「自分を生きて自分が治す ~『リボーン洞戸』特集 がんと向き合い、本当の自分を生き始めたサバイバーの軌跡~」10月31日発売!

10月31日発売!メッセンジャー54号は、「自分を生きて自分が治す ~『リボーン洞戸』特集 がんと向き合い、本当の自分を生き始めたサバイバーの軌跡~」。全44ページ。「体は治るようになっている」リボーン洞戸主宰・船戸崇史先生との特別対談。「“自分を生きて”がんからのメッセージ」胃がん宣告から12年の梁瀬由佑子さん。「がんステージⅢからの100㎞ジオトレイル」の佐々木広幸さん。「委ねる、自然に沿った生き方」悪性脳腫瘍ステージⅢから9年の鍼灸師・東将則さん。乳がん手術した年にホノルルマラソンを走った宮﨑洋子さん。スキルス性胃がんステージⅢから8年の会社経営者・能瀬英介ささん。連載は、整体師のがんサバイバーをケアする武笠隆さん。好評連載の杉浦貴之編集長は『変酋長のつれづれ日記』にて「人生の監督は自分自身」。

☆登場人物☆
「体は治るようになっている ~リボーン洞戸主宰・船戸崇史先医師~」の船戸崇史さん。「“自分を生きて”がんからのメッセージ ~胃がん宣告から12年~」の梁瀬由佑子さん。「がんステージⅢからの100㎞ジオトレイル」の佐々木広幸さん。「委ねる、自然に沿った生き方 ~悪性脳腫瘍ステージⅢから9年~」の東将則さん。「走ったから元気になった ~乳がん手術した年にホノルルマラソン~」の宮﨑洋子さん。「人生の経営者は自分です ~スキルス性胃がんステージⅢから8年~」の能瀬英介さん。

☆特別寄稿☆
「人間の回復スイッチを入れる」の整体師・武笠隆さん。

☆連載☆
小松うるさん「好転カウンセリング~日常から遠く離れて~」

杉浦亜紗比さん「ティウロン村の笑顔を守りたい」

私も(編集長)、命について語っています。編集長後記、タイトルは「人生の監督は自分自身」

☆ 「表紙裏の書」は美感さん。

http://www.natsumikanbatake.com/ /

 

☆ 写真は大嶽幸廣さん

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体は治るようになっている
『船戸クリニック』院長・『リボーン洞戸』主宰 ~船戸崇史~


「船戸クリニック」院長の船戸崇史先生に、「リボーン洞戸」(ルビ:ほらど)創設の想いを伺いました。「体は治るようになっている」、その環境をどう整えていくか、心と体の両面からアプローチしていただきました。

船戸崇史1959年岐阜県生まれ。1994年「船戸クリニック」開業。西洋医学のみでなく、東洋医学、代替医療等を取り入れた統合医療により、独自の診療を続けている。また、在宅医療に力を注ぎ、クリニックには、リハビリやグループホームなどの介護サービス施設、自然食レストランも併設されている。著書多数。映画『つ・む・ぐ』に出演。2018年1月、岐阜県洞戸町にて「リボーン洞戸(https://www.reborn-h.jp/)」をオープン。


“自分を生きて”がんからのメッセージ
胃がん宣告から12年    ~梁瀬由佑子~


胃がんの手術から12年。それはまさに本当の自分を取り戻す旅だった。心と体と向き合い、本当の幸せを手に入れるまでの軌跡。

梁瀬由佑子1982年生まれ。リボーン洞戸・運動セラピスト。中京大学体育学部卒業。西洋のトレーニング理論を学び実践する中で、呼吸や心と体の繋がりを感じ始め東洋医学を学び始める。チベット医学や脈と呼吸で内臓の調子を整えるHRSをベースに動きの癖や体の状態を見て心の癖や状態を解放することを得意とする。趣味:キャンプと庭の草刈り・大工の旦那さんの血圧の調整。


がんからの100㎞ジオトレイル
ステージⅢの鼠蹊部類上皮肉腫から  ~佐々木広幸~


2017年3月、44歳でステージⅢのがん宣告。一時は絶望するも、一筋の希望の光を頼りに動き始めると、出会いが連鎖し、人生が一変。フルマラソン、100㎞トレイルランへとチャレンジが続いていく。

佐々木広幸青森県生まれ、石川県金沢市在住。1972年9月29日生まれ。BAR「Poker Face」経営。<好きな音楽> JAZZ、杉浦さんの曲など <好きな言葉> 「感謝」 <モットー> 人生はチャレンジ!楽しみながら挑戦する!常にワクワクすることを探す! <ハマっていること> マラソン <夢> 「がんやその他の病気で悩む方の希望となること」


委ねる、自然に沿った生き方
悪性脳腫瘍ステージⅢから9年  ~鍼灸師・東将則~


悪性脳腫瘍ステージⅢから9年。余命3か月宣告を受けた後、生き方を変え、たくさんの宝物に出合い、今はとても元気です。

東将則石川県能美市出身、昭和46年7月生まれ。あぞう接骨院(https://azo.bornsite.com/)院長、石川県鍼灸師会会員、全国柔道整復師会会員。<趣味> 読書(因みに発病前は野球、バレーボール、柔道、スキー) <モットー> 「無理せず楽せず」 <好きな音楽> 浜田省吾、サザンオールスターズ <夢> 世界中の子供達に勇気を与えられるヒーローになること


走ったから元気になった
乳がん手術した年にホノルルマラソン ~宮﨑洋子~


2017年、ホノルルマラソンにエントリーした直後に乳がん宣告。手術前夜に読んだ数冊の『メッセンジャー』。私の気持ちは決まった・・・。

宮﨑洋子1957年生まれ、福井県出身、富山市在住。<趣味>読書、洋書多読、ピアノ<夢>世界旅行、豪華客船クルーズ、ヒマラヤの麓でラフティング、ヨーロッパアルプストレッキング、第九交響曲のコーラス隊でステージで歌う・・・キリがありません。


人生の経営者は自分です 
スキルス性胃がんステージⅢから8年  ~能瀬英介~


スキルス性胃がんステージⅢBと宣告されて8年。様々な健康法に取り組み、生活習慣、食事、心の在り方を見直し、再発を防いでいる。そのカギとは?

能瀬英介1954年生まれ。2010年8月、スキルス性胃がんステージⅢBと宣告され、手術(胃の4/5切除・リンパ節11個切除)。その後、様々な健康法に取り組み、生活習慣、食事、心の在り方を見直し、再発を防いでいる。生きる歓びに照準を合わせるようになり、夫婦でモンブランに挑戦。東京で「いのちのフォーラム」を主宰されている。


連載

人間の回復スイッチを入れる
整体師   ~武笠隆~


私は現在、脳、カラダ、心、魂のストレスを取り除くことによって回復スイッチを入れるという独自の方法で、患者さん一人一人が自分の望む人生に向かって生きられるようになるお手伝いをしています。

武笠隆「病気で悩む人の力になりたい」と、サンディエゴ州立大学の大学院でがん細胞に発現する酵素の研究に従事。卒業後は、現地で7年間医療系の研究所やバイオ系の会社に勤務。帰国後、持病の腰椎椎間板ヘルニアを再発。しかしヘルニアが整体で良くなったのをきっかけに、2012年に勤めていた会社を辞め、整体師に転身しました。「のぞみ回復整体院」⇒http://nozomikaifuku.com/


ティウロン村の笑顔を守りたい
想いがあふれて ~杉浦亜紗比~


私は「ティウロン村の笑顔を守りたい」という活動をしています。活動を始めてちょうど一年目の2008年、夫の杉浦貴之に出会いました。多くの人に活動を知ってほしくて、私は影響力のある人に広めてもらいたいという下心で、夫にも必死で?手紙を書きました。
その熱意を夫はどうやらラブレターと勘違いしていたようですが(笑)、その活動のお陰もあって、今こうして夫婦となっています。ここでは、ティウロンの活動以外にも、私が旅した経験を日記として紹介させて頂きたいと思います。

杉浦亜紗比(すぎうらあさひ) 1977年6月21日大阪府に生まれる。愛知県岡崎市在住。『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之の妻。美容学校の講師、ヘアメイクアップアーティスト。途上国への旅を重ね、お世話になったマレーシア・ティウロン村への恩返しがしたいと、2007年、一人で募金活動を始める。以後、NGOオイスカがサポートしてくださり、現在、貯水タンクを設置、井戸も完成し、植林などの活動を続けている。2009年長女を、2012年次女を自然分娩で有名な吉村医院にて出産。<WEB>「ティウロン村の笑顔を守りたい」http://tiulon.web.fc2.com/


好転カウンセリング~幸せの見つけ方~
~心理カウンセラー・小松うる~「生まれ変わったとしたら」

文中のどこかに入るかなメッセンジャー変酋長・杉浦貴之の良き相談相手&専属カウンセラー

自分だけでなく、たくさんの人に、こまっちゃんこと、小松うるさんの思いと言葉に触れてもらいたく、連載をお願いした。

小松うる 1965年生まれ 2005年より対人援助活動をはじめる。東京都世田谷区内、下北沢にある、「自然体カウンセリング・自分軸コーチング」の『土曜日散歩道』代表。<HPアドレス> http://positiko.web.fc2.com/


編集長後記 「人生の監督は自分自身」
変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~


高校野球を自分の体に置き換えたら、監督は誰? ドクターなのか?ドクター(監督)が「治る見込みないね。命はこれくらいかな・・・」と伝えたとしたら、細胞たち(選手たち)は躍動するだろうか? 本来の命の力を発揮できるだろうか? 自分の高校時代のように、試合をする前から結果が見えてしまうようなもの。自分の体の監督は、誰? それが自分だとしたら、細胞たちに伝えてあげよう。「治った人も同じ人間だよ! なんだってできるよ! 治っていこうよ!」

杉浦貴之メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出、身1971年5月29日生まれ。28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気!

 

 

5 コメント

  1. M&y
    #1

    私もうつ病です。
    それだけではなく、他にも甲状線の病気も患っています。
    会社も休職したいのですが、今の職場では
    うつ病と分かると退職させれらてしまいます・・・。
    マラソンとか私も好きなことしてみたいです。

  2. 松葉元就
    #2

    こんにちわ
    初めましてメッセンジャー
    読ませて頂いてます勇気を頂いてます

    杉浦さんに質問したいのですが良いですか?

    松葉

  3. 内藤 実穂子
    #3

    はじめまして!

    知多郡東浦町で暮らしている、杉浦さんより4つ年下の主婦です。

    私は8月に脳腫瘍と診断されたばかりです。

    私には2人の子供がいますが、小学2年生になる次男は知的障害を自閉症という障害をもっています。

    障害をもっていても、心はみんなと同じだよ、というメッセージを届けたくて、地域の小学校などで障害の啓発公演などをしたり、まだまだこれから!という時に病気が判明して、これからどうしようかな・・・と思っていたところに、メッセンジャー29号に写真が載っていた半田市の稲垣さんが、たまたま圭ちゃん(うちの次男)のスイミングのコーチのお姉さんらしく、メッセンジャーを読ませて頂いたのです。

    これも何かの縁と思って、杉浦さんの今後の予定を開いてみたら、なんとなんと・・・!!来年1月に長男の通う、東浦町立片葩小学校でトークライブの予定が入っていらして、驚きです!!!
    すごい巡り合わせだと、勝手に思っているのです♪

    いつか、杉浦さんのトークライブと、知的障害・発達障害のコラボなんてやれたら最高!!な~んて、思ってまーす☆

    ホノルルマラソン、参加は出来ないけど日本から応援します。

    いつかお会いできたらいいですね!

  4. みーも
    #4

    こんにちは、そしてはじめまして。
    杉浦さんの存在は、数年前がんを患った時の友人から教えていただきコンサートもいきました。
    今、私は、がん治療を終了して寛解10年は
    経ちますが、人間欲がでてくるんですかね?
    子供がほしくてその壁にぶち当たっています。でも、今こうしている幸せをもっと大事に、目をむけていきたいのに…
    欲ばりだなと自己嫌悪の日々です。
    メッセンジャーのページを見てると、なぜか
    力が抜けて、ありのままの気持ち&私でいい
    じゃんと思ってしまうのは、わたしだけでしょうか?  もうすぐ、ホノルルマラソンの
    テレビが始まるのが楽しみです。

  5. 原田小百合
    #5

    はじめまして♪私は、現在44歳ですが、9歳の時に悪性リンパ腫になりました。余命2ヶ月から復活し、現在は元気に暮らしています。
    今年の7月に、彼氏が出来ましたが、6年前に胃ガンから食道に転移し、一年前に肺への転移。今年の7月に又肺の胸壁まで転移し、手術、抗がん剤しましたが、弱っていく姿を見ていると化学療法に疑問を持ち治療を中止して、今は温熱免疫治療を受けるため体力を回復させているところです。彼氏と宮崎の講演に来たいと思ってますが、彼氏がその気になってくれるかなと思って、まだ言えずにいます。

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