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「治らなくてはいけない」を手放すと、「今を生きることに」に集中できるようになる

日記
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「治らなくてはいけない」を手放すと、「今を生きることに」に集中できるようになる

一昨日、オンライン配信がうまくいきましたので、   今後、トーク&ライブと同時にyoutubeでも配信もしていこうと思います。   まずは7月6日の豊橋からです。全国、世界どこからでもご参加いただけますし、あとから録画で観ることもできます。   久しぶりのピアノの鎌田さんとの共演です。   お申込みはこちらからです。お申込み後、配信用のアドレスを送らせていただきます。 https://takamessenge.thebase.in/items/30533032   さて、一昨日はライブ配信で、「則武謙太郎&杉浦貴之」コラボトーク&ライブが開催されました!   豊橋のボランティアグループ“ふれあい”の20周年記念イベントということで、facebookとyoutubeでの配信となりました。   Youtubeにアップされています。     ご視聴くださった皆さん、本当にありがとうございました!   ふれあいの鋤本さん、スタッフの皆さん、本当におめでとうございます。こんな記念の日にお伝えすることができて光栄でした。ありがとうございます。   また、会場のベジカフェロータスさんの場も本当に素敵で、オーナー夫妻の人柄がつくる空間で、安心して、けんちゃんとパフォーマンスできました。   ライブ配信も今までいろんなトラブル、ハプニングがありましたが、今回がいちばんうまくいったのではないでしょうか。   ただ、視線をカメラ目線しないといけないですね。どうしてモニターを見てしまいます。   トーク&ライブも、けんちゃんの安定のトーク。素晴らしかったですね。   この自粛の中でもyoutubeで発信したり、ブログを書いたり、アプトプットすることで能力が高まることを教えてくれます。     そんな素敵なけんちゃんが、感動的な朗読中に突然笑い出すというハプニングがありました。   もう本当に放送事故です!   テレビの放送事故が思い出され、笑ってはいけないと思えば思うほど、笑いたくなってしまったのだそうです。   まさに神降臨の時間でしたね。     自分も歌っている途中に、まれに、笑い出しそうになる時があります。   ある方法で笑い出さずに済んでいます。   そのときまず、考えるのは、   「笑い出しても大丈夫」   と未来に行ってみるんです。   それで、大丈夫と安心すると、「今」に集中できるようになります。   もう一つの方法は、全く違うことを考えることです。   笑いの元になっている出来事を忘れるくらい、   違うことを妄想します。   ごめんなさい、ときおり、歌いながらこんな状態になっています。     けんちゃんは朗読中、   「笑ってはいけない」   と思えば思うほど、笑いに意識が向き、ついに笑い出してしまった。   これは病気治しにも言えて、   「病気を治さないといけない」   と思えば思うほど、「病気」に意識が向き、   「病気」にとらわれる人生になってしまいます。     そこで、   「検査結果悪くても大丈夫。きっと良くなる。でも究極、治らなくても大丈夫。いつか旅立つんだ」   と思うと、   「今を生きることに」に集中できるようになります。   また、病気のことを忘れるくらい、好きなことに夢中になると、「今を生きることに」に集中できるようになります。   「諦めること」と「安心すること」で、「今」に集中でき、   何かから抜け出すきっかけなるかもしれません。   というメッセージだったと自分は受け取りました。     でも、本当に、朗読中に笑いが止まらなくなっても大丈夫でしたね。   しかし、けんちゃんはこれから朗読するとき、きっとこの日のことが蘇るでしょうね。どう乗り越えていくのか、また伝えてくれると思います(笑)。   7月6日はベジカフェロータスさんでのトーク&ライブ。ピアノは鎌田浩史さん。久々の生演奏でのライブです。   Youtubeでもライブ配信します。もちろん、リアル参加も大歓迎です。     6月27日(土)オンライン櫻井英代&杉浦貴之ブレイクスルーセミナー @Zoom お申込み ⇒ https://takamessenge.thebase.in/items/30160554   リアル!7月8日(水)鈴木利枝&杉浦貴之トーク&ライブセミナー @リボーン洞戸 https://takamessenge.thebase.in/items/29861669   リボーン洞戸⇒https://www.reborn-h.jp/   リアル!7月18日(土)杉浦貴之ライブ&トーク in 北九州 https://form.run/@hmauwa-2020718?fbclid=IwAR0qoz50IeO8xcXkSweLmHAti3TeHFOE6TeEkF04kqK5AIKBZNVToR9F6moinfo@hmauwa.co.jp   リアル!7月26日(日)杉浦貴之トーク&ライブin 大阪 @ NLC新大阪ビル https://takamessenge.thebase.in/items/30129704   ☆☆☆   3月から始めた、杉浦貴之・オンライン個人相談「希望の架け橋」   たいへん喜ばれています。「食事が摂れるようになった」「心がふわっと軽くなった」「思い込みが外れ転機になった」「生きるスイッチが入って未来に希望が持てた」「安心して治療にのぞめた」「夢に向かって一歩踏み出した」などなど・・・。   豊橋3時間ビンビンセミナー動画プレゼント!   さらに特典!いずれかをプレゼントさせていただきます。   『メッセンジャー』最新号より定期購読(6回分) or 3rdアルバム『YELL』or 『メッセンジャー』バックナンバー7冊分   『メッセンジャー』、アルバムはこちらを参考にしてください。 http://www.taka-messenger.com/   がんの手術から20年経過。たくさんの方と出会い、たくさんの場と出合い、たくさんの失敗もしてきました。気づき、学んだことをおすそ分けできたら、素敵なご縁も結べたらと思います。   命のマガジン『メッセンジャー』を創刊して15年。取材で出会った250人以上のがんサバイバーに共通すること、対談した医師たちから学んだことなど、必要に応じてお伝えします。   否定しない、押し付けない、個人相談。   少しでも笑顔と希望が増え、心が軽くなり、視界が晴れたら嬉しいです。   詳細、お申込み⇒ カード、paypal、コンビニ払はこちら https://takamessenge.thebase.in/items/29785503   =====================   メッセンジャー44号は、とっても個性的な方が集まりました!   「どん底からの這い上がり特集」     ミューヨークで麻薬の売人、ホームレスなどを経験し、波乱万丈の人生を歩んできたアーティストのAKIRAさん。 「今度はステージⅢの胃がんを患い、その試練をどう乗り越えたか」   事故により全身大やけどを負った佐藤誠司さんと古市佳央さん。 「外見は戻らず、一時は生きる希望を失いながらどう這い上がってきたか?」   突然のがん宣告からホノルルマラソンを目指した、氷室章子さん(乳がん)、   長瀬みきさん(ステージⅣの大腸がん)の這い上がりの道のりとは?   ☆登場人物☆ 「生まれてきた意味、そして使命 ~ステージⅢの胃がんからの這い上がり~」のAKIRAさん。   「障害と共に生きる ~上司のミスで大やけどを負う、そして~」の佐藤誠司さん。   「這い上がり ~バイク事故による大やけどからの復活~」の古市佳央さん。   「それでも私は走ります ~大腸がん、肝転移、ステージⅣからの復活~」の長瀬みきさん。   「決めたから元気になった ~まさかの乳がん宣告から、まさかのホノルルマラソン~」の氷室章子さん。   連載では自分も(変酋長)、命について語っています。タイトルは「乗り越えるということ」   1冊350円 定期購読(6回分)3,000円   『Messenger』個別注文は⇒http://www.taka-messenger.com/orderform   『Messenger』セット、カード支払いは⇒https://takamessenge.thebase.in/   バックナンバーセットも好評です!   マガジン『Messenger』について、カード決済、コンビニ、PayPal、Pay-easy、ドコモ払いなどでお支払できるようになりました。   『Messenger』は命と向き合っている方、がん経験された方、医師などの医療関係者を取材し、その想いを載せています。   中古品『Messenger』を6冊セット1,000円(税込・送料込)で販売しています。   店頭で販売されていて返品されたものなど、傷みの少ないものをオススメ号としてランダムで選んで送ります。   また、新品のバックナンバーセット、定期購読、3枚のアルバムなどもこちらからGETできます。   こちらから⇒https://takamessenge.thebase.in/   個別のバックナンバーを希望の方はこちらから⇒http://www.taka-messenger.com/orderform  
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