はじめに
皆さん、はじめまして!命のマガジン「メッセンジャー」変酋長兼編集長の杉浦貴之です。このホームページを訪れてくださり、本当にありがとうございます。楽しむスピリットを持って、いのちのことを「明るく、さわやかに」伝えていきたいです。
2010年12月、「命はやわじゃない!」がんサバイバーホノルルマラソンツアーをやっちゃいます!みんなで元気になっちゃいましょう!!
詳細はこちら!
☆ 2009年4月30日 フジテレビ「奇跡体験!アンビリーバボー」出演 → 動画1 動画2 動画3
☆ 2008年12月9日 日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」出演 → 動画!
☆ 2009年3月12日 中京テレビ「リアルタイム」出演 → 動画! <前編> <後編>
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いのちとは?なんて、弱冠38歳のぼくには語ることはできません。自分の経験を通して感じたことを、赤裸々に、楽しく綴っていきたい。
1999年10月1日、僕は28歳にして、腎臓がんを宣告されました。PNET (未分化原始神経外胚葉性腫瘍)というがんが僕の腎臓にできていたそうです。PNETは主に5歳以下の子がかかる場合が多く、大脳にできやすいものなのだそうです。腎臓にできたケースは、当時日本で20例ほどしかなく、2年以内に生きているデータはなかったそうです。当然、両親には余命宣告がされました。「早くて半年、2年後生きている可能性は100%ない」。短期間に著しく増殖し、分かったときは腎臓を覆うほどの大きさでした。
同年10月14日、左の腎臓を摘出。その後、抗がん剤治療を2クール(2ヶ月間)。
しばらく落ち込んでいたものの、両親が僕の葬式で涙を流している夢を見た翌朝、このままでは終われないと、力強く起き上がりました。がんになった原因を探るため、病気を治すため、本気で自分自身と向き合う決意をしたのです。 がんの原因を作った“習慣(体、心、生活)”を正す旅。それは決して闘病記でなく、新たな自分に生まれ変わる“再生記”でした。

かなづちの僕は、三途の川も溺れて対岸にたどり着けず、医師からの絶望的な言葉もサプリメントに変えて、ここまでやってきました。5度にわたる腸閉塞も、その痛みや鼻から腸まで通す管は、本物のナースのSMプレイと自分に言い聞かせ、快楽を楽しんできました。あっ、うそです。レントゲン撮影のときに、ピースをして怒られたこともありました。(プリクラじゃないっ!!)。♪レントゲン写真のあのひとは~♪
笑えるようで、笑えない話はこの辺でやめておきます。
あの日から、はや約10年の月日が流れました。再発もなく、今はめっちゃ元気です! がんになる前より健康で、幸せです!!
今までを振り返れば、楽しいことばかりではありませんでした。むしろ、辛くて泣くことのほうが多かったです。それでも、闇の果てに光あることを信じ、悲しみの先に喜びあることを信じ、涙の先に笑顔あることを信じ、何があっても自分を信じ抜いてここまでやってきました。
そしてぼくの場合、ファイティングスピリットを持って病気に立ち向かっていっても、長くは続きませんでした。疲労困ぱい、スタミナ切れ。ならば、楽しむスピリットを持ってロマンスに向かっていく、これがぼくの生きてきた道です。もちろんこれからも!楽しむことに限界はない!
ワクワク生きても、クヨクヨ生きても、人生はいつか終わります。どうせならワクワク生きます!生きることが許される限り、今を一生懸命生きていきたいです。
最後に、このホームページを訪れた人が、ささやかでも勇気と元気を持ち帰ってくれたら、本当にうれしいです。
命のマガジン「メッセンジャー」
命の輝きを伝えるマガジンです。がんなどの病気や様々な挫折を乗り越えた方、向き合っている方、そして今輝いて生きている人々の想いを伝えます。コンセプトは「あなたのいのちが輝きますように」。1冊300円、隔月発行・年間定期購読2500円(送料手数料・メッセンジャー通信込み)。
<メッセンジャー変酋長の想い>
9年前のあの病から、たくさんの「情報」「想い」「ご縁」によって命を救われ、ぼく自身も情報を発信し、想いを語り、ご縁を繋ぐことを自然と生きがいにして、ここまでしぶとく生きてきました。心身ともに元気にさせて頂いた今、それを一つのかたちにしたのが「メッセンジャー」。
人は誰でも人生の「turningpoint(ターニングポイント:岐路)」を経験します。その「turningpoint」と真剣に向き合い、より輝いた人生を送ろうとしている人々の想いを、この「Messenger」によって紹介していきます。
いのちはやわじゃない、いのちはしぶとい、いのちは温かい、いのちは優しい、いのちは不思議、いのちは奇跡、素敵ないのち。
あなたのいのちが輝きますように。
「Messenger」がほんの少しでも勇気や元気を与えられたら、そして、ささやかでも人々の“心のサプリメント”となることができたら、この上ない喜びです。
CD「life is strong」
杉浦貴之 全作詞作品
7曲入り 2000円
「いのちは、やわじゃない。奇跡の復活を遂げた男が届ける、優しく温かい、いのちのうた」。命のはかなさを伝えるニュースが多い今の世の中で、「命のたくましさ」「命の優しさ」「命の温かさ」を伝えたい。

1曲目→「大丈夫だよ」「life is strong」「君の待つ場所へ」「別れの歌(抜歯の歌)」「かあちゃん、ごめんね」「なんだかたのしくて」「love song ~ありがとう~」
公式ホームページ → http://www.lifeisstrong.org
2008年6月6日より、全国発売となり、アマゾンでも購入可能となりました!
CDの感想
☆歌詞も曲も声もいい。歌詞は自分と重なり合ったり、心に響くものがある。音楽聴いて号泣したはTAKAさんのCDが初めて!この先、TAKAさんの曲は、私の宝物としてず~と大切な物になります!
☆生きてることの素晴らしさを本当に感じているからこそ、こんなにも胸を打つんだと思いました!
私自身思い悩んでいることもありましたが、がんばる元気と勇気をいただきました。
☆引きこもりの息子がこの歌を何度も聞いていて、今日半年ぶりに家族で外出してきました。息子曰く、「今俺は生きてるんやからな・・」って。涙が止まりません。
☆『再発するんじゃないか』とビクビクして、不安な気持ちがいつも心のどこかにある自分。でも、そんな自分に「大丈夫だよ」が温かかった。
近況
2005年12月11日ホノルルマラソン完走、「走れるほどに元気になったのではなく、走ったら元気になった。まずは動くこと」。現在、トーク&ライブ、講演、取材と全国を駆け回っている。
2007年5月13日、NHK「つながるテレビ@ヒューマン」出演。
2007年5月28日、MRT宮崎放送「イブニングニュース」出演。
2007年9月15日、NHK教育テレビ「ETVワイド ともに生きる」生出演。
2007年10月12日、テレビ大阪「ボランティア21」出演。
2007年10月18日、NHK総合「にっぽんの現場」出演。
2008年12月9日、日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」出演。
2009年3月12日、中京テレビ「リアルタイム」出演。
2009年4月30日、フジテレビ「奇跡体験!アンビリーバボー!」出演。
2009年8月31日、中京テレビ「24時間テレビ」出演。
2009年11月20日、中京テレビ「リアルタイム・はじめてのありがとう」出演。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
「メッセンジャー」編集長兼変酋長&シンガーソングランナー 杉浦貴之
メッセンジャー 代表 杉浦貴之
TEL/FAX 0564-55-3881




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