命の輝く選択をしていく IN 群馬


昨日は群馬県藤岡市、いとう眼科さんのトーク&ライブでした。

質問を含めて2時間半!病院のロビー兼ホールでのライブは最高に楽しかったです!

とにかく、スタッフの方がめちゃめちゃ明るかった!会場入りしたときに、皆さんが満開の笑顔で出迎えてくれて、恥ずかしいやら照れくさいやらでしたけど、本当にパワーをもらいました。いとう眼科さんは、いろんな方を呼んで講演会を実施しています。事務長さんによると、講演会に出向くことになるとスタッフ全員は連れていけないから、病院に呼んでしまうのだそうです。院長も、事務長も素敵です!

これまで呼んだ講師は、てんつくマン、大嶋啓介さん、加藤秀視さん、テラルネッサンスの鬼丸さん、笑顔の諏訪先生。ぼくの後は、香取貴信くん、ナニメンさんだそうです。

それでも最初のあいさつは控えめに、

「皆さんが本当に明るいので、すっごく気分がいいです。サービスも素晴らしいです!さっきスタッフの方がトイレに案内してくれたのですが、ドアまで開けてくれたのは初めてでした。中まで付いてきてくれるのかとドキドキしちゃいました!」

「誰も知らない泣ける歌」を見てメッセンジャーを注文してくれて、会いに来てくれた方がいました。

彼はランナーで、2005~2007年、3年連続「グリーンチャリティ夢の島24時間走」準優勝のすごい方です。そんな彼は昨年の6月、慢性骨髄性白血病を診断されてしまいます。

それでも治療中の8月、77km奥武蔵ウルトラマラソンに出場します。抗がん剤治療の副作用で、貧血状態にあり、鼻血を出したら止まらなくなる危険性もありました。

彼は77kmを9時間23分で見事に完走します。いつもよりかなり遅いペースでしたが、生きていることをかみ締めながら、楽しんで走り抜いたそうです。

杉野幸三さんは大腿部壊死という病を抱えながらフルマラソンを19時間で完走する。野見山医師も、宇宙旅行と例えるほど困難だと思っていたフルマラソンに果敢にチャレンジして完走してしまう。

人はどうして自らの命の危険を冒してまで、困難な道にチャレンジするのだろうか。「命を大事にする」ということとは一見矛盾しているような行動を取る人たち。

「命を大事にする」というのは、体を「過保護」にするということではなく、「命が輝く」選択をするということなのかもしれない。彼らは、決して無茶をするということではなく、体の声を、心の声を素直に聴いて、ワクワクする道に進んでいるのだと思う。

無茶より夢茶!

人間は人間では計り知れない可能性を持っている!細胞は頭では計り知れない可能性を持っている!

これからも、「命を輝かす」選択をしていきたい。

これから福島でトーク&ライブです!!

2 コメント

  1. #1

    やっと関東でのトーク&ライブで楽しみでしたが、会社から帰宅して藤岡までの移動に体を休める暇も無く、1人で運転して行けるか自信が有りませんでしたが、行って見れないのは辛いので念の為に状況確認の連絡をいとう眼科さんにしたら、元気なスタッフの電話対応に一気に行く気が蘇り行きました。やはり行って良かった。トークと歌にパワーを貰って眠くならずに元気に帰って来れ、今日も働く事が出来ました。本当はもっと、マラソンや病気の事を話したかったです。そして、ここに紹介頂き有難うございます。マラソンやってる方々なら、読めば直ぐに私の事だと気付かれる人も多いと思います。皆さんに現在元気だと知らせる事が出来て有り難いです。ヤワじゃない命、必ず復活しますょ。 #いとう眼科の皆様有難うございました。

  2. はるち
    #2

    連日お疲れ様です。
    そして遅れましたが・・・ご結婚おめでとうです。
    夢は叶う・・・本当ですよね。
    今日久しぶりに筑波のリレー・フォ-・ライフのDVDを見ました。
    リレー・フォ-・ライフで生まれ変われた自分の為にもたくさんの方たちの為にも
    今リレー・フォ-・ライフを福岡で開催しようと活動を始めました。
    是非貴さんにはステージで歌をうたって頂けたらと思っていますが・・・
    いかがでしょうか?
    10月3日です(笑)

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