【会場&アーカイブ】5月24日(日)とにかく元気が出る講演会 in 奈良 ~がん経験者が伝える命のメッセージ~
2026.02.13
日記
【会場&アーカイブ】
5月24日(日)とにかく元気が出る講演会 in 奈良
~がん経験者が伝える命のメッセージ~
高音質・高画質のアーカイブ配信あり!

がん経験者の講演、歌、
トークセッションなど、
盛りだくさんの企画を用意しています。
笑って、歌って、
癒され、気づき、
生きる勇気と希望が湧いてきます。
今病気と向き合っている人、
病気を乗り越えようと
している人にとって、
それを乗り越えてきた
がん経験者のメッセージが
いちばんの希望になり、
元気が湧き出るきっかけになります。
そんな方々に贈る『とにかく元気が出る講演会』。
暗くお涙頂戴の話ではありません。
生き抜くヒントを見つけ、
本当の自分を取り戻し、
ネガティブな自分も
丸ごと受け入れて生きる人たちの話。
その体験者の話に、
心の専門家の解説があります。
さらに、音楽に癒され、
生きるスイッチを入れる、
感動と納得の時間になります。
「医療が変わるのを待つのではなく、患者が医療を変える」
そんな第一歩を踏み出します。
この日の模様はアーカイブ(録画)配信もします(どうしても来られない方のために。遠方の方のために)。 イベント終了の翌日以降に、お申し込みいただいた方のメールアドレスに、スマホでも視聴可能な動画配信サイトのURLを送ります。
後からいつでも見ることができます。 ネット環境があれば、全国、世界のどこからでも参加可。
録画配信 3,000円 (高画質、高音質の映像)
※このイベントは特定の治療法を勧めるものではありません。また、治療しないことを勧めるものでもありません。
※翌5月25日(月)は奈良で「杉浦貴之と行く、とにかく元気出る世界遺産巡り(天平ガイド付)in奈良」詳細はお待ちください。

✨とにかく元気が出る講演会 in 奈良✨
『人とのつながりに生かされて』
☆日時☆
2026年5月24日(日)
開場 13:00 開演 13:30 終演 17:00
☆場所☆
なら100年会館 小ホール 奈良市三条宮前町7番1号
http://www.nara100.com/access.html
※JR奈良駅西側から徒歩約5分
⚪出演⚪
🔔中園慶子講演
「人とのつながりに生かされて」
子宮内膜がんから12年、膵臓がんステージⅡから4年。治療中に両親の介護、看取りを経験。生きる力の源になったのは?
🔔金森正樹講演
「膵臓がんにありがとう」
膵臓がんステージⅢから8年。人生のハンドルを取り戻すまで。
🔔杉浦貴之講演&歌
「がんを生き抜くメンタル」
希少がん『生存率0%』から26年。その道のりのなかで、支えてくれたのは?
🔔おのころ心平講演
潜在意識と体の関係を実践的に研究。カウンセリング実績3万件以上。がん生還者に共通することは?
🔔来場者参加型のフィナーレ
🔔総合司会・岡部佳子
「乳がん再発から11年・声を聞くだけで元気が出る司会」
☆料金☆
【会場】お一人 4,000円 ペア 7,000円(2人以上のお申込みの方は1人3,500円)
【録画配信】 3,000円
※チケットの郵送はしておりません。当日、会場にてお名前をお申し付けください。
※決済後の返金対応は致しかねます。アーカイブへの切り替えとなります。
☆お申込み☆
【お一人参加】
https://takamessenge.thebase.in/items/135472658
【ペア(2人以上)参加】
https://takamessenge.thebase.in/items/135472791
【録画配信】
https://takamessenge.thebase.in/items/135472887
☆ご予約&お問合せ☆
i_wakui@yahoo.co.jp
080-4110-7342(涌井)
☆主催☆
とにかく元気が出る実行委員会
☆協力☆
いずみの会 ガンの辞典 チームメッセンジャー
🔔2022.9.25大阪大会、参加者のご感想🔔
https://www.taka-messenger.com/diary/tonikakukan.html
※サプリメントなどの健康関連商品の宣伝、ネットワークビジネス、政治・宗教・思想団体への勧誘を固く禁じます。
※決済がうまくいかない場合、こちらを参考にしてみてください。最後の「PAY ID」のチェックを外すとできるときがあります。
それでもエラーが出る場合、下記にお振込をお願いします。その場合、問合せ先まで連絡をお願いいたします。
☆お振込先(お申込みがうまくできなかった場合)
〈郵便局からのお振込みの方〉
01730-7-95823
【名義】メッセンジャー
〈他金融機関からのお振込みの方〉
【銀行名】ゆうちょ銀行
【 店名】一七九(イチナナキュウ)
【店番】179
【預金種目】当座
【口座番号】0095823
【名義】メッセンジャー
==出演者プロフィール==
〇中園慶子 子宮内膜がんから12年、膵臓がんステージⅡから5年
1966年滋賀県大津市生まれ。看護師。2014年、子宮内膜がんステージⅡBと診断され、開腹手術、抗がん剤治療。救護施設で看護師として勤務し、ホリスティック医学の考え方を知り、生き方にとりいれる。2021年、膵臓がん、ステージⅡと診断される。術前抗がん剤、ロボット支援手術を受ける。治療後、再発、転移なく過ごしている。治療受けながら実母の在宅介護をしているときは辛かったが、しぼみゆく命と向き合い在宅で母を看取る。介護、看取り、2度のがんから「弱いままて、ダメなままで生きていけばいい。命は素晴らしい」と気付く。2025年9月、『癒し人』(勇者文庫)出版。看護師として、娘として、そして一人の人間として命の儚さと尊さに向き合いながら、苦しみの中にある「癒し」と「希望」を静かに著書の中で語る。
〇金森正樹 膵臓がんステージⅢから8年
1968年9月大阪生まれ。三重県四日市市在住。学生時代はバックパッカーとして様々な国の文化に触れる。1993年新卒にて同和火災(現あいおいニッセイ同和損保)に入社。全国各地への転勤を経験しながら、『24時間、戦えますか?』さながらにがむしゃらに働く。2015年4月滋賀支社長、2021年4月高山支社長。サラリーマン人生の働き盛りの49歳(2018年3月)で膵臓がんステージ3。半年間の抗がん剤治療をしながら、2018年6月職場復帰。死の恐怖、がん治療と仕事の両立に向き合い、これまでの考え方が大きく変化。社内での“出世”へのアプロ―チ一色から脱却、これまでには無かった“出会い”で人生が豊かになる。一般社団法人アピアランスケア協会 熊野安芸子さん、『メッセンジャー』杉浦貴之さんほか、周囲の仲間、グループ、コミュニティとの関わり、ワークライフバランスを大切にした生活をしている。
〇おのころ心平 ココロとカラダをつなぐカウンセラー
1971年生まれ。大学卒業後22歳からカウンセラー人生をスタート。ココロとカラダをつなぐ独自のカウンセリング手法を確立し、クライアントご本人も気づかない潜在意識とカラダの関係を実践的に研究。2008年「一般社団法人自然治癒力学校」を開講し、全国13教室まで展開。2023年、「一般社団法人マッピングセラピー協会」へと改称。自然治癒力の発動は、自分を取り戻せる空間・時間のリトリート、そして「身近な家庭環境や職場環境から」をモットーに、アイビーマッピングによる傾聴技術の普及を通じて「健康なコミュニケーション空間」の創造をプロデュースしている。著書に、『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち』(主婦の友社)、『最強のココロ整理術ibマッピング』(マガジンハウス)、『ココロとカラダ 元気のしくみ』(さくら舎)『人生がうまくいく!セラピスト。という生き方』『ななつのスイッチ』『怒るカラダ』『感情はがしマッサージ』(経営科学出版)など多数。https://ameblo.jp/onocoroshinpei/
〇杉浦貴之
1971年愛知県生まれ。1999年28歳にして腎臓の希少がん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」と言われる。左腎摘出手術、化学療法後、再発予防を目的に様々な養生法に取り組む。呼吸法をきっかけに、発声により体の回復を実感し、歌うことへ繋がっていく。2005年、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』創刊。病床で描き続けた夢を叶えたことで見違えるほど元気になり、トーク&ライブでオリジナルソングを歌いながら、人間の無限の可能性を伝えるようになる。2010~2019年がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験!アンビリバボー」など出演。トークライブ、学校での講演、『メッセンジャー』の取材と全国を駆けまわっている。2023年『がんステージⅣ克服』、2025年8月『医者は奇跡というけれど』(ユサブル)を出版。http://www.taka-messenger.com
〇岡部佳子 すみれナレッジ代表/セミナー・マナー研修講師
大阪府在住。2012 年 11 月、乳がんが発覚して、志半ばで上海から帰国。三大治療を受けた後、2年後に再発するもホルモン療法と自助療法で消失する。観光業界や海外経験を活かし訪日・在留外国人と日本人との懸け橋として、講師やアドバイザーなどの活動をしている。また、度々発症するがんを乗り越え、明るく元気に活動することで、皆様の希望の光になれればという思いで日々過ごしている。https://ameblo.jp/jiazi0708/