~望~あきらめなければ望みは叶う!

ホノルルマラソンで世界記録を樹立した杉野幸三さんの講演が愛知で聴けます!

杉野さんはホノルルマラソンを19時間43分で完走!!

杉野さんは4年前肝硬変の悪化から肝臓移植、その大腿部壊死症という難病を患いながらの挑戦。骨折して手術となれば命を落とす危険性もあった。

杉野さんのゴールは本当に感動的でした。全米が涙しました!日本中が涙しました!!

そんな杉野さんの生の声を聴いてみましょう!杉野さんに加え、二人のが共演します。

【講演会名】トリプル杉ちゃん講演会:~望~あきらめなければ望みは叶う!

「19時間43分かけてホノルルマラソンを命懸けで走破した超変態ドMサラリーマン」杉野幸三

「念願の処女作『夢ーありがとう』をサンマークから出版したばかりで、しゃべればスベり知らずのモミアゲ文字職人」杉浦誠司

「『誰も知らない泣ける歌』で『大丈夫だよ』を熱唱したシンガーソングさわやかエロランナー」杉浦貴之

今回、ホノルルマラソンを見事に完走した3人の男達の魂の講演!

ホノルルでの裏話、プレゼント企画あり!

【日時】
1月24日(土曜日)11:30開場、 12:00~15:30

【場所】
刈谷市産業振興センター7F小ホール:刈谷市相生町1―1―6

【参加費】2500縁(当日3000縁)

【問合せ】 マンボ 09099054920 かっちゃん 09019856882

【申込】
http://don.jp/ezform105/3405/form.cgi

<杉野幸三さんのホノルル完走記:メルマガより>

はじめての方は、はじめまして。
二度目の方は、二度めまして。(笑)
三度目の以上の方は、毎度っ!!

Happiness Navigator 幸せ案内人の幸ちゃんでおます。

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<目次>
1)【幸せ便】その138~絆~
2)ご協力のお願い

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12月14日(日)ハワイホノルルマラソン挑戦。

てんつくマン、大嶋啓ちゃん、一円マンオレンジらのメルマガで多次元実況中継をお読み下さっていた方はすでにご存知だと思いますが、みなさんからの絶大な応援・声援のお蔭で見事完走(完歩!)することができました。(パチパチパチ(^o^)v)

記録は19時間43分。認められれば世界(最遅)記録!
(今のところ、まだ正式に認めたとの連絡はおまへん。)

前回の【幸せ便】への返信、上記メルマガの途中経過を見て、完走報告を読んでの励まし、おめでとうメール。その数延べ200通!

ほんまにほんまにおおきにでした!

あれから一週間。

少々ご報告が遅くなりましたが、ほどよく熱がさめた目で今回の出来事をふり返ってみたいと思います。

まず、今回のドラマは愛と勇気に満たされたような気がするけど、その方向性は、間違いなく監督のてんつくマンが作ってくれた!

わては8月に挑戦を決めたときには、一人の力でがんばるつもりやった。

ところが、11月頃から、てんつくがメルマガで「全員でサポートしあって全員で完走する」という目標を打ち立てた。
こういう愛に溢れるテーマを掲げてくれたから、自分の体力や体の機能そのものに不安があったわても完走できたと思ってる。

何事もなかったかのように終わった・・・

これは奇跡や。

この奇跡を生んだものは何か・・・

それは、

「癒し」
「Oneness(一体感)」

かなぁと、今は思ってんねん。

「癒し」っていうのはな、わてが8月に意思表示をしたときに、一番最初に「応援する」って宣言してくれたファウちゃんが流れを呼び込んでくれてん。

ファウちゃんは、レイキという遠隔でも可能なヒーリングができる人やねん。応援宣言の日から、毎日毎日、レイキをしてくれて、仲間にも声をかけてくれて、今なお、疲れが残ってるやろうということでレイキをしてくれてる。

レイキと言えば、ホノルルはレイキが流行している土地でもあるらしい。

そういう癒しのエネルギーに満たされた癒しの場に、これまた、人を癒すマッサージをしてくれる女神が何人もチームにいてくれてん。癒しの想い、癒しの場、癒しの手当て。

これが、あったからこそ、わての両股関節君もがんばってくれたんやと思う。

もうひとつはOneness(一体感)。

これは、ホノルルに行く前にシンガーソングライターのさとちき(里地帰)が『Viva!ホノルル応援団』のみんなと協力して作ってくれた♪ひとりじゃないから(*)♪という歌に象徴されてる。
(*)歌詞はバックナンバー137号でご覧下さい。

心のつながり、思いの共有化、一体感が、大きな愛の力となって結集したように思う。

今回の「チームてんつく」には、32日連続マラソン記録保持者のてんつくマン、余命半年2年後の生存確率パーセントと言われながら走って治した杉浦貴ちゃん、リフティング6000回で思考は現実化することを証明し、ガンをも克服した藤田司さん、こういう過去に奇跡を起こした人たちがいたこともめちゃめちゃ大きい。

チームの雰囲気として「必ずできる」というムードが漂ってた。
スタート前のてっぺん大嶋啓ちゃんをリーダーに全員でやった本気の朝礼は、その「必ずできる」に確信を与えた。

そしてまた、仲間にもすごいやつらがいてた。

12年前、40キロ時点で体が動かなくなった紺野大輝。
大輝は脳性麻痺という障害を持って生まれたけど、お母さんのスパルタ教育で次から次へとできることを増やした。
今回は、12年前の悪夢に悩みに悩んだ末、挑戦を決意。
スタートは順調で40キロ地点まで、カメラマンと二人で走行。
ラスト2キロは先にゴールした仲間20人が迎えに来て涙のゴール!

すごいよなぁ~。奇跡やなぁ~。
大輝の勇気と根性には頭が下がるわ。

そして、もう一人。
脳性麻痺という障害を持って生まれ、17歳で記憶障害となり人間関係でも想像を絶する苦労をしてきた麻友(まゆ、本名麻友美)。
X脚で歩くことも大変そうな麻友。
その脚は、過度の負担をかけると骨が皮を突き抜けてしまう可能性があると医者から指摘されていたらしい。
その麻友は10キロウォーキングに挑戦して、無事完歩。
その後で、まだゴールしないわてを励ますために、ゴールまで17キロの地点まで車に乗って駆けつけてくれた。

麻友は、わてを「応援したい」という、その一心で自分の肉体的危険を冒してまで来てくれた。

麻友は、合流後、ずっとわてにエールを送ってくれた。

「幸ちゃん、幸ちゃん、幸ちゃん・・・・・」
「大好き、大好き、大好き・・・・・」
「必ずできる、必ずできる、必ずできる・・・」

麻友の声がわての背中を押し、わての両サイドをmon♪ちゃんとセッキーがしっかりガード。(10キロを過ぎた辺りから少しふらつき始めたわては、つまづいて転ぶという事態を想定し、mon♪ちゃんにサイドポーチの紐をしっかり握ってくれるよう頼んでん。)

みんなが守ってくれて、支えてくれて、気持ちを一つにした。

大嶋啓ちゃんは、麻友とともに合流してくれた時にはすでに右足を引き
ずってた。筋肉を痛めてみたい。それでも、さすがてっぺんの大嶋啓介!

足を引きずりながらも、笑顔やった・・・
痛いはずやのに、笑ってた・・・
笑顔の達人のすごさを垣間見た。
もちろん、その笑顔の輝きは気持ちを前向きにさせてくれた。

その後も、リムジンタクシーで差し入れをしてくれた仲間がおった。
食料とオイルマッサージの差し入れ。胃にも心にもしみた・・・

ホノルルの人たちは温かくて、夜ひたすらゴールを目指すわれわれに車のクラクションをならしてくれて、エールを送ってくれた。

途中、何人もの人が、「車に乗せてゴールまで行ってあげようか?」と声をかけてくれた。

愛の島やった。

ようやく来たゴールまで2キロの地点。

仲間が待ってた。夜の12時を回っているというのに。
翌日の結婚式の準備がある貴と亜紗比ちゃんもいてた。

プロデューサー兼カメラマンの河合ちゃんが泣きながら叫ぶ。
カメラをわてに向けながら、後ろ向きに走りながら叫ぶ。

「これで最後なんだぞ~。これで終わっていいのかぁ~」

「そりゃぁ~~~」
剣道で応援団で昔鍛えた声を振り絞ってダッシュした。

みんなとの一体感を感じながら、幸福感を感じながら、少しだけこれで終わってしまうという淋しさを感じながら猛然とダッシュした。無我夢中やった。

40キロも歩いた後、杖もつかずに全力で走っている自分。

今ふり返っても奇跡以外のなにものでもないと思う。

わては、以前、この幸せ便で「己で走って奇跡を起こす」と書いた。

でも、今回の奇跡は自分の力で起きたわけではないことを痛感してる。

遥か日本から応援してくれた読者のみんなとの絆。
壮行会を開いてくれて励ましてくれた仲間との絆。
一緒に走ってくれたみんなとの絆。
ゴールで今か今かと待ってくれたみんなとの絆。
温かいホノルルの人たちとの心の絆。

それが大きな力となって今回奇跡が起こった。
どんなにお礼を言っても、感謝しても、しきれないほどの大きな大きな愛というプレゼントをもらった気がする。

わてがやったことは、直感に従いホノルル挑戦を宣言したことだけ。
後は、自然の流れに乗っただけ。

ってことで、今日の幸せ便幸せワンポイントレシピは

「気持ちの綱(つな)が絆(きずな)。
たくさんの人と人との絆が、奇跡をも引き寄せる!」

っ、で・し・た。

ほなな。また来週(^-^)/

☆今回も、最後まで読んでくれてありがトン!☆☆

<お願い>
みなさんの声を大募集中!
気付いたこと、思ったこと、感じたこと、質問、悩み、取り上げてもらいたいテーマ、そして、ちょっと幸せになるええ話など、何でもOKです。

PCでご覧になってる人は返信でもええけど、携帯でご覧頂いている人も含めてkozo.em.0730@docomo.ne.jp まで送ってくれたら読ませてもらいます。

全部読ませてもらいますので、どしどし、お声を聞かせたってください。
(最近メッセージが急増。返信はできる限りってことで(^^;))

次の【幸せ便】でご紹介させてもらったりネタにさせてもらいます。

今日は『みなさまからのお声』はお休みさせてもらいます。

2)ご協力のお願い

わては肝臓移植で命を取り留めた。
今また、7歳の男の子の命が危うい状態になっていると聞きました。

命を救うためには心臓移植が必要やけど、日本では子供の臓器摘出にいろいろな制限がつくため移植は事実上できません。
この話は友人から寄せられたものですが、何かの縁と思い告知させてもらいました。

詳細は下記URLを開いて見てみてください。
http://www7.plala.or.jp/natsukun/index.html

ご協力よろしくお願い致します。

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