どんなときに幸せを感じますか? IN 小林市トーク&ライブ

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今日は、午前9時30分より、小林市で、保健師さんを対象にトーク&ライブをさせていただきました。

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朝が早いので、当然、車の中で絶唱していきました!
さて、予定通り、予定時間をオーバーして1時間30分ほど、語り歌ってきました。楽しかったです!

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質疑応答のコーナーで、こんな質問がきました。

「どんなときに幸せを感じますか?」

ぼくは、こう答えました。

「朝、窓から陽が射し込んできて目が覚める。今日も生きている。そんなあたり前のことに幸せを・・・・・・・

なんて、きれいなことをぼくは言いませんよ~~!!

そんなことはたまにしか感じないですよ。それでいいっす!!」

続けて、

「ぼくはですね。女の人が大好きなんです。あれ、何でこんな空気になっちゃてるの~~皆さん~(笑)。ギャグですよ~。(やばい、トーク&ライブで盛り上げてきた空気をこんなところで盛り下げるわけにはいかない・・・!)」

追い討ちをかけるように、

「素敵な女性に会うと、本当に幸せを感じちゃうんですよ。だから今日は皆さんに会えて本当に幸せです。男性の皆さん、笑ってるじゃないですか~!みんな一緒ですよね、ね、ね、ね!」

と数少ない男性の方を巻き添えにしたら、笑いも起きて、事なきを得ました。よかった~!

最後にとっても大切なことを伝えることができて、本当によかったです。

本当にいちばん幸せなのは、特別大好きな彼女と一緒にいるときですよ。あれ、読んでる方が引いているかな~~。ま、いっか。

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もう一つの質問。

「『別れの歌』という抜いた歯への鎮魂の歌がありますが、その歌ができたいきさつを教えてもらえますか?」

この歌にはこんな思いが込められています。
♪ 別れの歌 ♪

『2006年2月13日、歯を抜いてもらいました。そのとき、歯への鎮魂の思いが溢れてできた詩です。

抜かれる歯よ、30数年間、本当にありがとう!!君はどんなときもぼくといっしょでした。

ご飯を、野菜を、大好きなデザートを懸命にすりつぶし、ぼくの身体の栄養となるように働いてくれました。激しい痛みに、歯を食いしばって我慢したとき、自分が情けなくて、歯がゆくて、悔しくて、苦虫を噛み潰したとき、高い壁に歯が立たず、歯ぎしりして眠れなかったとき、文句も言わず、ぼくを支えてくれました。微笑んで、人を和ませたときもその一端を担ってくれました。

ぼくの不摂生でこんな歯にしてしまって、本当にごめんなさい。もう二度と会えないと思うと切なくてたまりませんでした。この歯の分まで、精一杯、今を噛み締めて生きていこうと思いました。

その後、いとうみゆきさんがかわいい3拍子のメロディを付けてくれました。

2006年12月の大阪でのトーク&ライブ。歌う前、この歌がきっかけで歯科医師会からトーク&ライブのオファーが来た話などをすると、みんな笑ってくれました。拍手ももらい、気持ちよく歌い始めると・・・。

主催者のKさんが泣いてるではないですか!そうか、彼女もがんサバイバー・・・。そして、ぼくももらい泣き。歯への鎮魂の歌のつもりが、手術で摘出した腎臓への思いが溢れてきてしまいました。

「ぼくの身代わりになってくれた腎臓くん、ぼくの命を助けてくれた腎臓くん、ぼくの不安や恐怖やストレスを黙って受け止め、がんばってくれた腎臓くん。ぼくが元気で輝いていれば、先にあの世に行った腎臓くんも喜んでくれるね~」

歌い終わってぼくも涙が溢れました』

明日は愛知に戻ります!!!

2 コメント

  1. K。H
    #1

    家事を片付けていたらこんな時間に?
    どうしても感謝の気持ちを伝えたく初メールしました?。昨日小林にて講演を聞かせていただいた者です。朝早くからありがとうございました?
    メッセンジャーでは毎回元気をいただいています?初めてご本人にお会いして舞い上がってしまいました?トークもライブもめちゃめちゃよかったです?終始ウルウルでした?
    これをご縁の始めとして、繋がっていけたらと思っています?
    あぁもっとお話ししたかったなぁ?では愛知でごゆっくり??

  2. taka
    #2

    K.Hさん

    9日はありがとうございました!

    メッセンジャーも読んでくれてて嬉しいです。

    めちゃめちゃよかったですか~~。はじめはかなり緊張しちゃいましたね。あの質問も嬉しかったです。ぜひ、歯医者さんに聴かせてあげてくださいね。

    今後ともよろしくお願いしますね!

    小林、いいですね!!

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