りながらこの詩を思い浮かべていました。スポットライトは、手術室の灯り、もしくは、ホノルルマラソンのスタート地点を想定。

<逃げられないなら抱きしめてやろう(2番)>

 泣きながら走り始めた
 白線を越えると まぶしすぎるスポットライト
 どこまでも続かない 限りある未知(みち)
 今この瞬間(とき)を走り続けた
 笑いながら 歌いながら 

 走る理由(わけ)などない ただ走りたいだけ
 生きることは走ること 走ることは生きること

 行く手にそびえる長い上り坂
 足元だけを 見つめ続けた
 あきらめない あきらめない

 そんなとき  みんながぼくの名前を呼んだ
 そんなとき たくさんの祈りに抱きしめられた
 ぼくはひたすら 走り続ける
 確かな未来に ゴールを見つけて

坂道はめっちゃしんどい。でもそんなときはこうする。

アルピニストの栗城くん流に言えば、「坂道と一体になる」。ぼく流に言えば、「逃げられないなら抱きしめてやろう」。

 逃げ出したくなるような現実があって
 だからこそ愛おしい現実もある
 逃げられないなら 抱きしめてやろう
 逃げられないなら 抱きしめてやろう

さてさて、大切なことに気づいてしまった!2泊3日のこの合宿、パンツを1枚しか持ってきてない~~~!!

ま、いっか。

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