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『Messenger』50号「ありがとう 大丈夫だよ セルフコントロール力 ~がんを乗り越えたサバイバーIn熊本~」

Messenger

『Messenger』は命と向き合っている方、がん経験された方、医師などの医療関係者を取材し、その想いを載せています。

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『Messenger』のバックナンバーの紹介です!

1冊350円 ☆登場人物☆
「どんなときもいい気分で ~子宮がんステージ4から10年~」の工藤房美さん。

「がんと震災から、気づかされたこと ~子宮頸がんステージ3b発症から6年~」の田尻聡美

「がんは生き直しのチャンス ~凡事徹底、乳がん手術から9年~」の須藤久仁恵さん。

「私は私のままでいい ~乳がん、離婚、卵巣がんを乗り越えホノルルマラソンに挑戦~」の吉田久美さん。

「信じた道を一歩一歩 ~肺がん手術から18年~」の藤本剛さん。

「今、自分はここに在る ~対談・がん治療コーディネーターとして~」の藤岡典代さん。

☆連載☆
「生きているだけで素晴らしい ~2度の心臓手術からの学び2~」の石川明さん。
小松うるさん「好転カウンセリング~自分を愛する~」

杉浦亜紗比さん「ティウロン村の笑顔を守りたい」

私も(編集長)、命について語っています。編集長後記、タイトルは「サポート力」

☆ 「表紙裏の書」は心の書画家・伊藤一樹さん
http://www.yakusokunoki.com/

☆ 本文レイアウト
アートFLASH 熊本県天草市本渡町本泉173‐3 TEL 0969‐23‐7220
E-mail kirin_amakusa@yahoo.co.jp

チラシ・パンフレット等印刷全般/イベント・披露宴等写真撮影&フォトDVD・アルバム作成など

☆ 写真は大嶽幸廣さん


どんなときもいい気分で
子宮がんステージ4から10年 ~工藤房美~


2015年11月に『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』を出版された工藤房美さん。10年前に子宮頸がんを発症。手術できないほど進行しており、さらにその後、肺、肝臓、腸骨に転移が見つかる。子宮頸がんの診断時点で2年後生存率6%。転移発覚後は「何もしなければ余命1か月」と告げられる。この時点からの復活ストーリーを工藤さんの営むインド・ネパール料理店『ロータス』にて、お話を伺いました。

工藤房美(くどう ふさみ)
宮崎県生まれ、熊本県在住。48歳で子宮頚がんを発病、放射線治療を受け子宮のがんは消失。のちに肺と肝臓に転移。余命1ヶ月宣告。病床で村上和雄著『生命の暗号』に出会い遺伝子の働きに深く感銘。抗がん剤治療を受けながら、60兆個の細胞に「ありがとう」と感謝できる心境に。発病から10が月後、全身のがんが消失。「遺伝子スイッチ・オンの奇跡」(風雲舎)を出版


がんと震災から、気づかされたこと
子宮頸がんステージ3b発症から6年 ~田尻聡美~


子宮頸がんステージ3b発症から6年。がんと出合い、たくさんの人と出会い、本来の自分を取り戻していくプロセス。そして熊本地震がもたらした気づき。

田尻聡美 1963/7/19生。熊本県菊池市在住。「hair & make WORKS」を家族で経営。<好きな事> 映画観賞、お笑い、朝からのウォーキング <好きな言葉> 感謝、縁、素直 <尊敬する人> 両親 <座右の銘> 笑う門には福来る


がんは生き直しのチャンス
凡事徹底、乳がん手術から9年 ~須藤久仁恵~


乳がん手術から9年経った今、すべてが好転し、毎日が楽しいと言える自分がいる。

須藤久仁恵 1951年生まれ。大分県豊後大野市出身、熊本市在住。夫と2人暮らし。2005年12月より2007年1月まで、父の食道がん在宅看護のために、月に一度の大分通い。2007年末、乳がんの告知を受け、翌2008年2月手術を受けるが、退院後無治療無検査で自助療法。今は夫の行政書士事務所で事務員さん。


私は私のままでいい
乳がん、離婚、卵巣がんを乗り越えホノルルマラソンに挑戦 ~吉田久美~


2つのがんからのメッセージ。がんになってまで得たかったこと。

吉田久美 1975年11月27日生まれ。熊本市北区在住。ニックネーム・くんたん。「natule coffee」の屋号で店舗を構えずイベント出店などの出張コーヒー屋さんをしています。


信じた道を一歩一歩
肺がん手術から18年   ~藤本剛~


34歳のとき、私は「初期の肺がん、1回手術をすれば大丈夫」と言われたけれど、現実はそんなに甘くなく、結局、2回の手術。そして抗がん剤、放射線治療と約7か月の入退院治療を受けた。そこから18年。

藤本剛 熊本県熊本市在住。東京オリンピック生まれの52歳。株式会社はかりや 「はかりの専門店」http://www.kgmg.jp/


今、自分はここに在る
対談・がん治療コーディネーターとして ~藤岡典代~


2016年3月、藤岡医院院長夫人で、薬剤師、サイモントン療法スーパバイザー、がん治療コーディネーターの藤岡典代さんに、病との向き合い方、患者との向き合い方、これからの医療について話を伺いました。

藤岡典代 医療法人社団藤岡会理事、薬剤師、サイモントン療法スーパバイザー、(株)テトテトテ代表取締役。がん治療コーディネーターとして、多くのがん患者さんと接し、メンタルケアの大切さを痛感し、平成20年にがんの心理療法サイモントン療法認定カウンセラー取得。以来、藤岡医院にてサイモントン療法によるカウンセリングを提供している。アトリエ&カフェ「しましまの木」にて、各種セミナー、講演会の企画運営を行っている。


<連載

生きているだけで素晴らしい
2度の心臓手術からの学び   ~石川明~

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2014年より、1年で2度の心臓手術、多発性脳出血に見舞われました。私が私の体から受け取ったメッセージとは?

石川明 1962年4月16日生。岡崎市出身、岡崎市在住。岡崎市羽根町にて整体院「えがお回復整体 明楽堂」を営み、後進の育成にも力を注いでいる。一般社団法人日本プロセラピスト協会では理事として人財育成者として活動している。チームメッセンジャーでは、リーダー不在の場合は『ベンキデスカ~~』も担当。ホノルルマラソン国内同時ランや練習会を企画。えがお元気整体  愛知県岡崎市羽根町陣場264 サンエイビル1F  TEL:0564-73-1651   HP:https://egao-genki.com/


ティウロン村の笑顔を守りたい
想いがあふれて ~杉浦亜紗比~

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私は「ティウロン村の笑顔を守りたい」という活動をしています。活動を始めてちょうど一年目の2008年、夫の杉浦貴之に出会いました。多くの人に活動を知ってほしくて、私は影響力のある人に広めてもらいたいという下心で、夫にも必死で?手紙を書きました。
その熱意を夫はどうやらラブレターと勘違いしていたようですが(笑)、その活動のお陰もあって、今こうして夫婦となっています。 ここでは、ティウロンの活動以外にも、私が旅した経験を日記として紹介させて頂きたいと思います。

杉浦亜紗比(すぎうらあさひ) 1977年6月21日大阪府に生まれる。愛知県岡崎市在住。『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之の妻。美容学校の講師、ヘアメイクアップアーティスト。途上国への旅を重ね、お世話になったマレーシア・ティウロン村への恩返しがしたいと、2007年、一人で募金活動を始める。以後、NGOオイスカがサポートしてくださり、現在、貯水タンクを設置、井戸も完成し、植林などの活動を続けている。2009年長女を、2012年次女を自然分娩で有名な吉村医院にて出産。<WEB>「ティウロン村の笑顔を守りたい」http://tiulon.web.fc2.com/


好転カウンセリング~幸せの見つけ方~
~心理カウンセラー・小松うる~「自分を愛する」

文中のどこかに入るかな

メッセンジャー変酋長・杉浦貴之の良き相談相手&専属カウンセラー

自分だけでなく、たくさんの人に、こまっちゃんこと、小松うるさんの思いと言葉に触れてもらいたく、連載をお願いした。

小松うる 1965年生まれ 2005年より対人援助活動をはじめる。東京都世田谷区内、下北沢にある、「自然体カウンセリング・自分軸コーチング」の『土曜日散歩道』代表。<HPアドレス> http://positiko.web.fc2.com/


編集長後記 「サポート力」
変酋長のつれづれ日記 ~杉浦貴之~

あふれる情報の海でいかに自分を保てるか。極論に惑わされない心。悲しみ、後悔、恨み辛みを引きずらない心。不安や怖れと向き合い、浄化する心。治療法は自分で決める心。何があっても明るい未来を描き続ける心。自分自身を愛し、愛おしみ、感謝する心。

杉浦貴之メッセンジャー編集長兼変酋長&シンガーソングランナー。愛知県出、身1971年5月29日生まれ。28歳のとき、がん宣告。余命も早くて半年と宣告されたが、今はがんになるよりも元気!

 

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