「人は何度でも立ち上がれる ~幾度ものがん再発、転移を乗り越えて~」8月26日発売!

8月26日発売!メッセンジャー57号は、「人は何度でも立ち上がれる ~幾度ものがん再発、転移を乗り越えて~」。全44ページ。1冊400円、定期購読3,000円(6回分・年3回発行)。「がんは自分で引き寄せていた」乳がんステージ4・再発と向き合って/山田千津さん。「悲劇のヒロインなんかじゃない」遺伝性の乳がん、卵巣がんと向き合って/小林弥生さん。「生きている限りチャンスはある」子宮がんステージ3、再発を乗り越えて/鳥居なほ子さん。「自分の未来は自分で決める」乳がんステージ4、骨転移からの奇跡/貴子さん。「私の体はやわじゃなかった」5度の手術を乗り越えて/髙橋暁子さん。「がんに助けてもらった」卵巣がん手術から9年/野島ますみさん。「あなたの力を信じている」原発不明がん、余命3か月から5年/櫻井英代さん。「響き合う医療を目指して」統合医療の実現に向けて/医師・西谷雅史先生。好評連載の杉浦貴之編集長は『変酋長のつれづれ日記』にて「習慣が人生を変える」。

1冊400円、定期購読3,000円(6回分・年3回発行)

マガジン『Messenger』について、カード決済、コンビニ、PayPal、Pay-easy、ドコモ払いなどでお支払できるようになりました。

こちらから⇒https://takamessenge.thebase.in/

『Messenger』は命と向き合っている方、がん経験された方、医師などの医療関係者を取材し、その想いを載せています。

新品のバックナンバーセット、定期購読などもこちらからご購入いただけます。

単品で必要な場合は従来のページからお申込みいただけます。

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『Messenger』57号詳細

☆登場人物☆
「がんは自分で引き寄せていた ~乳がんステージ4・再発と向き合って~」の山田千津さん。「悲劇のヒロインなんかじゃない ~遺伝性の乳がん、卵巣がんと向き合って~」の小林弥生さん。「生きている限りチャンスはある~子宮がんステージ3、再発を乗り越えて~」の鳥居なほ子さん。「自分の未来は自分で決める~乳がんステージ4、骨転移からの奇跡~」の貴子 さん。「私の体はやわじゃなかった~5度の手術を乗り越えて~」の/髙橋暁子さん。「がんに助けてもらった~卵巣がん手術から9年~」の/野島ますみさん。「あなたの力を信じている~原発不明がん、余命3か月から5年~」の櫻井英代さん。「響き合う医療を目指して~統合医療の実現に向けて/~」の医師・西谷雅史さん。

☆連載☆
小松うるさん「好転カウンセリング~存在自体が素晴らしい~」

杉浦亜紗比さん「ティウロン村の笑顔を守りたい」

私も(編集長)、命について語っています。編集長後記、タイトルは「習慣が人生を変える」

☆ 「表紙裏の書」は‟楽しみま書“の堀内景子さん。

Facebook https://www.facebook.com/tanoshimimasho

☆ 本文レイアウト
アートFLASH 熊本県天草市本渡町本泉173‐3 TEL 0969‐23‐7220
E-mail kirin_amakusa@yahoo.co.jp

チラシ・パンフレット等印刷全般/イベント・披露宴等写真撮影&フォトDVD・アルバム作成など

☆ 写真は大嶽幸廣さん

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がんは自分で引き寄せていた
乳がんステージ4・再発と向き合って ~山田千津~


2016年、乳がんステージⅣの宣告。一時寛解するも、再発。出会いに生かされ、過去の呪縛を解き、ようやく本当の自分を見つけた。

山田千津1973年生まれ、函館出身、函館在住。<趣味> ヴィーガン料理(「湯河原リトリート ご縁の杜」にて学ぶ)、ゴスペル(「湯河原ゴスペル」に属す)、着物着付け <好きな言葉> 思い立ったら即行動


悲劇のヒロインなんかじゃない
遺伝性の乳がん、卵巣がんと向き合って ~小林弥生~


26歳で遺伝性の乳がん、その後も次々とがんを発症。「どうして私だけ?」という想いは、たくさんの出会い中で消えていき、私にしかない道を歩み始めた。

小林弥生1976年生まれ。小樽市出身、札幌市在住。<趣味> 読書とエアロビ <特技> パソコンのタイピング <夢> 大阪城ホールで第九を歌う <座右の銘> 悲しみと苦しみはやがて思いやりの花を咲かせる


生きている限りチャンスはある
子宮がんステージ3、再発を乗り越えて ~鳥居なほ子~


2014年、子宮体がんステージⅢの宣告。2015年に再発するも、治療を乗り越え、ホノルルマラソン出場の夢を叶える。

鳥居なほ子1957年生まれ、北海道旭川市在住。自宅にて幼児から中学生までのお子さんを対象に学習塾を経営している。2018年、笑いヨガインストラクター資格取得。月に一度、がんサバイバーや治療中の仲間と笑いヨガを楽しんでいる。<趣味> ランニング、読書、ディスコ


自分の未来は自分で決める
乳がんステージ4、骨転移からの奇跡 ~貴子~


2015年12月、乳がん骨転移による骨折が判明。一生車椅子と言われながら、2年後、歩いてライブに。その歩けるようになるまでの軌跡。

貴子1971年生まれ、北海道出、札幌市在住。看護師(助産師・保健師) <趣味> :読書、お菓子作り <座右の銘> 『すべてのことに時がある』『乗り越えられるハードルしか置かれない』


私の体はやわじゃなかった
5度の手術を乗り越えて ~髙橋暁子~


5度の手術、抗がん剤、放射線治療を経て、体にはたくさんの傷が刻まれましたが、今、とても元気です。出会いと笑いに救われ生還した軌跡。

髙橋暁子1972年生まれ、北海道出身、石狩市在住。保育教諭(幼稚園教諭、保育士)、AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー、AEAJ認定アロマテラピーハンドセラピスト、ラフターヨガインターナショナルユニバーシティ公認笑いヨガリーダー <趣味> アロマテラピーでの芳香浴やグッズ作り、食べ歩き、音楽鑑賞 <好きな言葉> なんとかなるさ ピンチはチャンス!


がんに助けてもらった
卵巣がん手術から9年 ~野島ますみ~


卵巣がん手術から9年。笑いヨガと出合い、自分を見つめ直し、解放し、許し、本当の自分を生きられるようになりました。

野島ますみ北海道羽幌町生まれ。旭川市在住。2011年2月卵巣がん手術、3月化学療法開始。笑いヨガと出合い、同年12月、インドでティーチャー資格を取得。2012年4月からがん患者支援のために「笑いのわ!ラフタークラブ」の活動開始、現在は神楽・末広クラブの他、市民講座やPTA等旭川に笑いの輪を広げる活動を行っている。


あなたの力を信じている
原発不明がん、余命3か月から5年 ~櫻井英代~


私は2013年に原発不明がんと宣告され、2度の再発。そして、2015年4月には「年内は持たない。早くて3か月」と余命宣告を受けました。でも今は、がんになる前より健康で元気です。血液検査は一つもチェックがありません。薬は何も飲んでいません。6年間、私の体の中にあった抗がん剤用のCVポートも、2020年2月20日に卒業しました。

櫻井英代笑愛(わあいあい)HP→ https://waraiai-smilecancer.amebaownd.com/


響き合う医療を目指して
統合医療の実現に向けて ~医師・西谷雅史~


自然治癒力を引き出す考え方、生き方とは?また、誰もが健康に幸せに生きる社会の実現のために、地域を巻き込んで取り組んでいることとは?

西谷雅史1956年東京生まれ。北海道大学医学部卒業。札幌厚生病院産婦人科主任部長を経て2006年 響きの杜クリニック開業。「気」の世界に興味を持ち、太極拳、西野流呼吸法、中国気功を実践。病気を意識の成長のための気づきと捉え、自然治癒力を生かす統合医療と、調和を大切にした衣食住環境のネットワークづくりに力を入れている。


連載


ティウロン村の笑顔を守りたい
想いがあふれて ~杉浦亜紗比~


私は「ティウロン村の笑顔を守りたい」という活動をしています。活動を始めてちょうど一年目の2008年、夫の杉浦貴之に出会いました。多くの人に活動を知ってほしくて、私は影響力のある人に広めてもらいたいという下心で、夫にも必死で?手紙を書きました。
その熱意を夫はどうやらラブレターと勘違いしていたようですが(笑)、その活動のお陰もあって、今こうして夫婦となっています。ここでは、ティウロンの活動以外にも、私が旅した経験を日記として紹介させて頂きたいと思います。

杉浦亜紗比(すぎうらあさひ) 1977年6月21日大阪府に生まれる。愛知県岡崎市在住。『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之の妻。美容学校の講師、ヘアメイクアップアーティスト。途上国への旅を重ね、お世話になったマレーシア・ティウロン村への恩返しがしたいと、2007年、一人で募金活動を始める。以後、NGOオイスカがサポートしてくださり、現在、貯水タンクを設置、井戸も完成し、植林などの活動を続けている。2009年長女を、2012年次女を自然分娩で有名な吉村医院にて出産。<WEB>「ティウロン村の笑顔を守りたい」http://tiulon.web.fc2.com/


好転カウンセリング~幸せの見つけ方~
~心理カウンセラー・小松うる~「存在自体が素晴らしい」

文中のどこかに入るかなメッセンジャー変酋長・杉浦貴之の良き相談相手&専属カウンセラー

自分だけでなく、たくさんの人に、こまっちゃんこと、小松うるさんの思いと言葉に触れてもらいたく、連載をお願いした。

小松うる 1965年生まれ 2005年より対人援助活動をはじめる。東京都世田谷区内、下北沢にある、「自然体カウンセリング・自分軸コーチング」の『土曜日散歩道』代表。<HPアドレス> http://positiko.web.fc2.com/


編集長後記 「習慣が人生を変える」
変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~


私は3日坊主のナマケモノなので、療養時代、具体的には何一つ習慣にできなかった。ラジオ体操は体が硬いので苦手、テレビ体操はお姉さんにトキめいてしまうので入ってこない(笑)。 当時できていたとすれば、常に動いていたことと、あらゆる食事、運動を「すっごく効くー!」と暗示しながら行っていたこと。そして・・・

杉浦貴之メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出、身1971年5月29日生まれ。28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気。

 

マガジン『Messenger』について、カード決済、コンビニ、PayPal、Pay-easy、ドコモ払いなどでお支払できるようになりました。

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『Messenger』は命と向き合っている方、がん経験された方、医師などの医療関係者を取材し、その想いを載せています。

中古品『Messenger』を6冊セット1,000円(税込・送料込)で販売しています。

店頭で販売されていて返品されたものなど、傷みの少ないものをオススメ号としてランダムで選んで送ります。

また、新品のバックナンバーセット、定期購読、3枚のアルバムなどもこちらからGETできます。

こちらから⇒https://takamessenge.thebase.in/

単品で必要な場合は従来のHPからお申込みいただけます。

各号の詳細はこちらから⇒http://www.taka-messenger.com/

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4 コメント

  1. M&y
    #1

    私もうつ病です。
    それだけではなく、他にも甲状線の病気も患っています。
    会社も休職したいのですが、今の職場では
    うつ病と分かると退職させれらてしまいます・・・。
    マラソンとか私も好きなことしてみたいです。

  2. 松葉元就
    #2

    こんにちわ
    初めましてメッセンジャー
    読ませて頂いてます勇気を頂いてます

    杉浦さんに質問したいのですが良いですか?

    松葉

  3. 内藤 実穂子
    #3

    はじめまして!

    知多郡東浦町で暮らしている、杉浦さんより4つ年下の主婦です。

    私は8月に脳腫瘍と診断されたばかりです。

    私には2人の子供がいますが、小学2年生になる次男は知的障害を自閉症という障害をもっています。

    障害をもっていても、心はみんなと同じだよ、というメッセージを届けたくて、地域の小学校などで障害の啓発公演などをしたり、まだまだこれから!という時に病気が判明して、これからどうしようかな・・・と思っていたところに、メッセンジャー29号に写真が載っていた半田市の稲垣さんが、たまたま圭ちゃん(うちの次男)のスイミングのコーチのお姉さんらしく、メッセンジャーを読ませて頂いたのです。

    これも何かの縁と思って、杉浦さんの今後の予定を開いてみたら、なんとなんと・・・!!来年1月に長男の通う、東浦町立片葩小学校でトークライブの予定が入っていらして、驚きです!!!
    すごい巡り合わせだと、勝手に思っているのです♪

    いつか、杉浦さんのトークライブと、知的障害・発達障害のコラボなんてやれたら最高!!な~んて、思ってまーす☆

    ホノルルマラソン、参加は出来ないけど日本から応援します。

    いつかお会いできたらいいですね!

  4. みーも
    #4

    こんにちは、そしてはじめまして。
    杉浦さんの存在は、数年前がんを患った時の友人から教えていただきコンサートもいきました。
    今、私は、がん治療を終了して寛解10年は
    経ちますが、人間欲がでてくるんですかね?
    子供がほしくてその壁にぶち当たっています。でも、今こうしている幸せをもっと大事に、目をむけていきたいのに…
    欲ばりだなと自己嫌悪の日々です。
    メッセンジャーのページを見てると、なぜか
    力が抜けて、ありのままの気持ち&私でいい
    じゃんと思ってしまうのは、わたしだけでしょうか?  もうすぐ、ホノルルマラソンの
    テレビが始まるのが楽しみです。

感想を書いてくださいね





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